お知らせ

  • 2014年4月25日 (金)新ブログに移行しました。
フォト
2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月の6件の記事

2012年12月28日 (金)

【治療経過】2012年12月

----------------------------------
(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年3月BDR→2012年9月休薬
----------------------------------
 IgM4690(3/14)→2400(4/12)→1134(5/24)→1040(6/21)→1280(7/26)→1431(8/30)→1455(9/20)→1810(10/27)→1980(11/24)で,前回との比較では平衡。しかし,アルブミン3.8(11/24)→3.8(12/27),総タンパク7.3(11/24)→7.8(12/27)なので,12/27のIgM推定値は,2千台前半。><

 ヘモグロビン8.0(3/14)→9.5(4/12)→9.9(5/24)→9.8(6/21)→10.0(7/26)→10.5(8/30)→11.2(9/20)→11.0(10/27)→10.9(11/24)→10.4(12/27)で平衡。

<血液検査結果抜粋>
Chart20121227

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

2012年12月26日 (水)

【病中閑あり】2012年12月貧血メタボ老人徘徊記・熊よけ鈴を買ったよ

 正式名称がなんていうのか知らないが,熊よけ鈴を買った。
 消音機能付きを買うつもりが,デザインがカワイイのと,800円と安いので,これにした。
 消音機能は付いていないが,カバンに入れれば,鳴ることもないでしょう。

 これで,丹沢にも入山できる。
 まぁ,丹沢でこわいのはクマではなく,吸血ヒルなのだが。

《ベアベル?》
 いいえ,モンベル。

P1130117

2012年12月19日 (水)

【病中閑あり】2012年12月貧血メタボ老人徘徊記・亀山湖の紅葉

1.プロローグ
【病中閑あり】2012年12月貧血メタボ老人徘徊記・東京大学千葉演習林特別公開

2.亀山湖の紅葉
決行日:2012年12月1日(土)
目標:亀山湖の紅葉
日没予定:16:29
《亀山湖畔コース》
 15時5分スタート。

L20121201150502

《亀山やすらぎ館》
 時間がないので,スルー。
 おみやげを買いたいが,16時閉館なので,帰りがけに寄ることもできず。

L20121201151042

《カメヤ・マダム?》

L20121201151142

《こんな所に成田山?》

L20121201151912

《豊田大橋より》
 亀山湖の外周は入りくんでいるため,亀山湖畔コースは,とちゅう何度も橋を渡る。
 橋の上は,よいビューポイントになっている。

L20121201152402

L20121201152444

《亀山湖の紅葉》

L20121201153630

《水月橋より》

L20121201154624

L20121201154644

《亀山湖の紅葉》
 亀山湖の紅葉は,自称日本でいちばん遅い紅葉だそうである。

L20121201155816

L20121201155844

L20121201160412

《押切沢橋より》

L20121201160844

《無言掲示板》

L20121201161420

《日没の亀山湖》

L20121201162430

《ゴォオオール》
 日没ちょうどに,上総亀山駅に生還。
 駅の待合所にいたのは,5名ほどだった。

L20121201163214

L20121201163354

《新型車両》
 旧型キハの運行は,終了したようである。

L20121201171406

《発車待ちのあいだに夕食》
 本来は,行きの車内でたべようと買ったのだが,ラッシュの中では食えず。

L20121201165010

L20121201165034

《がらすき》
 予想以上にすいていた。ということは,16:12の便は,激込みだったのだろう。
 4人,5人ならまだしも,10人,20人で徒党を組んで,受入能力の低い施設を占拠するのは,一種の暴力である。

L20121201171356_2

2012年12月17日 (月)

【治療戦略】【雑感】寛解しなければ再発しない

 「治療戦略」などというたいそうなカテゴリーを作ってしまったが,それほどものは持っていない。
 ふだん考えていること,いわば雑感を書いてみる。

 あらためて注意ですが,以下に記述するのは,あくまでも,個人の感想です。この病気は,ひとにより病態が大きく異なります。くれぐれも,ご自分の治療の参考にはしないでください。

《関連記事》
【雑感】「あなたの紹介で私の運命が決まるけどそこまで保証できるか

 保証できません。キッパリ。
 本ブログは,無責任ブログです。特定の患者のサポートはしません。できません。
 自分自身の治療に悩んでいるのに,どうして,赤の他人のサポートができましょうか。知識的,時間的に不可能です。

 さて,ブログタイトルと相反して,現在わたしが受けているのは完治どころか寛解すら目指さない治療である。

 WMは,現在の医療では,完治はできないようだ。短期間の寛解は完治ではない。

 治療選択について,個人の感想を書いてみる。

(1)目先の利益よりも将来の利益優先
 フルダラビンという薬がある。

2つの新薬で大きく変わる悪性リンパ腫:がんサポート情報センター

悪性リンパ腫の治療は新薬の登場で新しい時代を迎えた:がんサポート情報センター

 よいことしか書かれていない。あたりまえである。
 フルダラビンは強い骨髄抑制を起こす。でも,そんな薬は,ほかにもいっぱいある。抗がん剤に命にかかわるような副作用があるのはあたりまえだから,いちいち書かないのだ。
 夢の薬などない。そういう前提で,マスコミの垂れ流す情報と接しなければならない。

>内服薬のフルダラは外来治療に適している

 わたしが目先の利益優先方針なら,外来治療に適しているというフルダラビンを使うだろう。
 しかし,フルダラビンの添付文書2010年1月版には,こうある。

10.その他の注意
(1)フルダラビンリン酸エステルと他の抗悪性腫瘍剤で治療された患者に,骨髄異形成症候群,急性白血病が発生したとの報告がある.

 まぁ,これは,ほかの抗がん剤も同様で,二次がん発生のリスクがある。フルダラビンに限ったことではない。
 しかし,WMのNCCNガイドラインでは,特にフルダラビン等のヌクレオチドアナログについて,より悪性度の高い転化,骨髄異形成症候群(MDS),急性骨髄性白血病(AML)の可能性が指摘されている。
 目先の副作用には耐えられても,将来の二次がんには耐えられない。
 ということで,フルダラビンは,他の薬が使えなくなってから使うつもりである。できるなら,その前に,より副作用が少なく,効果が大きい新薬が登場してくれるのを願っている。

 なお,わたしは,当初,上記の「外来治療に適している」を「入院しないですむ」と脳内変換していたが,それは,まちがいであった。
 下記は,「悪性リンパ腫と戦う会」掲示板からの引用である。

 フルダラ投与のための入院は、約1カ月でした。薬の投与は3~4日でしたが、その後は白血球の回復を待つための入院です。

 強い骨髄抑制のため,白血球が低下して,なかなか回復しなかったようだ。

 わたしがまだ,WMとフルダラビンの関係を知らなかったころ,次の治療にフルダラビンを想定していた。
 主治医と相談したところ,フルダラビンは骨髄抑制が強いので入院が望ましいが,通院治療なら,毎週1回,血液検査が必要と言われた。
 フルダラビンは内服薬なので,初回の入院はともかく,その後は,4週に1回くらい通院すればいいのかと思っていた。
 毎週1回の通院は,超絶多忙者には負担である。
 血液検査の結果,白血球の低下がひどければ,入院せざるをえない。
 結局,「外来治療に適している」というのは,点滴に時間がかかる他の薬に比べて,フルダラビンは通院時の病院滞在時間が短くてすむくらいのことである。

(2)自家移植は微妙
 骨髄腫患者のブログを読み逃げ拝謁すると,移植して寛解を得ても,おおむね移植後1年~3年で検査値が悪くなり,維持療法と称して,ボルテゾミブ(ベルケイド),サリドマイド,レナリミド等の治療を受けている。
 これは,あくまでも維持療法であって,再発治療ではないようである。
 1年~3年の無治療期間を得るためには,自家移植は,時間的・金銭的・肉体的・精神的負担が大きい。*個人の感想です。
 それに,治療関連死も,抗がん剤より確率が高いようだし。

 なんで,65歳以下の骨髄腫患者の標準的治療が,最初からとりあえず自家移植なのかといえば,リンパ腫のいいかたでいえば,中悪性度に相当するからではないかと思う。*個人の感想です。

 低悪性度リンパ腫で,早い時期から自家移植という治療例は知らない。*個人の知見です。
 低悪性度リンパ腫では,自家移植は,再発,再再発以降の手段のようである。*個人の感想です。

(3)治療の順番
 たいていの薬は,早めに使ったほうが効果が大きいというけれど…。
 たとえば,ゼヴァリンは,いざというときの切り札だと考えている。
 しかし,早めに使ったほうが効果が大きいという研究があるらしい。
 その他の薬も,たいていのものは,早くから使ったほうが治療成績がいいと聞く。
 でも,それって,とうぜんじゃん。
 早い時期はまだがんが進行していないし,遅い時期は,他の治療でからだがボロボロになっている場合が多いだろうし。

 って,だれもが思いつくようなつっこみは排除できるように,この手の研究はデザインされているのでしょうね。
 このへんの業界事情を,だれか,おせ~て。

 さて,ひとつの薬で,完治するなら,それに越したことはない。
 しかし,この病気に治癒はない。
 ある薬が効かなくなったら次の薬,それもダメになったらまた別の薬と,とっかえひっかえ,やっていくしかない。

 では,どういう順番で使っていくのがいいだろう。
 優先順位としては,こんなところだろう。
 効果の大きい薬>効果の小さい薬
 副作用の小さい薬>副作用の大きい薬
 長く使われて実績のある薬>新薬
 安い薬>高い薬

 悩ましいのは,たいていの場合,効果は大きいが副作用も大きかったり,高価だったりで,上記条件を同時に満たす薬は少ないということだ。自分の重視する条件に重みを付けて,トータルバランスで選ぶしかない。

 効果の大きい薬→効果の小さい薬の順で使っても,効果の小さい薬→効果の大きい薬の順で使っても,最終的には同じじゃんと思うかもしれない。

 おいしいものを先にたべるか,あとにとっておくかの命題である。
 さいわいにしてWMは進行が遅いので,効果の大きい薬を使って治療を続けているうちに,もっと効果の大きい新薬が出てくる可能性がある。
 だったら,効果の大きい薬→もっと効果の大きい薬というローテーションも可能になる。
 おいしいものをたべているあいだに,キッチンでは,もっとおいしい料理が調理されているのだ。

 効果の小さい薬を最初に使って病状が悪化してしまえば,効果の大きい薬の投与ができなくなるかもしれない。
 おいしいものをたべようとしたら,もうおなかいっぱいで,たべられなかったというわけである。

 効果の大きい薬→もっと効果の大きい薬を期待するのは,虫がいいのかもしれない。
 キッチンで調理に失敗するかもしれない。

 そうなったら,しょうがない。
 わたしは,有効な薬に薬剤耐性が付くよりも早く,新薬が開発されるほうに賭けているのである。

 お気楽極楽。
(「ウゴウゴルーガ」より)

2012年12月16日 (日)

【病中閑あり】2012年12月貧血メタボ老人徘徊記・東京大学千葉演習林特別公開

1.プロローグ
 東京周辺の紅葉の名所は,ほとんど,行きつくしてしまった。
 北関東,東関東は未開拓だが,一年でいちばん日没が早い時期に,そんな遠方に日帰りウォーキングは,きびしい。
 亀山湖は紅葉の名所として知られるが,意外に行きやすいことに気がついた。
 亀山湖の最寄り駅はJR久留里線の終点上総亀山駅である。駅を出れば,すぐに亀山湖である。
 久留里線の始発駅は木更津駅なので,アクアラインを通っていけば,木更津でラクに乗り換えできる。内房線でチンタラ行くより早い。
 久留里線に乗るのは2度目である。
 前回は乗り潰しが目的だったので,亀山湖の観光はしていない。上総亀山駅からバスに乗り継いで,外房の海側に出たのを記憶している。海側の観光はした。

 帰りは,行きと同じルートを逆に行く。行きと同じ道を帰るのはあまりおもしろくないが,いずれにせよ,帰りは日没後の移動になるので,外の景色を見ることができない。
 モデルコースはいくつかあるが,いちばん紅葉分が多そうな黒滝コース(2時間45分)を採用。平地コースなので,標準時間を当てにできる。
 コース踏破後,日没までに時間があるようだったら,亀山湖の周辺を歩こうと思っていたが,いつもは非公開の東大演習林が11/23,24,12/1,2に特別公開されることを知り,黒滝コースの折り返し点の先の東大演習林侵入を決意。そこまで行ったら,日没までによゆうはない。東大演習林は,メタセコイアがメインらしい。
 公式サイトによると,黒滝コースはかめやまやすらぎ館起点で,9.2km,2時間45分。駅起点なら3時間か。東大演習林は往復6kmなので,2時間でいいだろう。合計5時間。休憩入れて6時間。10時22分上総亀山駅着の予定なので,16:30の日没ごろ,駅に生還できるはず。17:13発の列車で帰る。早く歩ければ,16:12がある。

房総かめやま 君津市観光協会亀山支部公式ホームページへようこそ
東京大学千葉演習林

2.アクアラインのトンネルは釣り天井
決行日:2012年12月1日(土)
目標:東京大学千葉演習林
日没予定:16:29
 ことし最後の紅葉狩りである。
 といっても,紅葉目当てでことし徘徊したのは,都民の森くらいであるが。
 都民の森はブナなどの常緑樹が多く,紅葉しているのは,少しだった。
 高尾山to相模湖,宮ケ瀬湖,砧公園で紅葉狩りの野望はあったものの,天候に恵まれずに,挫折。

《アクアラインバス》
 予想どおり,あまり混んでいない。5名ほど。
 川崎駅発8:00木更津駅東口着9:00のバスで,木更津駅発9:15の久留里線に乗る予定だったが,事前にネットでバス停の位置を確認しておいたお陰で,川崎駅発7:35の便にまにあった。木更津駅東口着7:35予定だが,結局,木更津駅発9:15の久留里線まで待つ。待ち時間で駅ソバを食べたり,駅弁を物色しよう。

L20121201074148

《イチョウ並木》

L20121201074204

《工場萌え~》

L20121201075458

L20121201075624

《釣り天井》
 アクアラインを通るのは2度目である。前回は木更津→川崎便だった。海ほたるで途中下車したが,おみやげ屋くらいしか,観光ポイントはなかった。

L20121201080532

《異国へ上陸》

L20121201081148

《朝食》
 予定より5分早く,木更津駅東口8:30到着。
 木更津たぬきは,あぶらあげに半熟たまごを詰めたものがはいっているのだが,あぶらあげと半熟たまごは別々に食いたいというのがたべた感想である。
 朝食後,帰りのバス停確認。

L20121201083232

L20121201083240

《木更津駅久留里線ホーム》
 まだ発車30分前。とうぜん,ローカル線のホームは,ガラガ…
工工工エエエエエエェェェェェェ(´д`)ェェェェェェエエエエエエ工工工

 出た!天敵ジジババ軍団。亀山湖は,「花の名所」ではシカトされている紅葉のマイナー名所。「るるぶ千葉」でもシカトされていた。そんな所に,なんで押しよせるのか。養老渓谷にでも行きなさい。ひまをもてあましているんだから,平日に来いよ。
 と思ったのだが,あとから気が付いたのだが,東大演習林の公開日は11/23(祝),24(土),12/1(土),2(日)。平日には,行けない。

L20121201085242

《久留里線》
 向かいのホームに駅弁売り場を見つけ,買いにいっているあいだに,列車が入線していた。

L20121201085740

《鉄ちゃん》
 出た!撮り鉄。
 実は,この日は旧型キハの久留里線運転最終日だそうで,「旧型キハさよならセレモニー」というのをやるそうな。

L20121201085752

《通勤ラッシュ?》
 なんとか,ギリギリ座れた。当初の予定の9時着のバスで来たら,座れなかっただろう。運がいい。
 撮り鉄は,通常列車には乗らないものだが,一部が乗り込んだようだ。
 終点でまた,撮影するのだろうか。
 おかげで,ますます,混む。

L20121201095558

《上総亀山駅到着》
 とちゅうの沿線にも,たくさんの撮り鉄がいた。
 ○○運行最終日になると湧いてくる連中を,専門用語で葬式厨と呼ぶそうである。

L20121201102528

《旧型キハ》

L20121201103450

《12月にコスモス》
 さすが,日本一遅い紅葉の国。

L20121201104220

《川尻大橋より望む亀山湖》
L20121201104442

《?》
L20121201105120

《亀山湖の紅葉》
L20121201105616

L20121201110104

L20121201110132

L20121201111406

《くつした履き替え》
 もっと早く履き替えたかったのだが,腰を下ろせる場所がなかった。

L20121201111650

《もっと紅葉》

L20121201112212

L20121201112402

L20121201112418

L20121201112652

《地球学園》
 地球学園!世界大学に並ぶ規模だ。

L20121201112758

《さらに紅葉》

L20121201122828

L20121201122856

《ヤギさん》

L20121201112908

《まだまだ紅葉》

L20121201113604

L20121201114022

L20121201114056

《加勢案内所》

L20121201114736

L20121201115132

《黒滝》

L20121201120006

L20121201120024

《東京大学千葉演習林特別公開》
 ふだんは,このゲートは閉まっている。

L20121201120148

《メタセコイア》

L20121201123420

L20121201123450

《小屋ノ沢案内所》
 ここがコースの終点で,来た道をひきかえさなければならない。

L20121201124258

《昼食》
 案内所横にお弁当広場があり,そこで,昼食にする。
 お弁当広場といっても,石ころだらけの地面の上にブルーシートが敷いてあるだけである。
 お弁当広場以外での飲食は禁止。

L20121201124614

L20121201124732

《くつの中敷を立てて湿気を取る》
 休憩中の基本動作。

L20121201125338

《帰路につく》
 弁当をたべおわる少し前から,小雨が降ってきた。

L20121201130704

《帰り道の紅葉》
 いったん,雨は上がり,やれやれと思ったのもつかのま,しばらくすると,また降ってきた。今度は,かなりマジ降りで,やむ気配はない。
 前日夜確認した木更津の予報は晴れで,1時間毎予報も,ほとんどが晴れだった。しかし,朝の予報ではくもりで,1時間毎予報も,ほとんどがくもりになっていた。
 異国では,天気予報は通じないようだ。

L20121201131918

L20121201132634

L20121201133808

L20121201140344

L20121201140404

《トンネル》
 このコース4箇所くらいトンネルがあるが,無照明でまっくら。
 ヘッドライトを手持ちで使用。水溜りを避けて歩く。

L20121201134350

L20121201134338

《ようこそ亀山城へ》
 はて,亀山城なんてあったっけ?と思ったら,ホテル亀山城。

L20121201142754

《湖原橋》

L20121201145112

《湖原橋のほとりより》

L20121201144956

L20121201145034

 雨中行軍している時は,このまま駅に向かい,帰るつもりだった。
 しかし,14:19のあと15時台の便はなく,16:12まで1時間待たなければならない。
 2時間間隔だから,混むだろう。さらに,来るときの車内で横に座っていたジジババ軍団が見ていたスケジュールを横からチラ見したら,帰りは16:12発とあった。行きと同じくらい混むかもしれない。
 16:12のあとは17:13があり,1時間間隔なので,16:12便よりすいている可能性が高い。

 雨が上がり,雲のあいまから日が射し,明るくなった。
 17:13で帰ろう。
 モデルコースの中に亀山湖畔コースというのがあり,所要1時間15分で,ちょうど日没の16:30にゴールできそうである。
 空が明るくなると,気持ちも明るくなり,本日第2弾の徘徊を始めた。

2012年12月 3日 (月)

【生きているよ~ひまネタなう】告白~第8章~

 警視庁と警察庁が,こんがらがっていた。

《おべんとう冬》
P1110518

P1110519

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

重要情報ピックアップ

無料ブログはココログ