お知らせ

  • 2014年4月25日 (金)新ブログに移行しました。
フォト
2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

« 【病中閑あり】2013年2月貧血メタボ老人徘徊記・十国峠→岩戸山(734m)厳冬期単独無酸素登頂 | トップページ | 【病中閑あり】2013年2月貧血メタボ老人徘徊記・熱海梅園 »

2013年2月25日 (月)

【治療経過】2013年2月

----------------------------------
(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年3月BDR→2012年9月休薬
----------------------------------
 IgM1040(6/21)→1280(7/26)→1431(8/30)→1455(9/20)→1810(10/27)→1980(11/24)→2670(12/27)→2670(12/27)→2990(1/24)。
 総タンパク値より1/24のIgM推定値を3千台前半と予想していたが,ギリ2千台で踏みとどまった。しかし,1/24→2/21で,アルブミン0.1減,総たんぱく0.1増なので,今度こそ3千台達成の見込み。><
 ヘモグロビン9.8(6/21)→10.0(7/26)→10.5(8/30)→11.2(9/20)→11.0(10/27)→10.9(11/24)→10.4(12/27)→10.3(1/24)→10.0(2/21)で悪化傾向。
 3月より,治療の予定。

<血液検査結果抜粋>
Chart20130221_2

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

« 【病中閑あり】2013年2月貧血メタボ老人徘徊記・十国峠→岩戸山(734m)厳冬期単独無酸素登頂 | トップページ | 【病中閑あり】2013年2月貧血メタボ老人徘徊記・熱海梅園 »

治療経過」カテゴリの記事

コメント

昨年11月から急にIgMが増加したんですね。薬の効果が薄れたからでしょうか。
3月からは通院治療ですか。

>koharuさん

 6月の1040を最低値として,治療中にもかかわらず,IgMが増加してきました。治療が終わると,増加速度も増してきました。><
 3月からの治療は,昨年と同じ療法なので,入院はしないで済みます。
 これがあまり効かなければ,入院して,別の薬をためすしかありません。ベンダムスチンくらいしか,候補がありませんが。

>3月からの治療は,昨年と同じ療法

BDRでしょうか? ちょっと休薬期間が短いので、IgM5000位まで待ってもよいような気がしますが。
ボルテゾミブは、皮下注射タイプが承認され、末梢神経障害が少ないとされています。
赤くはれて痛いと言う噂もありますが、検討されたでしょうか?

>これがあまり効かなければ,入院して,別の薬をためすしかありません。ベンダムスチンくらいしか,候補がありませんが。

一応まだサリドマイドも選択肢だと思います。被害者の会が足を引っ張ったという噂も有り、使いずらいので医者は積極的には使いたくないようですが。


私のほうは、かねて療養中のところ薬石効なく、好中球数は0目前です。(分画1%)
少し休んで次の療法実施の予定ですが、白血球抑制のない抗がん剤がないので心配です。もっとも好中球は、もう減りようがなく安心...な訳はなく、肺炎・肺血症で終わりの可能性も(ここで主治医の声が小さくなる)....

お互い取り敢えずやってみて、後は流れで行くしかないですね。(○○○○相撲みたい)

>kaitjn8さん

ご無事でしたか。ε-(´∀`*)ホッ
好中球低下で入院すると言ったきり,消息を絶ち,心配しておりました。><

 再治療は,ギリギリまで待ったほうが,いいんでしょうかねぇ。
 IgMが5000くらいになると,ヘモグロビンが8台になり,階段を登ると,息切れがします。QOLを保つためには,早めの治療がいいのですが。
 今回は4週に1回のRDB維持療法で,ほどほど下がれば,やめる予定です。
 ボルテゾミブの皮下注射は,まだ,皮下注射の研修が終わっていないので,それまでは静注のままだそうです。わたしは,末端神経障害の副作用がないので,ま,いっか。

 ベンダムスチンくらいしか候補がないは,いいすぎでした。
 NCCNのWMガイドラインで挙げられているレジメンの中では,まだ,サリド,R-CHOPがありますね。
 転化がいや~んなフルダラビンも,いざとなればやむなし。

抗がんには,多かれ少なかれ白血球抑制がありますね。
 リツキシマブは,骨髄抑制が少ないイメージでしたが,リツキサンの添付文書を読むと,あるにはあるようです。まぁ,添付文書には,ありとあらゆる副作用が書かれていますから。

 お互い,流れで行くしかありませんが,いい流れに乗れるといいですね。

>再治療は,ギリギリまで待ったほうが,いいんでしょうかねぇ。

前回治療中からIgMが上昇しているので、すぐに維持療法をやっても下がらないのではないかという素人の感覚的話です。
どういう根拠かなと思ってとりあえず言ってみただけです。失礼しました。
納得されての実施なら問題ありません。どっちにしろやってみなければわからない訳ですから。

>NCCNのWMガイドライン

WM 2013.V2が、IWMF Torchから入手できることが判明しました。
Torch Volume 14.1(january 2013)→ P14 右側 NCCNの記事で1番下をクリック
なお、P1には、今話題のMYD88 L265Pの変異と阻害剤についての記事があります。

>kaitjn8さん

 前回の6クールの前半は,有効だったので,それが再現するのを願っているのですが,どうなることやら。

>WM 2013.V2が、IWMF Torchから入手できることが判明しました。

 情報,ありがとうございます。
 ハイパー多忙期に突入したため,最近は,IWMFもごぶさたです。
 おおお,PDFファイルがNCCNから転載されている。毎回,やってくれると,ありがたいのですが。

>kaitjn8さん

好中球のお加減は,いかがでせうか?
当方,4月治療より,ベルケードが皮下注射になりました。

どのみちリツキサンで,静脈に穴を開けているので,静注のほうが,痛み的には都合がいいのですが,末端神経障害が起きにくいというので,皮下注射にしました。
赤くはれるということもありませんでした。

ご心配いただきありがとうございます。

BDR維持療法の1回目は、IgMが下がったようで良かったですね。
こういう時、当日IgMの数値が出ないのは、私だったら疲れます。
皮下注射の副作用も個人差があるようで、はれ上がらなくて幸いでしたね。

私は、こはるさんと同じ療法のDRCで2クール目に入ったころです。
こはるさんより、WBCも好中球もずっと低く骨髄抑制からくる危険性は高いのですが、親の介護があるので、1クール目から通院で治療しています。
そのため、どの程度骨髄抑制が起きているのかモニターできません。人ごみの中を病原菌の巣である病院にしょっちゅう行くのも怖いし。
理論的には、10~14日目が最悪で21日目で戻るとの事で、22目から次のクールに入ります。
2クール目開始直前の検査では、WBC・好中球(数<200)とも横ばいでした。
一方、IgMは、25%以上、下がりました。
早く、WBC・好中球が上がって、すし食いてぇ~

>kaitjn8さん

 お呼びだてして,もうしわけありません。

>2クール目開始直前の検査では、WBC・好中球(数<200)とも横ばいでした。

 好中球には多少よゆうがあるので,分けてあげたいくらいです。バーターでIgMも。^_^;

>早く、WBC・好中球が上がって、すし食いてぇ~

 きのう,プチ高級な回転ずしで,10皿食ってきました。(^q^)
 きょうは,100%ビーフに戻ったモスバーガーに行くか。
 玄米菜食?なに,その偏食?

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501370/56840015

この記事へのトラックバック一覧です: 【治療経過】2013年2月:

« 【病中閑あり】2013年2月貧血メタボ老人徘徊記・十国峠→岩戸山(734m)厳冬期単独無酸素登頂 | トップページ | 【病中閑あり】2013年2月貧血メタボ老人徘徊記・熱海梅園 »

重要情報ピックアップ

無料ブログはココログ