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2011年12月の17件の記事

2011年12月31日 (土)

【病中閑あり】2011年8月貧血老人徘徊記・浦賀

1.プロローグ
 浦賀湾の東岸西岸を,一挙に踏破する。

2.豪華客船の旅は3分間
決行日:2011年8月27日(土)日没予定18:17
目標:浦賀
 腰越から新町までバスに乗って,浦賀地区到着。

《東叶神社》
 湾をはさんで,対岸には西叶神社がある。
 教育委員会が立てた掲示には,「東叶神社」とあるが,神社側の表記には「叶神社」とあるだけで,「東」の文字はない。
 東も西もなく,ウチが「元祖叶神社」ということなのだろうか。

 お賽銭一円で,家族の肺がん平癒と家族の腰痛平癒と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善を願った。

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《浦賀の渡し》

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《豪華客船の旅》
 豪華客船の旅のはじまりである。

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《楽しい時はあっというまに過ぎ…》
 乗船時間は,3分間。

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《対岸に戻る豪華客船》
 プロパンガスを積んでいる。これが燃料なのだろうか?

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《運行随時》
 ただし,12時-13時は昼休み。

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《陸軍桟橋》

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《燈明堂跡》
 復元。

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《愛宕山登山に挑戦》

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《急峻な登山道》

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《単独無酸素登頂成功!》

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《西叶神社》
 西叶神社も,神社側の表記には「叶神社」とあるだけで,「西」の文字はない。
 東も西もなく,ウチが「本家叶神社」ということなのだろうか。

 お賽銭一円で,家族の肺がん平癒と家族の腰痛平癒と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善を願った。

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《社殿彫刻》

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《浦賀ドック》
 現在は,閉鎖。

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《ゴォオオオール》

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2011年12月30日 (金)

【病中閑あり】2011年8月貧血老人徘徊記・観音崎公園

1.プロローグ

観音崎公園

   神奈川県立観音崎公園は、東京湾に突き出た観音崎のほぼ全域に広がっています。海上を行き交う船舶を眺めたり, シイやタブを中心とした照葉樹林のなかを散策したり,色々なレクリエーションをご体験いただけます。
  また周辺には、日本最初の洋式灯台「観音埼灯台」や、東京湾を中心とする森・川・海の自然と人との関わり等を考察し展示した「観音崎自然博物館」や、横須賀市の海を描いた作品、横須賀・三浦半島ゆかりの作家の作品を展示する 「横須賀美術館」 などがあり、環境、歴史、文化に触れていただくことができます。

2.最近ゴジラ来ないね

決行日:2011年8月27日(土)日没予定18:17
目標:観音崎公園

《北門第一砲台跡》

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《レンガトンネル》

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《ムクゲ?フヨウ?》
 いまいち,区別が付かない。

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《水場多し》

 観音崎公園は,水場とトイレが多く,飲水,排水の頻度が多いWM患者向きである。
 汗を吸ったバンダナを洗って,おしぼりにする。

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《戦没船員の碑》
 どうせ小さな石碑だろうと思ったら,巨大建造物でした。

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《はくぶつかん》
 観音崎自然博物館である。

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《なぜか入場口脇が野菜即売場》

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《ミヤコタナゴ産卵中》
 といわれても,わからない。

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《スズムシ》
 なぜに,山東大学の構内を取り上げる?

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《タッチプール》
 おさかなさんがさわられるのをいやがっているようなので,さわらなかった。

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《観音崎の海の生き物》

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《イセエビ》

 イセエビ,うまそうだよイセエビ。

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《暗黒の海の深海生物》
 って,ハリボテですやん。

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《夏のいそあそび》

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《これも自然博物館の展示物》
 ヒジキ,モズク,ワカメ…。トホホ。

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《サケ・マス》

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《秋の鳴く虫たち》
 いい声で鳴いていました。

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《魚類時代》

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《は中類時代》

 ゴジラは,こんなむかしから,生きていたんだ。

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《人類時代》
 時代物の展示物が多く,なかなかレトロ風味満載な博物館でした。
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《たたら浜》
 ゴジラが,日本に最初に上陸した地点として知られる。

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《観音崎踏破完了》
 浦賀方面に行くために腰越バス停に向かう。

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2011年12月29日 (木)

【病中閑あり】2011年8月貧血老人徘徊記・観音崎灯台単独無酸素登頂

1.プロローグ
 観音崎灯台には,若いころ,一度登頂したことがある。
 この身は貧血メタボ老人になったが,再登頂にチャレンジする。

2.灯台デモクラシー
決行日:2011年8月27日(土)日没予定18:17
目標:観音崎灯台

《走水神社》
 お賽銭一円で,家族の肺がん平癒と家族の腰痛平癒と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善を願う。

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《あぶないのでのぼらないでください》
 のぼるなよ!

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《ボードウォーク》
 歩きやすい。

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《交通量多し》

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《ともだち作戦?》
 USA NAVYのみなさんが,デッキブラシを使ってウッドボードにたまった砂をかきだしていた。

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《セブンティーンアイス》

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《期間限定》
 くもりで涼しかったので,こってり系を選ぶ。

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《花の名前がわからない》

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《行基洞窟》

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《寄付金をお願いしております》
 あくまでも寄付金であり,入場料ではない。

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《まむしととんびに注意》
 これから,観音崎灯台に登頂する。

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《地震が発生したら》

 実際に地震が発生したら,退避姿勢を忘れそう。

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《免震装置》

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《単独無酸素登頂成功!》

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 これから,観音崎公園を踏破しつつ,観音崎自然博物館に向かう。

2011年12月28日 (水)

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記・井の頭自然文化園本園~カピバラさんが2頭もいる編

1.プロローグ

||| 井の頭自然文化園公式サイト - 東京ズーネット |||

2.入場料400円は安い
決行日:2011年8月20日(土)日没予定18:26
目標:井の頭自然文化園本園

《カピバラさん満喫》

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《ニホンジカの親子》
 生まれたて。

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 井の頭自然文化園本園,踏破完了。
 自然文化園を出て,井の頭公園踏破を開始する。

《井の頭公園西園》
 ふつうのアジサイよりも花期が遅いというタマアジサイであろうか?

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《弁財天》
 お賽銭一円で,家族の肺がん平癒と家族の腰痛平癒と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善を願ってから,帰路に付いた。

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2011年12月27日 (火)

【病中閑あり】2012年貧血メタボ老人徘徊記・ヘッドライトを買ったよ!

 これで,日没しても,遭難しないですむ。(^^)v
 手持ちライトでは,手がふさがれる。
 まぁ,あくまで緊急用で,日没までに生還が原則だが。

 T急ハンズで,1980円。
 5000円,6000円のがあって驚くが,こういうのは,ナイトハイクだのなんだの,最初から夜間行動前提のひとが使うのでしょうね。

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2011年12月26日 (月)

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記・散在ガ池森林公園

1.プロローグ

散在ガ池森林公園

2.エコが趣味の人っているよね
決行日:2011年12月17日(土)日没予定16:30
目標:散在ガ池森林公園

《下山中の紅葉》

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《散在ガ池森林公園》

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《散在ガ池森林公園の紅葉》
 本日,一番の紅葉である。
 六国峠ハイキングコースの紅葉は,高地のせいか,ほとんどが色あせていた。

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《せせらぎの小径》

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《鎌倉湖エコクラブに遺恨》
 鎌倉湖エコクラブについてではないが,確かに,声高にエコエコ言う連中は,うさんくさい。

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《散在ガ池》

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《夕食》
 公園は,予想以上に広い。
 これから公園を一周したら,大船の寺社踏破の時間はなくなる。
 大船の寺社は,六国見山のときに踏破しよう。

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《馬の背の小径》

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《強い虫と弱い虫》

 アカタテハ最弱。><

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《パノラマの小径》

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《不審な建造物》
 貯水タンク?
 宗教の施設のようにも見える。

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《のんびり小径》

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《ガードレールに花ポッド》
 散在ガ池森林公園を出て,大船駅に向かって歩くが,バスに乗れれば乗りたい。

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《白山神社》
 すでに日没しているが,まだ,残照がある。
 お賽銭一円で,家族の肺がん平癒と家族の腰痛平癒と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加を願った。

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《ゴォオオール》
 大船駅到着。
 バスは10分間隔で走っていた。

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《おみやげ》

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2011年12月25日 (日)

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記・六国峠ハイキングコース

1.プロローグ
 2011/12/19現在,2011年貧血老人徘徊記で書かなければいけない記事が,大楠山(242m)単独無酸素登頂,三島と柿田川,真鶴~森林浴と潮騒ウォーキング,真鶴~豪華クルージングと自慢の煮魚定食,真鶴~海ネコとウミネコ,函南(かんなみ)原生林を森さんぽ,熱海の海岸散歩する,皇居のまわりを不審者徘徊,二の丸庭園で大自然と親しむ,日比谷公園の夜バラ,谷津干潟,御岳山渓谷の紅葉,鳩の巣渓谷の紅葉,六国峠ハイキングコース,散在ガ池森林公園と,貯まりまくっている。
 紅葉関係は,先に処理する。
-------------------
 温暖な南関東の紅葉は遅い。
 見ごろが12月中旬までという紅葉の名所がある。
 Yahoo! JAPANや niftyの紅葉情報に,「金沢動物園(金沢自然公園)」があった。見ごろは,12月中旬までである。まだ,いけるかもしれない。
 金沢動物園は踏破済みなので,金沢自然公園を突っ切るハイキングコースを歩く。

 ガイドブックには載っていないコースなので,下記資料を印刷して,携行した。

(資料1)
横浜市 環境創造局 環境活動事業課 円海山周辺マップ

(資料2)
2010/02/01 - 六国峠ハイキングコース~六国見山 (1)(2)(3)(4)

(資料3)
横浜・鎌倉散策 六国峠ハイキングコース

(資料4)
散在ガ池森林公園:利用案内

 予定コースは,金沢文庫駅→六国峠ハイキングコース(釜利谷市民の森→金沢自然公園→金沢市民の森→横浜自然観察の森)→六国峠(天園)→天園ハイキングコース→散在ガ池森林公園(鎌倉湖)→大船の寺社踏破→大船駅である。
 当初は,散在ガ池森林公園の部分に六国見山登山を考えていたが,六国見山登山は正月にでも決行しよう。散在ガ池森林公園は,年末年始休業なので,正月には行けない。

《関連記事》
【病中閑あり】2010年近場の旅・金沢文庫~金沢八景

2.揚げていないカレーパンはカレーパンにあらず
決行日:2011年12月17日(土)日没予定16:30
目標:六国峠ハイキングコース

《金沢文庫駅》

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《六国峠ハイキングコース×》
  工エエェェ(´д`)ェェエエ工

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《お知らせ》
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《迂回ルート》
 箱の中に,地図がはいっていた。

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《六国峠ハイキングコース》
 ザックリすぎる迂回ルート地図頼りに,なんとか,ハイキングコースにたどりつくことができた。

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《登り坂》
 なんとか,休まず,登りきる。

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《能見堂跡》
 はじめての休憩。
 「のうみどう」ではなくて,「のうけんどう」なのね。

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《不動池》
 せっかく登ったのに,不動池に行くためには,下らなければならなかった。

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《参道》
 貧血メタボ老人殺しの階段。

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《関ヶ谷不動尊》
 不動尊って,お寺じゃなかったっけ?
 お賽銭一円で,家族の肺がん平癒と家族の腰痛平癒と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加を願った。

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《滝不動》
 那智の滝システムで,滝が祭神?

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《六国峠ハイキングコースの紅葉》
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《疲れた》

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《金沢動物園》
 有料エリアは,この先である。

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《徒党を組んで公道を走る集団》
 集会中。

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《北海道ソフトクリーム》
 以前に,同様な経験をしたことがあったような。
 デジャヴュ現象?

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《昼食》
 揚げたてのカレーパン。
 幟に表示されている名物カレーパンが陳列トレイの上にないので,店員にたずねたら,5分待ってくれれば作るとのことで,待った。

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《しだの谷》

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《関谷奥見晴台よりの展望》

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《こんな所に三脚望遠一眼レフおやじ》

 上の写真の展望の中に,特に,気合入れて撮るような被写体はないのだが。

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《市境広場よりの景観》
 1週間前にここに来たときには,まさか,1週間後に再訪するとは予想だにしなかった。

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《名もなき切通》

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《切通ではないけれど》
 道のまん中に巨大岩がころがっているのは,敵の侵入を妨害するために,置いたのだろう。

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《六国峠》
 今回は,建長寺方向に向かう。

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《横浜市内最高地点》
 159.4m。

  工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 先週,単独無酸素登頂を決めた横浜市最高峰大丸山標高156.8mは,なんだったんだ!
 最高峰と最高地点は違うということか。

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《天園茶屋》
 土曜日なのに,すいている。
 焼きおにぎりと豚汁のセットがお勧めらしいが,本日は,めずらしく,朝食昼食をとったので,まだ,おなかがすいていない。
 散在ガ池森林公園踏破にかかる時間,大船の寺社踏破にかかる時間を考慮すると,15時までには,散在ガ池森林公園に着きたいので,時間のよゆうがない。
 今回は,スルーすることにした。

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《大平山山頂直前》
 ロッククライミング?

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《高齢者が高齢者のために》
 木の切り株に,貼り付けてあった。

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《大平山山頂》
 しょぼい山頂表示。鎌倉市最高峰である。

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《大平山山頂景観》

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《分岐に向かう》

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《ゴォオオール》
 みな,建長寺に下るか,覚園寺に下るかだが,わたしは,散在ガ池森林公園めざして,単独,今泉方面に下山した。

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2011年12月19日 (月)

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記・名越切通

1.プロローグ
 本日最後の踏破目標,名越切通に向かう。

鎌倉ハイキングコースガイド 衣張山コース

2.ネコかわいいよネコ(;´Д`)ハァハァ
決行日:2011年12月10日(土)日没予定16:29
目標:名越切通

《下山途中に道祖神?》

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《パノラマ台登山口》

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《パノラマ台からの景観》

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《富士山の影》

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《ネコ》
 前方にネコを2匹?2頭?発見。
 1匹が,ほほえみながら,近づいてくる。

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《スリスリネコ》
 ニャーゴニャーゴ甘い声で鳴いて,からだをわたしの足にすりつけながら,くるくる回る。

 か,かわえぇ~。(;´Д`)ハァハァ
 ただでさえかわいいのに,こんなことをされては,とろけてしまう。

 飼えるものなら,このまま連れ帰るのだが。
 衣張山のおねだりネコといい,山道を歩いているうちに,マタタビにでも,衣類が触れたか。

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《人見知りネコ》
 こちらのネコは近づくと,逃げてしまった。
 それが,ふつうだ。

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《インテリジェンオートの標準モード》
 すっぴんモード。

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《インテリジェンオートのハッピーモード》
 はっきりとしたあざやかな色調モード。

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《夕焼けモード》

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《夕焼けモードを画像加工》
 さらに,IrfanViewで,シャープ&自動色彩調整。

 う~ん,どぎつい。><
 なにより,肉眼での見た目と違いすぎる。
 ハッピーモードくらいのナチュラルメーク(笑)にしておこう。

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《名越切通》
 道をふさぐ巨大石は,敵の通行を妨害するためのもの。

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《夕焼け富士》
 もちろん,夕焼けモードで撮影。^^;

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《ゴォオオール》
 日没直前,登山道が終わった。
 よゆうの生還である。

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《鎌倉駅》
 あいかわらず,混んでいた。

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2011年12月18日 (日)

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記・衣張山(標高120m)単独無酸素登頂

1.プロローグ
 鎌倉アルプスより下山したのがまだ13時台,日没までに時間がある。衣張山に単独無酸素登頂する。

鎌倉ハイキングコースガイド 衣張山コース

2.野生生物にエサはやらない
決行日:2011年12月10日(土)日没予定16:29
目標:衣張山(標高120m)単独無酸素登頂
 杉本寺前の道路を渡ってから南にはいった所に,衣張山登山口はある。

《杉本寺》
 杉本寺境内で少し休憩するかと少し石段を登ったところ,料金所が見えたので,ひきかえした。^^;

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《インテリジェンオートのハッピーモード》
 滑川にかかるこの木は,昨年も撮影した。
 わたしの通常設定のインテリジェンオートのハッピーモード(はっきりとしたあざやかな色調)で,撮影する。

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《関連記事》
【病中閑あり】2010年近場の旅・鎌倉モミジ狩り~Case3金沢街道~

《夕焼けモード》
 インテリジェントオートに比べ,赤があざやかに出ている。
 でも,肉眼で見た感じは,インテリジェントオートのほうに近いんだけどね。^^;

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《衣張山登山口》

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《行く手を阻む原生林》

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《昼食》
 急な登山道が続いている。標高120mの山だから,高度差100mはあろう。がんばってみたものの,一気には登れない。
 少し広くなっている所に新聞紙を敷いて,休む。ついでに,昼食。

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《山頂よりの景観》
 山頂は,休憩した所から,あとわずかの所だった。
 そのわずかのがんばりがきかない。><

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《雲もいいあんばい》

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《山頂ネコ》
 このネコは,ずっと,この位置に座っていて,動かない。
 DQNカップルの女にからだをなでられても,されるがままである。

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《おねだりネコ》
 ベンチで休んでいると,いままでじっとしていた山頂ネコが立ち上がり,わたしのほうにやってきた。
 甘えたような声で鳴く。
 野生生物にエサはやらない主義だが,さすがに,なにかやりたくなる。でも,食べ物はなにも持っていない。
 おねだりネコをあとに,下山した。

 ほかの観光客に,エサをもらってねぇ~。(^^)/~~~

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2011年12月17日 (土)

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記・鎌倉アルプスの紅葉

1.プロローグ
 六国峠から鎌倉にはいり,紅葉の名所の獅子舞を通って,下山する。

2.夕焼けモードは紅葉モードになりうるか
決行日:2011年12月10日(土)日没予定16:29
目標:鎌倉アルプスの紅葉

《天園よりの景観》

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《獅子舞の紅葉》

 鎌倉の市街地に向かって,降りる。鎌倉宮近辺に出るはずだ。
 「獅子舞」はこのあたりの地名で,紅葉の名所として知られる。

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《ぬかるみ》
 このあたり,ぬかるんで滑りやすい下りが続く。紅葉に見とれるのは,危険があぶない。

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《夕焼けモード》
 ハナオヤジさんが,夕焼けモードを使えば,紅葉がきれいに撮れるのでは?と言っていたのを思い出し,ここからは夕焼けモードにしてみる。
 よく,わからん。ノーマルモードとの比較が必要だな。

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《鎌倉の大自然》

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《ゴォオオオール》
 登山道終了。
 老人農園…

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2011年12月16日 (金)

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記・六国峠を越えて鎌倉アルプスへ

1.プロローグ
 2011/12/12現在,2011年貧血老人徘徊記で書かなければいけない記事が,大楠山(242m)単独無酸素登頂,三島と柿田川,真鶴~森林浴と潮騒ウォーキング,真鶴~豪華クルージングと自慢の煮魚定食,真鶴~海ネコとウミネコ,函南(かんなみ)原生林を森さんぽ,熱海の海岸散歩する,皇居のまわりを不審者徘徊,二の丸庭園で大自然と親しむ,日比谷公園の夜バラ,谷津干潟,御岳山渓谷の紅葉,鳩の巣渓谷の紅葉,六国峠を越えて鎌倉アルプスへ,鎌倉アルプスの紅葉,衣張山(標高120m)単独無酸素登頂,名越の切通と,貯まりまくっている。

 季節ものなので,鎌倉の紅葉関係を先に書く。

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 「東京ウォーキングコース」にあったコース。
 瀬上市民の森,金沢市民の森,横浜自然観察の森を経て,六国峠を越えて鎌倉へ侵攻するという長大な遠征計画である。
 「東京ウォーキングコース」は,その名に反して,東京以外のコースが多い。「東京起点のウォーキングコース」が正しい書名だろう。
 下山して時間のよゆうがあれば,「日帰り山さんぽ」の鎌倉アルプスコースの一部につなげて,衣張山に登山して,名越切通を通って帰ってくる予定である。

横浜市 環境創造局 自然~緑・花・農~ 市民の森 瀬上市民の森

横浜市 環境創造局 自然~緑・花・農~ 横浜自然観察の森

2.富士は世界一の山
決行日:2011年12月10日(土)日没予定16:29
目標:六国峠
 前日,前々日の雨で,山道は滑りやすくなっているだろう。通常なら,回避するところだが,紅葉は待ってくれない。
 無謀にも,本日決行である。

《港南台駅》
 瀬上市民の森に向かって歩きはじめたが,この日は寒さの底ということで,ほおが冷たい。

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《瀬上市民の森》

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《わかりやすい地図標識》
 この案内板は,コースの随所に立っており,いま自分がどこにいるか,わかりやすかった。

横浜市 環境創造局 環境活動事業課 円海山周辺マップ

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《富士山!》
 いつになく,くっきり見える。
 前日,前々日の雨で,空気が澄んでいるのだろう。

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《いっしんどう広場》

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《登ってまた下る》
 瀬上池に行くために,下る。

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《中尾根休憩所》
 下りなのでここでは休憩はしなかったが,休憩所があるのはありがたい。

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《シダ優勢》

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《池の下広場》
 サザンカとツバキの区別がつかない。

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《瀬上池》
 ちょうど,もやが流れてきた。

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《瀬上池の紅葉》

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《急な坂》
 ときどき,立ち止まって,息を整える。だれも来ないので,自分のペースで登れる。

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《ここはA5》
 なんとか,昇りきった。
 分岐には,必ず方向指示の標識があるので,迷うことはない。
 これから,A5→A6→A7→A8→A9→A10と通過して,A10から大丸山に登山する予定である。
 チェックポイントをつねに意識していれば,迷いようがない。

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《トレールランニング御一行様》
 トレールランナーが,やたら,多かった。
 尾根筋がきれいに整地されていて,アップダウンも少ないうえ,登山者はそれほど多くないので,トレールランニングには,うってつけなのだろう。

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《大丸山登山口》
 標高1568m!
 小数点が消えているだけですね。^^;

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《横浜市最高峰!》
 横浜市最高峰大丸山標高156.8mに単独無酸素登頂成功である。

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《大丸山山頂より東京湾方向の景観》

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《大丸山登山パーティのみなさん》

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《朝食》

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《紅葉》

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《市境広場からの景観》

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《切通し》

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《ゴォオオオール》
 六国峠踏破完了。

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2011年12月15日 (木)

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記・山下公園通りイチョウ並木の黄葉

1.プロローグ
 「山元町」「本牧」を連続踏破後,バスで山下公園に向かった。

2.♪枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さを ものがたり
決行日:2011年12月4日(日)日没予定16:29
目標:山下公園通りイチョウ並木の黄葉

《山下町バス停》
 「山下町,タワー前」というアナウンスがあったので,降りる。このへんでタワーといったら,マリンタワーだろう。山下公園の隣である。
 しかし,バスは予想もしない超混雑だった。三渓園帰りの客だろうか。

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《イチョウとマリンタワー》

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《イチョウとアイスクリーム売り》
 そのむかしは,山下公園内に何軒もアイスクリームの露店があったのだが,いつのころからか,放逐された。
 横浜博のころだったろうか。

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《200円》

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《野生生物接近》
 DQNがえさやりをするのを覚えているのか,近寄ってくる。
 DQNではないので,野生生物にえさはやらない。

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 時刻はすでに15時,これから,山下公園通り,日本大通りを通って,イチョウの黄葉を観賞しながら関内駅に向かう。

《古代コロッセウム?》
 この下が山下ポンプ場になっている。

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《祝開港153周年》
 153周年って。
 「開港150周年」のプレートを,毎年書き換えて使っているのだろう。

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《かながわの景勝50選》

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《山下公園通りイチョウ並木の黄葉》

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《夕日を浴びて黄金色に映えるイチョウ》
 イチョウの黄葉の観賞時間としては,夕暮れ時がいいのではないかと思うのだよ。

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《日本大通りイチョウ並木の黄葉》

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《イチョウと神奈川県庁》

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《奇跡の2本》
 2009年に,他のイチョウが落葉している中,黄葉していた奇跡の1本と記憶していたが,よく見ると2本だった。この2本だけ,まだ青々としている。
 この場所だけ,暖かいか日照時間が長いのだろうか。

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《日本庭園》
 横浜公園内。横浜スタジアムからは,「富士通フロンティアがどうたらこうたら」という場内アナウンスが聞こえてくる。アメフトをやっているようだ。

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《紅葉》

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《月》

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《ゴォオオール》

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2011年12月14日 (水)

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記・本牧

1.プロローグ

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記・山元町

2.急がば回れとはいうけれど
決行日:2011年12月4日(日)日没予定16:29
目標:本牧

《根岸外国人墓地慰霊塔》
 到達するまでに,2度,分岐をまちがえた。分岐点に,なんの表示もない。墓地だから,しょうがないか。

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《根岸外国人墓地》

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 モデルコースが,また,高台の住宅地内をとおっているぽい。
 モデルコースを迂回して,バスの走る広めの平坦な道を選んで本牧山頂公園に向かう。 

《西谷山善行寺》

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《おなじみ巨大日蓮像》
 でも,2mぐらい。

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《サクラ?》

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《本牧山頂公園》
 バスの走る広めの平坦な道を選んでいたら,すごく回り道をしてしまった。高台にじゃまされて,行きたい方向に行けない。
 本牧山頂公園は,細長い形をしている。
 尾根伝いに,反対側に行けるもよう。

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《朝食がわりのおしるこドリンク》

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《本牧の海》

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《貝塚通り》
 尾根を縦走できるのかと思いきや,いったん下山しなければならなかった。

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《アメリカ坂》
 アメリカ坂への降り口横から,また,本牧山頂公園にはいる。

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《見晴らし山登山口》

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《360度の眺望》
 見晴らし山(標高45.5m)に,単独無酸素登頂成功!

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《ベイブリッジ》

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《富士山》
 見晴らし山は,標高45.5mだが,富士山がよく見える。
 大山山頂付近標高1000mで,見えなかったのに。

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《ランドマークタワー》

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《本牧神社》
 一円玉がなかったので,賽銭なしで,家族の肺がん平癒と家族の腰痛平癒と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加を願った。

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《イスパニア通り》
 どこがイスパニア?

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《12月のアサガオ》
 アサガオは短日性開花なので,寒さにやられなければ,日の短くなっているあいだは,開花できる。

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 山下公園に行くために,旧マイカル本牧いまはイオンなんとか近くのバス停から,すぐやってきたバスに乗った。
 バス停で,路線図を確認する時間がなかったが,来たバスは中華街入口経由桜木町行き急行ということだった。
 中華街入口は海側か山側かわからないが,最悪,中華街を歩いて山下公園に行けばいいだろう。

2011年12月13日 (火)

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記・山元町

1.プロローグ
 2008年,根岸森林公園と三渓園の帰りに,山下公園通りイチョウ並木に寄ったのだが,日没を過ぎてしまった。
 2009年,リツキサンによる発熱がおさまってから出かけたら,奇跡の1本以外は落葉していた。
 三度目の正直である。

《関連記事》
【病中閑あり】2009年花をたずねて三千里最終回・横浜マリンタワーといちょう並木

 山下公園通りイチョウ並木だけのために出かけるのは,モチベーションが低い。
 「横浜散歩マップ」の「山元町」「本牧」を連続踏破後,山下公園通りに行く。なお時間があれば,地下鉄で移動し,「弘明寺」を踏破する。

2.予定どおりにはいかないことを予定しておく
決行日:2011年12月4日(日)日没予定16:29
目標:山元町

《ひらがな商店街》
 ひらがな商店街については,下記参照。

【病中閑あり】2010年近場の旅・山手西洋館(横浜)

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《乙女坂》
 案内板に「旧西坂」とある。
 近くに女子校が多いために,乙女坂となったのだろうか。

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《山手二百十四番館》
 内部非公開。

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《地蔵王廟》
 南京墓地の隣にある。

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《地蔵王菩薩坐像》

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《円大院》

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《大円寺》

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《西有寺》

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《監視中》
 ギクリ。(^_^;)

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 「横浜散歩マップ」のモデルコースどおりに歩いたら,高台の住宅街で道に迷った。地図にはこまかい枝道が書かれているのだが,ランドマークが書かれていないので,現実の道のどれに対応するのかわからない。坂を登るのはきついので,あまり,試行錯誤したくない。神奈川県の地図帳を持ってくればよかったと思ったが,あとの祭りである。

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 下の道に降りたら,すでに通った道に出た。モデルコースを迂回して,バスの走る広めの道をゴールの山手駅に向かう。モデルコースのチェックポイントは,すでに踏破済みである。

《ゴォオオール》
 モデルコースにはない地蔵王廟に寄ったのと,道に迷ったのと,迂回したのとで,予定より40分遅れである。

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2011年12月 9日 (金)

【病中閑あり】2011年11月貧血老人徘徊記・大山寺の紅葉

1.プロローグ

雨降山 大山寺

2.大山寺の紅葉,尾崎紅葉,山村紅葉
決行日:2011年11月26日(土)日没予定16:30天気予報晴れ
目標:大山寺の紅葉

《大山寺駅》
 途中下車。

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《参道》

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《ゆず茶の無料接待》
 無料なのに,バカウマ。

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《本堂》
 お賽銭一円で,家族の肺がん平癒と家族の腰痛平癒と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加を願った。

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《おびんづる様》
 例によって,頭をなでる。

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《大山寺の紅葉》

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《ゴォオオオール》
 ケーブルカー,バスを乗り継いで帰った。
 立ちんぼは,きつい。

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2011年12月 8日 (木)

【病中閑あり】2011年11月貧血老人徘徊記・大山(標高1252m!)単独無酸素登頂

1.プロローグ
 2011/12/2現在,2011年貧血老人徘徊記で書かなければいけない記事が,大楠山(242m)単独無酸素登頂,三島と柿田川,真鶴~森林浴と潮騒ウォーキング,真鶴~豪華クルージングと自慢の煮魚定食,真鶴~海ネコとウミネコ,函南(かんなみ)原生林を森さんぽ,熱海の海岸散歩する,皇居のまわりを不審者徘徊,二の丸庭園で大自然と親しむ,日比谷公園の夜バラ,谷津干潟,大山(標高1252m!)単独無酸素登頂,大山寺の紅葉,御岳山渓谷の紅葉,鳩の巣渓谷の紅葉と,貯まりまくっている。
 季節ものなので,大山関係を先に書く。

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 大山は「おおやま」と読む。「だいせん」と読むと,鳥取県になる。

伊勢原観光協会-TOP

大山観光電鉄-大山ケーブルカー公式ホームページ

 東京、横浜からわずか2時間。首都圏からの手軽なハイキングコースとして親しまれている丹沢大山国定公園の大山は丹沢山塊の東端、神奈川県伊勢原市にあり、標高1252mのピラミッド型の美しい山容を見せています。
 相模平野のどこからも見える大山は古代から霊山として関東一円の農民からは農業の神、漁民からは航行守護の神として崇められ、江戸の庶民には福を授け災害除けにあらたかな神として信仰を集め、落語の大山詣りや浮世絵にいきいきと写されています。大山が別名「雨降山」とも呼ばれるのは山頂に年中水のしたっている霊木があるからです。

 大山のケーブルカーに乗ったおぼえはあるが,その後,山頂まで行ったのかは,おぼえていない。
 こどものころ,いまは亡きおじに連れられていったのだろうか。

大山阿夫利神社のホームページ

 大山阿夫利神社の神社創立は、今から2200余年以前の人皇第10代崇神天皇の御代であると伝えられています。
 大山は、またの名を「あふり山」という。あふりの名は、常に雲や霧を生じ、雨を降らすことからこの名が起こったといわれ、標高は、1251mで、関東平野にのぞんで突出している雄大な山容は、丹沢山塊東端の独立峰となっています。
 阿夫利神社は、古代からこのあたりに住む人達の心のよりどころとなり、国を護る山・神の山としてあがめられてきました。
 山野の幸をつかさどる水の神・山の神として、また、海上からは羅針盤をつとめる海洋の守り神、さらには、大漁の神として信仰をあつめると共に、庶民信仰の中心として、今日に及んでいます。
 山頂からは、祭りに使ったと考えられる縄文時代の土器片が多く出土していて、信仰の古さを物語っており、 仏教が伝来すると神仏習合の山となり、阿夫利神社は延喜式内社として、国幣(こくへい)の社となった。武家が政治をとるようになると、代々の将軍たちは、開運の神として武運長久を祈られました。
 引目祭・筒粥祭・雨乞い・納め太刀・節分祭・山開きなど、古い信仰と伝統に守られた神事や、神に捧げられる神楽舞・神事能・狂言などが、昔のままに伝承されており、全山が四季おりおり美しい緑や紅葉におおわれ、神の山にふさわしい風情で、山頂からの景色もすばらしく、多くの人達に親しまれ、常に参詣するひとが絶えません。

 大山ケーブルカー公式ホームページに「登山の心得7カ条」が出ている。

登山の心得7カ条
   ① 単独登山はやめましょう

 とある。
 登山パーティを組んで,シェルパを雇えということか。
 しかし,厳冬期の吾妻山において単独・無酸素登頂を成功させた身としては,単独行にこだわりたい。自己責任で,単身,入山することにする。

《関連記事》
【病中閑あり】2010年近場の旅・吾妻山厳冬期単独登頂

2.大山は大きい
決行日:2011年11月26日(土)日没予定16:30天気予報晴れ
目標:大山(標高1252m!)単独無酸素登頂
 以下が,本日の予定である。
 小田急伊勢原駅-(バス)→大山小学校前→あたご滝・良弁滝→こま参道→大山ケーブル駅-(ケーブルカー)→阿夫利神社駅→大山阿夫利神社下社→大山阿夫利神社本社参道→山頂(大山阿夫利神社本社)→見晴台→二重の滝→女坂→大山寺→女坂→こま参道→大山ケーブル駅-(バス)→小田急伊勢原駅

《伊勢原駅前バス乗り場》
 ぐぇえええー。
 でも,すぐに乗れた。
 列の前にいるのに乗らない者が多かった。座るために,次のバスを待っているのだろうか。
 本日は時刻表は無関係に,ピストン輸送だ。

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《大山小学校前》
 みな,終点の大山ケーブルまで行くらしい。

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《ようこそ大山へ》

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《鈴川》

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《あたご滝》
 てゆーか,「あたご滝」というバス停がある。ここでバスを降りればよかったのだ。
 大山ケーブルサイトのモデルコースに従って,「大山小学校前」で降りたのだが。

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《大山名水一番》
 ペットボトルの水を詰め替える。

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《大山名水No.3》
 手にすくって,飲んだ。

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《良弁滝》
 ちょろちょろ。

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《とうふ坂》

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《不審者に注意!》
 ギクッ!(^_^;)

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《コマ参道》
 みやげ物屋が並んでいる。
 帰りに寄ろう。

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《大山ケーブル駅》
 ぐえぇええええー。

 定員100名だが,次の便に乗ることができた。
 ここも時刻表無視でピストン輸送。

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《大山寺駅で下りとすれ違い》 

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《阿夫利神社駅》

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《阿夫利神社駅からの眺望》

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《大山阿夫利神社下社参道》

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《大山阿夫利神社下社本殿》

 お賽銭一円で,家族の肺がん平癒と家族の腰痛平癒と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加を願った。

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《もみじ汁100円》

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《もみじ汁》
 具は,大根主体。あとは,にんじん,とうふなど。
 にんじんのはいった大根おろしをもみじおろしというから,もみじ汁なのだろう。

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《大山阿夫利神社下社の紅葉》

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《大山名水》

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《大山阿夫利神社本社参道》
 本社参道を登って大山山頂をめざす。
 標準所要時間は90分だが,貧血メタボ老人なので,2時間を予定している。

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《大山の紅葉》
 まだ,阿夫利神社下社と同じ高度。
 上のほうは,紅葉は終わっているはず。

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《上級者コース》
 少し登っては,息切れで,足が止まる。
 あとからあとから,どんどんやってくる後続パーティに,道を譲る。
 結局,この日,わたしが抜いたパーティはなかった。

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《下界がかすむ》

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《これくらいの道ならねぇ~》
 傾斜がゆるくなった。土の道で歩きやすい。
 しかし,ぬかよろこびもつかのま,しばらく行くと,また,岩だらけの急勾配の難路に戻った。

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《あと200m》
 「大山コース4」より,救援頼む。

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《千本杉》

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《夫婦杉》

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《天狗の鼻つき岩》

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《富士見台より富士山を望む》
 って,見えねぇ~。

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《あと0.6Km》
 すでに2時間以上経過した。予定では,すでに山頂に到着しているはずだが,このペースだと,あと1時間はかかるだろう。
 600mなんて,平地であれば,10分で歩けるのに。><

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《銅製鳥居》

 頂上は近い。しかし,疲労のため,瀕死の状態である。

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《前方に本社らしき建物発見》
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《大山阿夫利神社本社》
 なんか,しょぼい建築物であるが,お賽銭一円で,家族の肺がん平癒と家族の腰痛平癒と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加を願った。

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《大山頂上》
 結局,3時間かかった。死ぬかと思った。
 とちゅう,10回以上,休憩した。
 ケーブルカーで登れば楽だろうと思ったが,よくよく考えてみれば,ケーブルカーの駅から頂上まで,さらに高度差600mもある。高尾山の1号路とは,わけが違う。
 貧血メタボ老人としては,がんばってみても,高度差200mが限界だろう。

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《下山》

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《ウルトラガード》
 シカの食害を防ぐためだろうか。

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《下りもきつい》
 一歩一歩,踏みしめながら,下りていると,後続パーティにどんどん抜かれてしまった。みな,飛ぶように降りていく。
 登りで,余裕時間を消費してしまった。
 足をくじきでもしたら,日没までに下山できなくなるかもしれない。
 こちらは単独行なので,だれにも助けてもらえない。
 ケータイも,圏外表示になっている。
 むちゃはできない。

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《見晴台より》

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《大山の紅葉》

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《夫婦杉》

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《二重の滝》

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《ゴォオオオール》
 日没時刻ちょうどに,大山阿夫利神社下社に到着。
 遭難一歩手前からの奇跡の生還である。
 「登山の心得7カ条」のいの一番に,「① 単独登山はやめましょう」とあるわけだ。

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2011年12月 7日 (水)

【治療経過】2011年12月

<前回までのあらすじ>(Previously on WM)
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(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)→2011年8月休薬
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 ヘモグロビン10.0→9.2で悪化。
 総たんぱく9.1→8.6で改善。
 他の成分も総じて薄い傾向。水ドーピングを800mlと控えめにしたのだが。
 2011/10/5の検査値と似ている。
 そうすると,IgMも,4000程度だろうか。

処方:休薬継続

<血液検査結果抜粋>

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 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

《サクラの紅葉?》
 カエデのように真っ赤にはならないものの,これはこれで,風情がある。

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