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2014年1月 3日 (金)

【病中閑あり】2013年12月貧血メタボ老人徘徊記・青春18きっぷで厳寒期金冠山(816m)達磨山(981.8m)単独無酸素登頂

1.プロローグ
 青春18きっぷ冬2回目。

2.徘徊は計画的に
決行日:2013年12月28日(土)
目標:厳寒期金冠山(816m)達磨山(981.8m)単独無酸素登頂
日没予定:16:36
《午前4時の松屋にて味噌漬け豚バラ焼W(ダブル)定食880円ご飯大盛り》
 修善寺駅発0738か0915のバスに乗るつもりだった。自然に目が覚めれば,始発で出かけて,修善寺駅発0738のつもりだったが,睡眠2時間で目が覚めて,もう眠れない。始発までも,まだ時間がある。
 そこで,始発待ちのあいだに,食いだめ。
 少食なので,この量で朝昼兼用。
 ほんとうは,三島駅で駅弁を買いたいが,6時半では駅弁売り場が開いていない。

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○熱海
|  6:20発
|    JR東海道本線(普通)[島田行]12分
|  6:32着
○三島
|  6:49発
|    伊豆箱根鉄道駿豆線(普通)[修善寺行]35分
| △7:24着
■修善寺
6番乗り場
    0738
        バス
    0805
戸田峠
    1221

《伊豆箱根鉄道駿豆線三島駅》
 生まれて初めて乗る路線。一気に完乗する。

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《やっと夜明け》

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《戸田峠》
 標高725m単独無酸素登頂成功である。
 あれ?

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《金冠山山頂》
 標高816m単独無酸素登頂成功である。

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《富士山》

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《沼津方面》
 金冠山も,ギリ沼津市なのだが。

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《戸田峠》
 戸田峠に戻って,達磨山までピストンする。

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《厳寒期》
 霜柱が,まだ残っている。

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《稜線》

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《戸田港》

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《小達磨山山頂》
 標高890m単独無酸素登頂成功である。
 クマザサで視界がさえぎられて,展望はない。
 標高981.8mの達磨山に行くのだが,いったん下る。
 アップダウンの激しい上級者コースである。

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《雪山!》

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《西伊豆スカイライン》
 しばらく車道脇を歩く。
 ヤマレコのレポが,軒並み,「風強い」だったので,予想はしていたが,ほんとうに強い。
 スカイラインは風をさえぎるものがないので,風で飛ばされそうなくらいであった。

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《達磨山へ》
 車道脇歩きは,すぐに終わった。

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《長い木段道》
 登っても登っても,先が見えない。

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《達磨山山頂》
 標高981.8m単独無酸素登頂成功である。
 展望360度。
 戸田峠から達磨山まで,とちゅう,ときどき立ち休み,1回腰を下ろして休憩したが,1時間20分でなんとか来れた。帰りは,下り基調なので,それよりは短いだろう。
 帰りの12時21分のバスには,よゆうでまにあう。
 なにしろ,その次は14時41分だから,2時間20分もあいてしまう。
 老人の徘徊は,事前に綿密な計画を立てる必要がある。

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《ピストン》

 達磨山から戸田峠に戻る。

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《正面に富士山を見ながら》
 いや,戸田峠から達磨山に向かう時に,振り返ると背後に見えていたんですけどね。(^_^;)

 ずっと正面から富士山を見ながら歩きたければ,バスで大曲茶屋バス停420mに行き,北上して達磨山コースをめざすコースがガイドブックにあった。
 当初は,そのコースで来るつもりであったが,登り標高差560mと,戸田峠から達磨山ピストンの倍になる。所要時間も倍である。
 直前の血液検査で,ヘモグロビンが,9.2→8.8に下がってしまって,少し気落ちした。きつい登りは,いやである。
 ヤマレコのレポも,戸田峠から達磨山ピストンばかりである。大曲茶屋→達磨山は,ひとが少なそう。単独行では,けがをしても,助けを呼べない。
 足でもくじいて動けなくなったら,夜間に低体温症で遭難死するだろう。
 その上,大曲茶屋→達磨山の半分くらいは,西伊豆スカイラインの車道沿いを歩くことになり,おもしろくない。

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《ゴォオオール》
 厳寒期の1000m級の雪山より,奇跡の生還である。
 バス40分待ち。待っているあいだに,この記事の一部を書いている。
 これから,修善寺温泉に行き,登山後の温泉三昧じゃ。ヽ(=´▽`=)ノ

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コメント

きれいな富士山を、お正月に見るのは格別です。

西伊豆は、40年ほど前に友人と二人、ヒッチハイクで移動したところです。
途中なかなか乗せてもらえる車がなくて、通り過ぎる車に二人でさんざん悪態をついたことを思い出しました。
途中で夏みかんを(無断で)いただいたこともあったし…(゚ー゚;。
それ以来伊豆には行ってないので、またきれいな水仙を見に行きたいと思います。

>koharuさん

 伊豆でスイセンの名所といえば,南伊豆の爪木崎です。
 伊豆急終点下田駅から,バスで行きます。
 いろいろよゆうができたら,踊り子号で行って,温泉宿に一泊して,翌朝散策されるといいのではないかと思います。

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