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カテゴリー「治療経過」の86件の記事

2014年4月18日 (金)

【治療経過】2014年4月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)
----------------------------------
 水ドーピングは,700ml。

 IgM1810(10/27)→1980(11/24)→2670(12/27)→2670(12/27)→2990(1/24)→2830(2/21)→3465(3/21)→2790(4/18)→2800(5/16)→2900(6/13)→2930(7/11)→2750(8/8)→2560(9/5)→3060(10/3)→3770(10/31)→3260(11/28)→2510(12/28)→2320(1/23)→3159(2/20)→3390(3/20)で,平衡?微妙に悪化?

 ヘモグロビン11.0(10/27)→10.9(11/24)→10.4(12/27)→10.3(1/24)→10.0(2/21)→9.3(3/21)→9.5(4/18)→10.0(5/16)→9.7(6/13)→9.4(7/11)→9.6(8/8)→9.9(9/5)→9.8(10/3)→9.2(10/31)→9.2(11/28)→8.8(12/26)→9.6(1/23)→8.9(2/20)→8.4(3/20)→8.8(4/17)で,微妙に改善?

 ヘモグロビンの悪化は,止まった。
 今回のTPとALBを見ると,IgMは,少しづつ増加しているようだ。TPとALBからのIgM推定値は3千台後半。

 4月にはいると,腰痛が大幅改善した。2月,3月は,ただ座っていても腰全体が痛んだ。そのため,寝たきり老人になってしまった。

 とはいえ,まだ,完調ではない。デイパックを背負ってしばらく徘徊すると,腰右うしろがピンポイントで痛む。
 完調になるまで徘徊は控えたいが,サクラは,こちらの都合を待ってくれない。そこで,ひんぱんに休憩を取りながら,徘徊を続けた。
 レナデックスを飲んでいるあいだは,腰痛はない。
 レナデックス明けには,再発するものの,過去,レナデックス前よりは症状がいくぶん軽くなってきたので,それに期待。

《処方》
 ベルケイド(ボルテゾミブ)皮下注射
 レナデックス錠10錠4日間連続(デキサメタゾン40mg/day×4日)

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)キーで,スライドさせてください。

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。
Chart20140417

2014年3月20日 (木)

【治療経過】2014年3月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス))
----------------------------------
 水ドーピングは,500ml。

 IgM1810(10/27)→1980(11/24)→2670(12/27)→2670(12/27)→2990(1/24)→2830(2/21)→3465(3/21)→2790(4/18)→2800(5/16)→2900(6/13)→2930(7/11)→2750(8/8)→2560(9/5)→3060(10/3)→3770(10/31)→3260(11/28)→2510(12/28)→2320(1/23)→3159(2/20)で,予想どおり悪化。

 ヘモグロビン11.0(10/27)→10.9(11/24)→10.4(12/27)→10.3(1/24)→10.0(2/21)→9.3(3/21)→9.5(4/18)→10.0(5/16)→9.7(6/13)→9.4(7/11)→9.6(8/8)→9.9(9/5)→9.8(10/3)→9.2(10/31)→9.2(11/28)→8.8(12/26)→9.6(1/23)→8.9(2/20)→8.4(3/20)で,悪化。

 ヘモグロビンの悪化が止まらない。次回の検査値次第で,治療法を変えるつもり。

《処方》
 ベルケイド(ボルテゾミブ)皮下注射
 レナデックス錠10錠4日間連続(デキサメタゾン40mg/day×4日)

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)キーで,スライドさせてください。

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20140320

2014年3月 6日 (木)

【治療経過】今度こそ復活絵里!

 本日3月6日は,啓蟄。地中よりムシが出てくる日である。

 ということで,昨日で寝たきり生活を終了させて,本日より,復活した。
 一昨日,ボルタレンテープ(シップ薬)を腰に貼って渋谷を徘徊し,無事生還できたので,昨日から復活するつもりだった。
 しかし,ボルタレンテープを貼らなかったら,まだ起きているのがつらく,結局,夕方まで寝込んでいた。
 やむをえず,夕方にボルタレンテープを貼った。ボルタレンテープの効力は丸一日,きょうの夕方には,腰がつらくなるかもしれないが,また,ボルタレンテープを貼る。
 あまり,薬に頼りたくないが,やむをえない。
  ステロイド服用前には,ロキソニン(鎮痛剤)が必須だったが,ステロイド離脱期以降は,飲まずに済んでいるので,前に比べれば,改善されている。
 過去の腰痛はいずれも冬場だったので,暖かくなれば,自然によくなると思うのだが,いつまでも寒い。

 これでもダメなら,病院に行こう。

ボルタレンEXのTV-CM情報:ノバルティス ファーマ株式会社

2014年2月20日 (木)

【治療経過】2014年2月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス))
----------------------------------
 採血待ち1時間のつもりで,少しずつ飲水していたところ,30分で呼ばれてしまい,500mlしかドーピングできなかった。
 飲水控えめの割に,前回より低くなった検査値がいくつかある。

 かぜのせいか,ステロイド離脱期の寝込み日数が過去最高の七日間となった。それまでの最長は三日間。
 まぁ,予約があったので,歯医者に行ったりはしたけど,いつもの通院帰りウォーキングは断念して,直帰して,寝込んだ。
 やっとステロイド離脱期の寝込みが終了したかと思ったら,交代で腰痛を発症し,そのまま,寝込み生活継続。
 前回に長期腰痛になったのは,2011年2月後半で,治るのに2週間かかった。

 ずっと寝たきり老人をしているうちに,とうとう次の通院日が来たので,やむなく,寝込み生活を強制終了させた。
 腰痛による寝込み生活16日間。ステロイド離脱期七日間と合計して23日間。\(-o-)/

 寝込み開始後2週間は,ほとんど食欲がなく,1日コンピニパスタ1食,あるいは,カップ麺1個なんて日が続いた。そのせいで,2週間で体重が6kg減ってしまった。寝たきりでも,基礎代謝分のカロリーは消費するせいか?
 6kg減少により,期せずして,目標としていたBMIアンダー25を達成できたのだが,喜んでいいのだろうか?筋肉が落ちている気がする。
 今後は,貧血メタボ老人改め,貧血寝たきり老人と称するか。しかし,寝たきりでは,徘徊はできない。><

 んで,アルブミンやヘモグロビンの減少は,中間の栄養状態が悪かったせいではないのかと思ったのだよ。血糖値が減っているのも,そのせいかも。

 IgM1810(10/27)→1980(11/24)→2670(12/27)→2670(12/27)→2990(1/24)→2830(2/21)→3465(3/21)→2790(4/18)→2800(5/16)→2900(6/13)→2930(7/11)→2750(8/8)→2560(9/5)→3060(10/3)→3770(10/31)→3260(11/28)→2510(12/28)→2320(1/23)で,平衡。

 ヘモグロビン11.0(10/27)→10.9(11/24)→10.4(12/27)→10.3(1/24)→10.0(2/21)→9.3(3/21)→9.5(4/18)→10.0(5/16)→9.7(6/13)→9.4(7/11)→9.6(8/8)→9.9(9/5)→9.8(10/3)→9.2(10/31)→9.2(11/28)→8.8(12/26)→9.6(1/23)→8.9(2/20)で,悪化。

《処方》
 ベルケイド(ボルテゾミブ)皮下注射
 レナデックス錠10錠4日間連続(デキサメタゾン40mg/day×4日)

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)キーで,スライドさせてください。

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。
Chart20140220

2014年1月23日 (木)

【治療経過】2014年1月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス))
----------------------------------
 CRPが高いのは,カゼの影響か?

 IgM1810(10/27)→1980(11/24)→2670(12/27)→2670(12/27)→2990(1/24)→2830(2/21)→3465(3/21)→2790(4/18)→2800(5/16)→2900(6/13)→2930(7/11)→2750(8/8)→2560(9/5)→3060(10/3)→3770(10/31)→3260(11/28)→2510(12/28)で,改善。

 ヘモグロビン11.0(10/27)→10.9(11/24)→10.4(12/27)→10.3(1/24)→10.0(2/21)→9.3(3/21)→9.5(4/18)→10.0(5/16)→9.7(6/13)→9.4(7/11)→9.6(8/8)→9.9(9/5)→9.8(10/3)→9.2(10/31)→9.2(11/28)→8.8(12/26)→9.6(1/23 )で,改善。

 今回,BD療法の中止を申し出るつもりでしたが,思いのほかIgMが下がり,ヘモグロビンが上がったので,次回まで保留にしました。
 つーか,リツキサンをやめたら,連続でIgMが大きく下がった。
 リツキサン静注時は,毎回infusion reactionを起こしていた。
 ネコ好き(ΦωΦ)だから,ネズミ~( ̄C・>と相性が悪いのか? 

 総タンパクとアルブミンからの今回推定値は,2千台後半。

《処方》
 ベルケイド(ボルテゾミブ)皮下注射
 レナデックス錠10錠4日間連続(デキサメタゾン40mg/day×4日)

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)キーで,スライドさせてください。

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20140123

2013年12月26日 (木)

【治療経過】2013年12月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス))
----------------------------------
 IgM1810(10/27)→1980(11/24)→2670(12/27)→2670(12/27)→2990(1/24)→2830(2/21)→3465(3/21)→2790(4/18)→2800(5/16)→2900(6/13)→2930(7/11)→2750(8/8)→2560(9/5)→3060(10/3)→3770(10/31)→3260(11/28)で,改善。

 総タンパクとアルブミンから11/28値を3500と推定していたが,それより低くてよかった。
 リツキサンを抜いたら,IgMが下がったって,どゆこと?
 総タンパクとアルブミンからの今回推定値は,3千台前半。

 ヘモグロビン11.0(10/27)→10.9(11/24)→10.4(12/27)→10.3(1/24)→10.0(2/21)→9.3(3/21)→9.5(4/18)→10.0(5/16)→9.7(6/13)→9.4(7/11)→9.6(8/8)→9.9(9/5)→9.8(10/3)→9.2(10/31)→9.2(11/28)→8.8(12/26)で,悪化 。><
 今回の飲水量は,前回の1000ccよりやや少なく900ccくらいなので,薄まったということはないはずだが。

《処方》
 ベルケイド(ボルテゾミブ)皮下注射
 レナデックス錠10錠4日間連続(デキサメタゾン40mg/day×4日)

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)キーで,スライドさせてください。
Chart20131226

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

2013年11月29日 (金)

【治療経過】2013年11月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス))
----------------------------------
 IgM1810(10/27)→1980(11/24)→2670(12/27)→2670(12/27)→2990(1/24)→2830(2/21)→3465(3/21)→2790(4/18)→2800(5/16)→2900(6/13)→2930(7/11)→2750(8/8)→2560(9/5)→3060(10/3)→3770(10/31)で,悪化。><
 10/31のIgM数値を3000台前半と推定していたが,後半だった。orz

 総タンパクとアルブミンからの本日のIgM推定値は,3500。
 前回治療から,リツキサンを抜いたのだが,IgMは平衡だったようだ。
 このまま平衡を続けてくれるように,祈る。

 一度に大量に水を飲むと吸収率が悪いらしいので,計1000ccを,電車の中やら,採血待ちのあいだに,少しずつ飲んだ。それで薄まったのかも。

 ヘモグロビン11.0(10/27)→10.9(11/24)→10.4(12/27)→10.3(1/24)→10.0(2/21)→9.3(3/21)→9.5(4/18)→10.0(5/16)→9.7(6/13)→9.4(7/11)→9.6(8/8)→9.9(9/5)→9.8(10/3)→9.2(10/31)→9.2(11/28)で,平衡 。
 こちらは,薄まってほしくない。><

《処方》
 ベルケイド(ボルテゾミブ)皮下注射
 レナデックス錠10錠4日間連続(デキサメタゾン40mg/day×4日)

<血液検査結果抜粋>

Chart20131128

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

2013年11月 2日 (土)

【治療経過】体調絶不調~ステロイド剤の副作用

 体調絶不調と書いたが,絶不調なときは,寝込んでいるため,記事をかけない。これを書いているいまは,回復している。

 治療で,デキサメタゾンというステロイド剤を使っているが,副作用が,はんぱない。

 day0~day3の4日間,毎日,レネデックス錠(デキサメタゾン4mg含有)10錠服用。デキサメタゾン40mg相当の連続4日投与となる。
 各サイクルにより,変動はあるが,最近のサイクルの平均的な現象は,こうである。

day0:服用直後から,動悸亢進し,からだが熱くなる。それは,次第におさまるのだが,なぜか,寝る時刻ごろに,ぶりかえす。一睡もできない。ふだんなら,それほど眠くなくても,寝床で目を閉じていれば,自然に入眠できるのだが,この日ばかりは,2時間でも3時間でも,そのまま。ウトウトもできない。いまでは,あきらめて,そのまま起き続けて,早朝,始発で,ハイキングウォーキングにでかけることにした。通常は徹夜明けで登山などできないが,朝,追いステロイドするので,体力回復。
 朝一で飲めれば,夜には,だいぶ血中濃度が低くなるのだろうが,ベルケイド注射と同期して飲むので,飲むのが11時ごろになってしまう。
day1:徹夜の反動とハイキングウォーキングの疲れで,4,5時間は眠れる。
day2,day3:睡眠4,5時間。通常時は,二度寝三度寝が特技であるが,早朝であっても,いったん目覚めると,二度寝しようと思っても寝付けない。

day0~day3:過剰食欲,体力増進。日を追うごとに,軽減。

day4:断薬初日。服用中に比べれば元気は落ちるが,夕方くらいまでは,残留効果でふつうに活動できる。
day4夜以降数日:day4夜に,急に消化活動が停止し,胃が張る。
 軽い時で,胃が重い。重い時は,胃が苦しい。
 起きているとつらい。
 あおむけになっているのが,いちばんラクなので,寝たきり老人となる。
 前回,丸二日。前々回丸四日。その間の食事量は,微量。
 前回と前々回の経験より,day4の食事量が多いほうが,症状が重く,長引くことがわかったので,次回のday4は断食する。
day4夜から1,2週間:体力減退,食欲不振,過睡眠。
 体力減退は,精神にも影響を及ぼし,プチうつ状態。2週間目には,だいぶ改善されるが,通常営業には,いま一歩。
 過睡眠時は,睡眠の質が悪く,一時間おきに目覚めたりすることが多い。
 食欲回復すると,いままでの反動で過食になり,またその反動で食欲不振になり,というサイクルになりがちである。

 やっと体調が安定したかと思うと,すぐに,次回の治療日がやってくる。(´Д`)ハァ…

 11月4日(月)が,次回のday4です!!!><

2013年9月 5日 (木)

【治療経過】2013年9月

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(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR
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 通院日は,関東地方,大雨やら落雷やらで,交通機関マヒ。
 通常ルートが使えず,はじめての迂回ルートで通院しました。ただでさえ長距離になる迂回ルートも,大雨の影響で遅れが出ていて,疲れました。
 やはり,過酷な通院生活をのりきるためには,健康でないといけませんね。(・・?

 IgM1810(10/27)→1980(11/24)→2670(12/27)→2670(12/27)→2990(1/24)→2830(2/21)→3465(3/21)→2790(4/18)→2800(5/16)→2900(6/13)→2930(7/11)→2750(8/8)で,平衡。本日IgM数値も,TPとALBより,8月とほぼ変化なしと推定。

 ヘモグロビン11.0(10/27)→10.9(11/24)→10.4(12/27)→10.3(1/24)→10.0(2/21)→9.3(3/21)→9.5(4/18)→10.0(5/16)→9.7(6/13)→9.4(7/11)→9.6(8/8)→9.9(9/5)で,微妙に改善傾向。めざせ,10越え。

<血液検査結果抜粋>

Chart20130905

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

2013年8月12日 (月)

【治療経過】2013年8月

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(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR
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 IgM1810(10/27)→1980(11/24)→2670(12/27)→2670(12/27)→2990(1/24)→2830(2/21)→3465(3/21)→2790(4/18)→2800(5/16)→2900(6/13)→2930(7/11)で,平衡。本日IgM数値も,TPとALBより,7月とほぼ変化なしと推定。

 ヘモグロビン11.0(10/27)→10.9(11/24)→10.4(12/27)→10.3(1/24)→10.0(2/21)→9.3(3/21)→9.5(4/18)→10.0(5/16)→9.7(6/13)→9.4(7/11)→9.6(8/8)で,平衡。10.0ほしいのだが。

<血液検査結果抜粋>
Chart20130808

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

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