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2012年2月の12件の記事

2012年2月29日 (水)

【病中閑あり】2012年2月貧血メタボ老人徘徊記・保土ヶ谷・天王町

1.プロローグ

ぶらっと散歩シリーズ - 昭文社 出版案内(MAPPLEの出版物)
の「横浜」にあったコース。

2.♪百船千船(ももふねちふね) つどひよる
決行日:2012年2月25日(土)
目標:保土ヶ谷・天王町
日没予定:17:32

《平沼橋駅》

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《母校》
 卒業後,はじめて訪れる母校。中には,はいらなかったが。
 有名人では,草笛光子,岸恵子がいたとのこと。

 校歌がマイナー(短調)というのも,珍しいのではないか。
 ♪学びの道にいそしむは我等が日々のつとめなり…(佐佐木信綱作詞 幸田 延作曲)
 いまどき,なんちゅう校歌じゃ。名門神奈川県立第一高等女学校校歌として,明治時代に作られたものだからしょうがない。
 さすがに,いまは,別の校歌に変わっているかもしれない。
 と思い,ググッたが,まだ変わっていないようだ。

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《岡野公園のスイセン》

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《追分》
 八王子道と旧東海道の分岐。

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《洪福寺松原商店街》

 シャッター商店街が多い中,ここは,にぎわっていた。

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《橘樹神社》
 お賽銭一円で,家族の肺がん再発防止と家族の腰痛平癒と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善を願う。

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《旧帷子橋跡》

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《旧東海道》
 旧東海道たって,なんの変哲もない自動車道である。

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《反則センター?》
 反則の総本山?
 なら,信号無視してもいい?

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《神奈川県警察交通反則通告センター》

 集会してたら,マッポにチクられたっていうやつですね。

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《助郷会所跡》

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《問屋場跡》

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《高札場跡》

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《金沢横町》

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本金子屋旅籠跡

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《大名門》

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《外川神社》
 お賽銭一円で,家族の肺がん再発防止と家族の腰痛平癒と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善を願う。

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《ケヤキ》

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《上方見附跡》

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《本陣跡》

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《ゴォオオオール》
 ~跡ばかりで,特に見るべきものもないコースだったが,旧東海道ウォーキングなんて,こんなものだろう。

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【生きているよ~ひまネタなう】レッツノートプレミアムエディション(CF-SX1) Core i7を買ったよ

 本記事は,ただのPC自慢なので,他人の自慢話は聞きたくないかたは,スルーしてください。

 レッツノートは,S22,A3,R6と来て,これで4代目になります。その前の2代は,NEC9800シリーズ。DOSで使ってました。きょうびの若いもんは,DOSってなに?でしょうが。
 むかしは,PCの環境設定には,それはそれは,高いスキルが必要じゃった。AUTOEXEC.BATだのCONFIG.SYSだの…(話が長いので省略)

 Core i7,メモリー16GB,SSD256GBと,CF-SX1で選択できる最高のスペックにしました。

レッツノートプレミアムエディション(CF-SX1) Core i7 高機能|マイレッツ倶楽部 | CLUB Panasonic

 Webカメラだのスマホ連携だの,いらん機能も多いけど,しょうがない。

 お値段,30万弱。
 お高いようですが,わたしはデスクトップは持たないで,ノート1台でやっているので,これくらいはいいでしょう。安全・安心の国産品。メイドイン神戸。

 まぁ,インターネットセキュリティにはAVASTフリーを使っているし,節約できるところは節約しているつもりです。

アバスト! | 無料アンチウイルス または インターネットセキュリティ のダウンロード

《マイレッツノート》
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2012年2月25日 (土)

【病中閑あり】2012年2月貧血メタボ老人徘徊記・田浦梅林のスイセン

1.プロローグ
散策:ここはヨコスカ

「長浦港周辺と十三峠ハイキング(京急田浦駅~安針塚駅)」にあったコース。

神奈川県の梅園 梅の名所へでかけよう2012:るるぶ.com

田浦梅林の案内 田浦観光協会 田浦梅林

田浦梅林は小さな山の麓から山頂にかけて現在は2700本の梅が植えられ
根元には75,000株の水仙もあります 
頂上には展望塔・芝生広場・アスレチック・キャンプ場・等があります

2.♪ここはヨコスカ
決行日:2012年2月18日(土)
目標:田浦梅林
日没予定:17:25
 田浦観光協会の開花情報が,2月4日を最後に更新されていない。

2012年2月4日     前回から1カ月、全国的に寒いということで、田浦梅林の梅もようやく少し開き始めたばかりです。

 開き始めから2週間,いくらなんでも,2分咲き,3分咲きくらいにはなっているだろう。

《田浦郵便局バス停》

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《田浦梅林まつり》
 田浦梅林まつりの幟が何本も立っていた。

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《右へ行っても左へ行っても入り口》
 どっちやねん!

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《田浦梅林まつり》
 幟に誘導されて,商店街を進む。

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《右へ行っても左へ行っても入り口》
 どっちやねん!
 幟が続いているほうを選ぶ。

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《ホタルの里?》
 しかし,商店街が終わって住宅街にはいると,とたんに幟がとだえた。
 ホタルの里方向にしばらく行ったが,違うっぽいので,ひきかえした。
 写真左に見えている坂道が正解だった。

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《近くに来ないと見えないYO!》

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《田浦梅林》
 きつい坂道を登って,到着。

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《2分咲き?3分咲き?》

工工工エエエエエエェェェェェェ(´д`)ェェェェェェエエエエエエ工工工

 まだ,つぼみにもなっていない。

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《かろうじて》
 ほんの一画の白梅のみ,開花。ほかは全滅。

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《東京湾》

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《展望塔》

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《展望塔より》

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《田浦梅林まつりは2/4~3/11》
 梅林まつりが始まって,すでに2週間,関東地方のウメの開花が2週間ほど遅れているのは知ってはいたけれど,つぼみ以前というのはひどすぎ。

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《田浦梅林のスイセン》
 ウメはあきらめて,下山する。
 75,000株あるというスイセンは,ちょうど見ごろだった。
 城ヶ島のスイセンは八重咲で,こぼれるばかりに咲いていた。ここのは違う品種ですっきりとしているが,これはこれで清楚な感じがしていい。

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《梅の実を取らないで》
 って,つぼみにすらなっていませんが。

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《本日3回目の登山》
 田浦梅林から徒歩20分のJR田浦駅から帰るつもりだったが,日没まで,まだ2時間ある。
 「長浦港周辺と十三峠ハイキング(京急田浦駅~安針塚駅)」のコースどおり,県立塚山公園に行くことにした。
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《県立塚山公園》
 土曜日なのに,風が冷たいせいもあるのか,ほとんどひとと会わない。
 ここはサクラの名所なので,花見の時期には,さじかし,にぎわうのだろう。

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《ツバキ》

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《見晴台より》

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《港の見える丘より》

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《安針碑》

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《安針塚》
 京急安針塚駅に向かって下山する。

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《失敗なんてあたりまえ》
 人間だもの…

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《死が見えなくなると生も見えなくなる》
 いまいち,わからん。

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《ゴォオオール》

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 本日の総歩数30142
 エクササイズ歩数17222
 獲得エクササイズポイント10.2

 20日に確認したところ,18日付で開花情報が更新されていて,例年より1ヵ月半遅れとなっていた。
 なんじゃ,そりゃああああ~。

2012年2月23日 (木)

【病中閑あり】2011年2月貧血メタボ老人徘徊記・鷹取山(標高139m)厳冬期単独無酸素登頂

1.プロローグ
 るるぶ.comで,田浦梅林というのを見つけた。

神奈川県の梅園 梅の名所へでかけよう2012:るるぶ.com

 しかし,田浦梅林だけでは,遠路はるばる行く気にならない。
 近くの未踏破スポットをさがしたところ,鷹取山があった。

鷹取山公園|横須賀市

明治から昭和の初期にかけて石材を採取したため生じた垂直に切り立った岩石が特徴の鷹取山は、その姿を群馬県の妙義山にたとえ、「湘南妙義」の別名があります。この奇観の中で、巨大な弥勒菩薩尊像の姿も目を引きます。この弥勒菩薩尊像は、逗子市在住の川口満氏に依頼により、本市在住の彫刻家藤島茂氏が昭和40年頃に製作したものです。山頂からの眺めも抜群で、休日にはハイキングコースを楽しむ人でにぎわいます。

Amazon.co.jp: 鎌倉・湘南・三浦をあるく (大人の遠足BOOK―東日本): 本

のコースを採用。
 JR東逗子駅から京急追浜駅へのコースである。

2.ゴミを持ち帰るのは運搬エネルギーのムダ
決行日:2012年2月18日(土)
目標:鷹取山(標高139m)厳冬期単独無酸素登頂
日没予定:17:25

《東逗子駅》
 乗った電車が逗子どまりで,逗子駅で15分待たされた。><

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《海宝院》

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《老人殺しの参道》

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《地蔵》

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《神武寺鐘楼》

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《神武寺門》

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《神武寺薬師堂》

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《薬師堂賽銭箱》
 いまどき,賽銭が1円って…。

 お賽銭一円で,家族の肺がん再発防止と家族の腰痛平癒と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善を願う。

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《十州望よりの景観》

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《富士山!》

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《トレイルランナー》
 岩場の多い道を走っていく。
 ころんだら,けがするで。

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《ハイキングコース》
 ざっくりとした表現。

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《岩のあいだを進む》

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《鎖場》
 本格的登山道になってきた。
 厳冬期単独無酸素登頂は,無謀であったか。

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《フリークライマー》

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《クライマー犬》

▽・w・▽

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《トレイルラン大会》

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《展望台》

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《展望台より》

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《鷹取山139m山頂征服》
 展望台に付けられていたプレート。

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《鷹取山ハイキングコース》

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《鷹取山公園》

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《鷹取山公園で海を見ながら昼食》
 山にいながらにして,海も楽しむことができるというのが,三浦半島の山のいいところである。海が近いのだ。
 半島を横断して,一日で,東京湾と相模湾の両方の眺望を楽しむことだってできる。

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《ゴミ箱》
 国立公園でもあるまいに,「ゴミはお持ち帰りください」などと,たわけごとをぬかす観光地が多い中で,感心である。
 弁当の空き箱を捨てることができた。
 そのほか,トイレも水場も完備。

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《自販機》
 海を見ながら,食後のコーヒーを楽しんだYO!

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《石切跡》

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《磨崖仏》
 江戸時代ごろの作と思いきや,昭和40年ごろの作。

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《追い越された》
 たかとり小学校バス停に着いたのが12:33,追浜駅行きのバスの時刻は12:29,12:49となっていて,15分待ちである。
 歩いても,駅に着くのは同じころになると考え,歩き始めた。
 しかし,駅のかなり手前で,たかとり小学校12:49発のバスに追い越された。

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《踏み切りを渡って》

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《ゴォオオール》

 知らない街なので安全策をとってバス停をたどって行ったら,三角形の二辺を歩く形になってしまい,40分もかかってしまった。もう一辺を行けば20分だった。
 こんなことなら,すなおに,バスを待つんだった。
 まぁ,運動になったからよしとしよう。

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2012年2月17日 (金)

【病中閑あり】2012年2月貧血メタボ老人徘徊記・ジョイナスの森彫刻公園

1.プロローグ
 「ジョイナスの森彫刻公園」と聞くと,「箱根の森彫刻公園」のようなものかと思うかもしれないが,ぜんぜん,違う。
 「ジョイナスの森彫刻公園」は,相鉄ジョイナス(相鉄横浜駅の駅ビル)の屋上にある。

SHOP詳細 | SOTETSU JOINUS

ホッとくつろげる都会のオアシス彫刻と緑に囲まれてランチやショッピングの休憩にも

総面積4,600?の庭内に、約2万本の樹木と人工の滝や遊歩道が設置されました。
昭和58年には芸術性豊かな彫刻を配し、野外彫刻公園「ジョイナスの森彫刻公園」に衣替えをしました。
以来、都会の中の憩いの場として、皆様に親しまれています。
都市空間におけるビルの屋上庭園として、その存在価値が反響を呼び、いくつかの賞も受賞しております。

随所にベンチが設けられ、芸術鑑賞やランチ、ショッピングの休憩にご利用いただいております。

 駅ビルの屋上に,樹木が2万本もあるとは,驚いた。

2.♪五番街に行ったならマリーの家に行き~
決行日:2012年2月9日(木)
目標:ジョイナスの森彫刻公園
日没予定:17:17

《だれ?》

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《ジョイナスの森彫刻公園》

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《ヤマモモ》

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《道標・鳩》

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《茉莉花》
 舟越保武1978

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《これも2万本のうち》

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《丹沢の植生》

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《水琴窟》

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《五番街》
 高校の時の通学路。

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《雲》

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《平日のまっぴるまから屋上にたむろする暇人ども》

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《踊り子》
 ジャコモ・マンズー1983

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 30分で,踏破完了した。

《おみやげ》

おべんとう花だより 1/1発売 1日50個限定
JR東日本横浜支社主催の「伊豆・湯河原 温泉いっぱい 花いっぱいキャンペーン」とのタイアップ企画として開発された 、神奈川・静岡両県の味覚を詰合せたお弁当です。
神奈川からは、「小田原蒲鉾」、横浜名物「シウマイ」、静岡からは、「しらす」、「駿河湾産桜海老」、「伊豆産どんこ椎茸」が入り、旅気分を満喫できる内容に仕上げました。そのほかのおかずにも花に由来する素材や調理法を用い、お弁当箱を開くと見た目にも花の名所である伊豆の華やかな彩りが表現されています。「おべんとう花だより」をお召し上がりいただき、一足早い春の花を探しに出かけませんか。

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2012年2月16日 (木)

【病中閑あり】2012年2月貧血メタボ老人徘徊記・帷子川親水緑道・白根不動・白根神社・白糸の滝

1.プロローグ
 相鉄発行の「駅からさんぽ」冬号(vol.3)[平成20年12月29日(月)発行}にあったコース。

電車に関するお知らせ - 相鉄グループ

 vol.3の中のコース3「水辺のマイナスイオンで生まれ変わる」を採用する。

 生まれ変われるのだ!
 できることなら,大金持ちの御曹司に,生まれ変わりたい。
 金持ちも貧乏人も一日は24時間,平等だと,おためごかしをいうやつがいるが,貧乏暇なしで,金持ちと貧乏人では可処分時間が圧倒的に違う。
 やはり,不平等だ。

2.帷子川親水緑道周辺
決行日:2012年2月1日(水)
目標:帷子川親水緑道
日没予定:17:08

 本日は,LUMIX1号がお供である。
 花の名所,絶景地の撮影の予定はないので,LUMIX1号が適任である。
 LUMIX1号は,LUMIX2号よりも機能が少ないが,小さくて軽い。
 わかりやすくたとえるなら,LUMIX1号はサンダーバード1号,LUMIX2号はサンダーバード2号に相当する。

《相鉄鶴ヶ峰駅》
 14:57スタート。
 パンフの記述では,見学時間を含まない所要時間は105分。日没まで,あまり,よゆうはない。
 本日は,街歩き用バッグで来たが,ヘッドライトをハイキング用バッグに入れたままだった。まぁ,街歩きなので,日没しても遭難することはないだろう。

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《ロイヤルマート》
 皇室御用達?

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《帷子川親水緑道》

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《カモ?》

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《帷子川分流》
 親水緑道を作るために,流れをひきこんだのだろうか。
 本流は,きたない。

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《つり橋》

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《バード・ウォール》
 のぞいてみたが,一羽もいな~い。

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《白根不動・白根神社》
 パンフには,「白根不動・白根神社」とあるが,お寺と神社が,それぞれあるわけではない。
 同じものである。神仏習合時代の名残り。

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《白糸の滝》
 横浜最大の滝。自然の驚異。

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《帷子川親水緑道ふれあい広場より》
 可動堰。

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《学校橋》
 橋の四隅に,4体の人形がいた。

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《相鉄西谷駅》
 16:50,日没前に,余裕の生還である。

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2012年2月14日 (火)

【病中閑あり】2012年1月貧血メタボ老人徘徊記・三戸海岸

1.プロローグ

散策:ここはヨコスカ

「緑の高台から景勝の海岸線を歩く(三崎口駅~ソレイユの丘)」にあったコース。
 実際には,駅に置いてあったパンフレットを使った。

2.♪帰り道は遠かった
決行日:2012年1月28日(土)
目標:三戸海岸
日没予定:17:04
 日没がいちばん早い時期から2ヶ月,ようやく日没が17時まで延びた。
 三浦半島の南端まで遠征して,このまま帰っては,もったいない。

 日没まで,1時間ちょい。
 一方,モデルコースの見学時間含まずの所要時間は100分。
 とちゅうで,日没を迎えることになる。
 通常ならやめるところだが,黒崎の鼻という夕日の名所で日没となる見込みで,逆に都合がいい。
 あとは市街地を戻るだけだから,日没後でも,だいじょうぶだろう。
 いざとなれば,ヘッドライトを持ってきているので,安心である。

《三戸入口》
 城ヶ島大橋から乗ってきたバスを,終点三崎口駅のひとつ前のバス停で降りる。

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《キャベツ畑》
 時間に余裕がないので,ターボ歩きをはじめたのだが,ローカットとはいえトレッキングシューズ,ウォーキングシューズに比べれば,靴底が厚くて硬い。足の返しがしにくく,思うようにスピードが出ない。

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《大根畑》
 三浦の風物詩。

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《光照寺》

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《初声漁港》

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《サンコロ石》

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《三戸海岸》

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《諏訪神社》
 お賽銭一円で,家族の肺がん再発防止と家族の腰痛平癒と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善を願う。

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《福泉寺》

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《海岸ネコ》

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《三戸海岸》

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《日没》
 ターボ歩きができなかったため,黒崎の鼻に到着する前に,日没を迎えた。
 晴れのちくもりの天気予報どおり,すでにくもっていて,残照も期待できない。

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《黒崎の鼻》
 なんとか,日没10分後に到着。

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《戻り道?》
 あとは,市街地を通って三崎口駅に戻るだけだが,黒崎の鼻から市街地に戻るそれらしい道がみつからない。

 神奈川県地図帳から,このへんのページをひっぺがして持ってきたのだが,都市部は詳細地図があるものの,僻地は,概略地図があるのみ。
 パンフレットと同じくらいの縮尺である。役に立たない。
 海岸から上がる道を期待しているのに逆に下りになっているのが不審だが,ほかの道はみつからず,この道を行くしかない。

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《足元まっ暗》
 ヘッドライトを使う時が来た。

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《遭難?》
 なんと,海岸に出てしまった。
 上に上がる道をさがしながら,海岸を歩く。

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《生きて戻れるか?》
 上に上がる道を発見。
 上に上がるという表現も変。上には下がれない。

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《工事現場のような所》

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《住宅だ!》

 ここまでくれば,もう遭難することもないだろう。
 いざとなれば,住人に助けを求めればいい。

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《妖しげな光》
 フラフラと吸い寄せられる。

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《なぜか,ライトアップ》

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《延寿寺》

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《市街地到達》

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《ゴォオオオオール》
 日没より1時間15分後,奇跡の生還である。

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2012年2月12日 (日)

【治療経過】2012年2月

<前回までのあらすじ>(Previously on WM)
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(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)→2011年8月休薬
-----------------------------------
 前回,なにもしていないのに4880→3300と低下し,計器の故障ではないかと不安だったのですが,今回,無事,5000台に復帰して,ひと安心。
 やはり,前回値は,なにかおかしい。IgM量と総たんぱく量は,おおむね正比例しているのですが,前回値は,そうなっていない。

処方:BDR療法予定

<血液検査結果抜粋>
Chart20120201

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

2012年2月11日 (土)

【病中閑あり】2012年1月貧血メタボ老人徘徊記・城ケ島公園のスイセン

1.プロローグ
城ケ島公園のスイセン(神奈川県・三浦市)
(じょうがしまこうえん)

三浦半島の最南端に位置する自然豊かな島で、橋でつながっている城ケ島。島内にある城ヶ島公園内には、花びらが多い八重スイセンが約10万株が園内随所に見られる。一番多いのが、駐車場西側の松林一帯の群落。長さ200mの敷地に広がり、甘い香りを漂わせ、小さなクリーム色の花弁を寄せ合う姿が愛らしい。他にも島全体では約60万株の八重スイセンが咲き誇り、ハイキングコース脇にも植えられているので、島の至る所で見ることができ「かながわの花の名所100選」にも選定されている。

城ケ島観光協会

治療・病状日誌  城ケ島公園

三崎遊覧船 渡船

三浦市観光案内

2.♪恋人よ/僕は旅立つ
決行日:2012年1月28日(土)
目標:城ケ島公園のスイセン
日没予定:17:04

《産直施設「うらり」》

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《にじ色さかな号》
 待ち時間が少なければ乗ってもいいかなとも考えていたが,待ち時間が長いので,スルー。

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《豪華客船白秋号》
 白秋号は随時運行で,同乗者が来たら乗ろうと思い,しばらく待っていたが,だれも来ない。水仙祭り期間中の土曜日だというのに。
 やむをえず,ひとりで乗り込むと,出発した。
 たったひとりのために,もうしわけない。
 一等船室運賃200円。

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《豪華客船内部》

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《呼べばすぐ来る》
 城ヶ島からも乗船客はいなかったが,白秋号は,すぐに,折り返した。

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《水仙まつりなのにシャッター商店街》

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《専問店》
 内臓ディスク,パソコン暦,奏効の確立は以外に低い。

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《灯台商店街入口》

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《城ヶ島灯台》
 内部見学不可。

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《長津呂(ながとろ)の磯》

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《ハイキングコース》
 ハイキングコースは,海沿いと尾根伝いのふたつある。
 スイセンが見られる尾根伝いを選択。勾配がきつい山道である。
 ローカットトレッキングシューズ(3980円をセールで3000円^^;)で,足回りは,ばっちりである。

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《水仙ロード》
 スイセンが植えられている道は,水仙ロードと名づけられている。
 スイセンのほとんどが,つぼみか,まだ,つぼみすら付けていない株である。
 時期的には,水仙祭り期間のちょうど中間で,いちばんの見ごろのはず。
 やはり,寒さの影響で開花が遅れているのだろうか。

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《続水仙ロード》
 と思ったら,坂を登りきって開けた場所に来ると,スイセンが見ごろになってきた。
 水仙ロード入口は,日当たりが悪いから,開花が遅れているのだろう。

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《三叉路》
 かいがんに向かう。

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《かいがん》

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《馬ノ背洞門 》

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《四叉路》
 こうえんに向かう。

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《ウミウ展望台より》
 展望台とはいうものの,肉眼ではウミウは豆粒くらいにしか見えない。
 ズーム撮影。

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《さらにズームイン》

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《もうすぐ城ケ島公園》
 スイセン満開。

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《城ケ島公園駐車場西側の松林一帯の群落》
 ここが,島内いちばんのスイセンの密集地。いまが満開である。
 通路を行くと,スイセンの香りがした。

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《松本たかし碑》
 元はっぴいえんどですね。
 わかります。

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《すいせんトイレ》

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《県立城ヶ島公園入口》

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《宮川湾》

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《鋸山》
 石を切り出したためだろうか,ほかの山に比べて,急峻である。
 昨年,踏破したが,下りで,ひざを痛めた。

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《安房崎灯台(あわざきとうだい)》
 相模の国なのに,安房。
 安房が見えるということで,この地名になったらしい。

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《海》

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《園路》
 園内にも,スイセンがある。

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《城ヶ島大橋》
 当初は,白秋碑前バス停から,三崎口までバスで戻る予定だったが,三崎食堂に置いてあったパンフで,橋を渡った対岸に,大椿寺(椿の御所)というのを見つけた。
 ツバキの花の名所なのだろうか。
 徒歩で橋を渡って,大椿寺に行くことにした。

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《城ヶ島大橋より》

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《大椿寺》
 大椿寺なのに,ツバキがない。

工工工エエエエエエェェェェェェ(´д`)ェェェェェェエエエエエエ工工工

 それは,寺の名前が椿の御所から来ているのはわかるけど,パンフレットには,ツバキの花のイラストが描かれていたではないか。

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《日が傾いてきた北条湾》

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 城ヶ島大橋バス停からバスで帰還。運のいいことに,席がひとつだけ,あいていた。
 三崎港からも,おおぜい,じじじじ軍団が乗ってきたが,あいている席はない。

2012年2月 5日 (日)

【病中閑あり】2012年1月貧血メタボ老人徘徊記・三崎港

1.プロローグ
 城ケ島は,過去,2,3回は来ているはずだが,いずれもひとに連れられてきたので,ほとんど記憶がない。
 城ケ島公園はスイセンの名所だそうだが,それだけのために三浦半島の南端まで遠征するモチベーションがない。
 しかし,「鎌倉散歩マップ」に,三崎港コースを見つけた。城ケ島コースも載っている。
 三崎港と城ケ島を一日で踏破する。

三浦市観光案内

2.カジキマグロはマグロではない
決行日:2012年1月28日(土)
日没予定:17:04
目標:三崎港
 本業の研究に追われて,1月2日の六国見山以来,ウォーキングしていない。
 このままではスイセンが見ごろを過ぎてしまう。
 研究を中断して,出かけた。

《三浦半島1DAYきっぷ》
 油壷マリンランドのサイトで知ったのだが,三浦半島で京急電車,京急バス乗り放題のお得なきっぷがあった。そのほか,いろいろ特典がある。
 調べてみたところ,城ヶ島に往復するだけでも,1DAYきっぷのほうが500円ほど安い。
 過去の徘徊でも,これを使えば,交通費を節約できただろう。
 しかし,駅でポスターを見た覚えもないし,いままで,このきっぷの存在に気が付かなかった。
 京急の駅のきっぷ自動販売機で買える。おすすめである。

京急沿線情報満載!京急まちWeb-おトクなきっぷ-三浦半島1DAYきっぷ&2DAYきっぷ

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《三崎港》
 当初は,城ヶ島→三崎港の順で踏破するつもりだった。京急三崎口駅から城ヶ島行きバスに乗り継ぐ予定だったが,予定より早く三崎口駅に着いてしまった。せっかく早く着いたが,予定より1本前の城ヶ島行きバスは出たばかりである。
 時刻表を見ると,城ヶ島行きの10分前に,三崎港行きというのがある。
 運がいい。この路線は,ほとんどが三崎東岡行きで港までは行かない。
 で,先に三崎港を踏破することにした。

 9時半ごろ,三崎港着。
 しかし,寒い。風が強い。
 スイセンがなければ,真冬の水辺めぐりは避けたいところだ。
 上はユニクロのマイクロフリース,下はユニクロのヒートテックタイツを中に着こんで体幹部の保温はOKなのだが,露出している手がかじかむ。 手袋すると,ガイドブックのハンドリングがやりにくいし。

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《海南神社》

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《イチョウが龍神様に見える?》

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《龍神社》
 そう言われれば。

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《海南神社本殿》
 祭神が実在人物なので,お参り略

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《ご神木》

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《本瑞寺(ほんずいじ)》
 源頼朝の別荘 桜の御所跡。

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《境内のウメ》
 やっとウメの季節になったか。

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《北条湾と城ヶ島大橋》

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《にじ色さかな号》
 宮川湾にて船底のガラス窓から海中展望できるのだが,こんな真冬に,さかなが活発に動いているのだろうか。

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《花暮岸壁》

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《大島丸》
 船籍東京。
 漁船には見えないし,貨物船でもない。客船が,こんな所に停泊しているわけがない。
 帰ってからググッたら,練習船だった。

http://thomasphoto.web.fc2.com/ship/local_gov/oshimakaiyo_oshimamaru.html

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《みさき海業センター》
 レストランがある。

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《心をこめて準備中!》
 さいですか。

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《三崎地方水産物卸売市場》
 土曜日の10時半にセリをやっているわけないが,モデルコースにはいっているので,いちおう寄ってみた。
 セリをやっていれば,2階から見学できる由。

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《市場カモメ》
 人間なれしているのか,近寄っても逃げない。

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《なにやら営業中》
 定食が営業中らしい。

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《三崎食堂》
 市場関係者と観光客の双方を相手にしているもよう。
 すいていていい。

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《まぐろづくし1480円》
 刺身,タタキ,なめろう,まぐろ汁(マグロのつみれ,こまぎれ入りの味噌汁)。
 まぁ,冷凍メバチを解凍した刺身は,スーパーで売っているのと同じだったが,まぐろ汁が,うまかった。(^u^)

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《市場二階より俯瞰》

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《いか直販センター》
 三崎なのに,いか?と思いきや,いかも,名産物らしい。

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《まぐろ直販センター》
 とうぜん,まぐろにも直販センターがある。
 神奈川県漁連の経営である。

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《おみやげ》
 まぐろ直販センターにて購入。
 これから,城ヶ島に渡る。

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2012年2月 4日 (土)

【生きているよ~ひまネタなう】恵方巻を恵方を向かずに食う!2012

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【生きているよ~ひまネタなう】恵方巻を恵方を向かずに食う

《コンビニ巻》
 左:セブンイレブン,トオカツフーズ
 右:ファミマ,フジフーズ
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《スーパー巻》
 左:東急ストア,海老巻,かに巻
 右:とんかつ専門店こうえつ,ひれかつ巻き
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2012年2月 1日 (水)

【生きているよ~ひまネタなう】告白~第5章~

 空海と弘法大師が同一人物だと知ったのは,三十代になってからであったろうか。><

《ずわい蟹弁当》

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