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2013年1月 8日 (火)

【雑感】死ぬ時は独り

 「死ぬ時は独り」は,生島治郎さんの小説だが,読んだことはない。しかし,タイトルだけが記憶に残っていた。
 最近「孤独死」ということばをよく聞くが,人間だれしも死ぬ時はひとりである。自動車事故で一家全員死亡なんてことがおきないかぎり,孤独死となる。
 ひとりで死ぬのがいやなら,心中でもするしかない。
 だれかに看取られながら死のうと,ほかにだれもいない場所で死のうと,死ねば無になるのだから,それまでのことは関係なくなる。

《姫ちらし》
 大船軒

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