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2013年3月11日 (月)

【雑感】続・いつ治療を開始すべきか

 じゃあ,いつ治療を開始するのか?
 いまでしょ!

 というわけで,治療を開始する。
 自分の経験や,他のWM患者のブログによると,治療開始はIgM3000台~5000台のようだ。
 その範囲で,早めの治療がいいのか,遅めの治療がいいのか,悩ましいところである。
 どちらがいいのか,エビデンスは,ないはずである。低悪性度B細胞型非ホジキンリンパ腫全般としても。

 IgMの増加速度が非常にゆっくりなら,遅めの治療のほうがいいだろう。
 いま3000でも,1年に100しか上がらないのなら,5000に達するまで20年かかる。
 いまの治療よりも20年後の治療のほうが,ぜったいに,優れているはずである。
 20年後には,完治する病気になっているかもしれない。

 わたしの場合,最後の治療から5ヶ月で1500上がってしまい,いま3000くらいである。
 増加速度が変わらないと仮定すれば,あと半年で5000くらいになる。
 IgMが5000くらいになると,ヘモグロビンが8台に低下し,階段を登ると息切れする。無酸素登頂も,むりだろう。
 そんなこんなで,治療開始を決めた。
 薬剤耐性面では,治療を遅らせたほうが有利ということも考えたが,治療が遅くなれば,IgMを下げるのに,長い治療期間が必要となる。
 なら,早くても遅くても,結局,同じじゃん。
 というのが,いまの気持ち。

 ご意見,お待ちしております。

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雑感」カテゴリの記事

コメント

お疲れさまです! 治療を始める、タイミングこれは、マクロブリン血症と診断された、患者にとって最も悩める問題ですね!?先ずは、最初の取っ掛かりがポイントだと思います。何らかの症状が出てから、診断を下されるのと偶然、健康診断で診断を下されるのとかなりの違いがあると思います!? 僕は後者であり、4700代に成っても、医師は経過観察で大丈夫との事です。僕の場合、某、大病院の血液内科のスペシャリストの医師、二人に診て頂いております!? 僕、個人的な考え方ですが! 1: 何らかの症状が出た場合( 貧血、眼底出血、 リンパ肥大、微熱、身体的違和感) 2:IgMの短期間での上昇 A/G比の減少 勿論 ヘモグロビンの減少 3:信頼している医師からの診断です これで治療を始める、決断に成ると思います!!

ご無沙汰しております、ご無事でなによりです、僕は2600から5400(現在)に至るのに6年(複利で増えますからすぐです)でした、未だに症状が出ていないので経過観察状態です、先生にはマスタードガス使用は是非避けたいと言ってます、医者曰く「君が好きだから投薬しない」とは言ってますが、じっと待ってるみたいです、根競べですね、一応メイヨークリニックの指針に沿っているみたいです、最近キナーゼ阻害剤等開発されて来ましたが、オーダーメードの薬みたいで高いらしいですし、症状が出ない限り治験もありませんしお手上げ状態です、最近はググるのでさえマクログロブリンからlymphoma newsに変えた位です、未だにWN協会とリンフォーマ協会は確執があるみたいです、この7月に京都でWMの学会があるので出向いて良いニュースを拾って来ると言ってました。お大事に、ご自愛下さい。
狂四郎

>マサさん

ご意見,ありがとうございます。
主治医が2名ですか,ゴージャスですねぇ~。
わたしの場合,IgMの増加と連動してヘモグロビンが下がるので,5000台は苦しいですぅ~。><

>狂四郎さん

 おひさしぶりです。
 狂四郎さんには,最初のニ行のネタ元がわかりませんよね。

「いつやるか?今でしょ!」セリフが大人気 話題の予備校カリスマ教師はどんなやつだ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130227-00000006-jct-soci

 狂四郎さんも無治療歴,長いですよね。
 WMとリンパ腫,仲が悪いのですか。

 WMもリンパ腫の一種なんだけど,独立国になっている。バチカン市国のようなものか。

>京都でWMの学会

これ,ググったのですが,見つかりませんでした。

すみません又いい加減な情報流して、今ぐぐったのだけど無いですね、学会に7月に出るから6月中旬に来いと言ってたのですが、さんかしそうなのは10月のこれだけですね、
追って情報が入り次第後報告します、申し訳ございませんでした。
http://www2.convention.co.jp/jsco2013/

追加させて頂きます、
http://www.bitlifesciences.com/AISH2013/program3.asp

5月に中国でやる学会の内容からこれではないかと、
session 3-12 topic 9
ですとか、その前のトランスフュージョンみたいなのがかなり話題的には接近しております、先生が中国人は信用できないとかなんとか言ってましたので、これの可能性が高いです、学会のあと先生に面談ってのもうなづけますし、いずれにせよ6月中旬に訊いてまいります。取り急ぎご報告迄、狂四郎

ここで思い切ってというなら、ベンダムスチンあたりと思いますが、いまいち踏み込めない感じでしょうか。取り敢えず、維持療法的にというのであれば、DRCもあるかもしれません。
あくまでもBDRまでの間隔をあけるためです。
問題は、Cがまだ効くかと、主治医が通院治療を認めるかです。
(DRC= D 20mg + R 375mg/m2を外来で、C 100mg/m2×2/日 経口 5日 計1000mg/m2 を21日サイクルで)
21日を28日にしたりとか応用はあると思います。
素人感覚で言ってみただけなので、これで失敗しても責任はとれません。
主治医とよく相談して納得のできる方法(あるわきゃない?)を選択してください。
もう決めちゃったのなら、迷わないほうがいいと思います。

学会の話は、「IMW2013」でググってみてください。彼の先生は前もIMWに出席しています。
第14回が、4月3~7日に京都で開催です。プログラムをちょっと見ただけですが、WMは、Plasma Cell Dyscrasiasでちょっと出てくる程度かもしれないです。

>狂四郎さん

 WMの学会が日本で開かれるわけないと思いましたが,やはり,勘違いでしたか。
 日本には,IWMFの支部もWM患者会もないので,開催母体がありません。

>マサさん

 あ,ありがとうございます。
 写真をほめられたのは,はじめてのような気がします。(*^_^*)
 ゆっくりアングル決めていたら,ウォーキングの効率が下がるので,アングルなど気にせず,パシャパシャやっています。

>kaitjn8さん

 ベンダムスチンも候補にしてはいたのですが,前回BDRが効いたので,とりあえず,やってみようというというだけです。
 治療内容は,前回診察日に決めており,飲み薬は薬局で購入済みです。
 薬剤耐性的に,ボルテゾミブの使用間隔を空けたほうがいいということですね。
 そこまで,考えがおよびませんでした。><
 次回の参考にさせていただきます。m(_ _)m
 この次は,ベンダムスチンな気持ちです。

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