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2012年1月13日 (金)

【治療経過】2012年1月

<前回までのあらすじ>(Previously on WM)
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(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)→2011年8月休薬
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 なぜか,休薬中にもかかわらず,IgMが4880→3300と改善。
 自然変動にしては差異が大きすぎる。
 しかし,総たんぱくは10.0に増加。あやしい。
 ヘモグロビン9.2→9.9で改善。

処方:休薬継続

<血液検査結果抜粋>
Chart20120105

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

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治療経過」カテゴリの記事

コメント

凄い! 自己治癒力ですか?
IgM値の低下だけでなく、アルブミンも基準値にもう一歩ですね!
体質改善、免疫力UP・・・何か隠れてやってませんか?
(寝る前に、IgM低下・・・低下・・・ 唱えるとか?)

>ハナオヤジ さん

 やはり,冬山に単独無酸素登頂という山伏のするような荒行により,免疫力が刺激され…。
 そうだ!単独無酸素登頂療法の患者会を作り,会長に納まり,参加費1万円くらいで,単独無酸素登頂実践セミナーを開催して大儲け。(^_^)v;

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