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2014年1月27日 (月)

【情報】NCCNのWMガイドライン更新(2014年第1版)のお知らせ

 いつもお世話になっているギタリストの一休さんの
ミエローマと私

より。
 NCCNのWMガイドライン更新(2014年第1版)のお知らせです。

>推奨治療レジメン:非幹細胞毒性の救援療法として「ibrutinib」が追加された。
 そうです。
 日本で使えるのは,いつの日か。

 その他の更新情報は,こちらのほうへ。↓

NCCNワルデンストレーム・マクログロブリン血症更新 ミエローマと私/ウェブリブログ

 原文を入手するためには,NCCNへめんどい登録が必要です。

 前回の2013年第2版について,IWMFに転載されているよと,kaitjn8さんが教えてくれました。

 その時,ダウンロードに使ったurlを,記録しておきました。
http://www.iwmf.com/docs/NCCN_Guidelines_02_2013.pdf

 上記は,2013年第2版用でした。
 今回は,2014年第1版です。
 あれ?(^_^;)

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コメント

さっそく一瞥しました。

ibrutinibの第二相臨床試験(WMの患者)
全奏効率83%、PR以上64%。ただし、CRなし。
主な副作用、赤血球・白血球・血小板減少、感染性の肺炎、不整頻脈。

MYD88 L256Pの検査目的、非IgM LPL B細胞性リンパ腫 IgM MMとの鑑別。
(治療目的ではなかった)

>kaitjn8さん

解説ありがとうございます!
ステロイド離脱期の体調不良のため,丸三日寝込んでいました。><

>ibrutinibの第二相臨床試験(WMの患者)
>全奏効率83%、PR以上64%。ただし、CRなし。

 CRにはなりにくい病気なので,CRなしはしょうがない。全奏効率83%は期待が持てます。

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