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2011年11月の13件の記事

2011年11月30日 (水)

【病中閑あり】2011年11月貧血老人徘徊記・殿ヶ谷戸庭園の紅葉~都立9庭園踏破達成編

1.プロローグ
 2011/11/30現在,2011年貧血老人徘徊記で書かなければいけない記事が,大楠山(242m)単独無酸素登頂,三島と柿田川,真鶴~森林浴と潮騒ウォーキング,真鶴~豪華クルージングと自慢の煮魚定食,真鶴~海ネコとウミネコ,函南(かんなみ)原生林を森さんぽ,熱海の海岸散歩する,皇居のまわりを不審者徘徊,二の丸庭園で大自然と親しむ,日比谷公園の夜バラ,谷津干潟,大山(標高1252m!)単独無酸素登頂,大山寺の紅葉,御岳山渓谷の紅葉,鳩の巣渓谷の紅葉,殿ヶ谷戸庭園の紅葉と,貯まりまくっている。
 季節ネタの紅葉関連を先に書く。

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 気が付けば,都立9庭園のうち,未踏破は,殿ヶ谷戸庭園だけになってしまっていた。
 殿ヶ谷戸庭園は東京の西のはずれにあり,なにかのついでに寄るのはむずかしい。
 通院日が紅葉の見ごろと重なったので,かなり回り道になるが,通院帰りに遠征することにした。

庭園へ行こう。

殿ヶ谷戸庭園 | 庭園へ行こう。

 武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
 ここは、大正2年~4年に江口定條(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、有料庭園として開園しました。
 なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。

2.塩ラーメンはサッポロ一番に限る
決行日:2011年11月29日(火)日没予定18:30
目標:殿ヶ谷戸庭園

《国分寺駅》
 生まれてはじめて下りる国分寺駅。

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《殿ヶ谷戸庭園 》

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《お雛様っぽいマークのトイレ》

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《紅葉亭》

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《殿ヶ谷戸庭園の紅葉》

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《湧水源》

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《馬頭観音》

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《萩のトンネル》

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《都立9庭園踏破達成!》
 まだ日没前であったが,せまい庭園のこと,滞在35分で歩き潰してしまった。

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《塩の蔵》
 函館塩ラーメン専門店。

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《客いない》

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《塩そば》
 それほどうまくもなく,まずくもなく。

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2011年11月28日 (月)

【病中閑あり】2011年11月弁天山(標高286m)単独無酸素登頂

1.プロローグ
 秋川渓谷の紅葉は茶褐色だったので,早々に撤収した。
 時刻はまだ12時,日没まで4時間半ある。
 弁天山(標高286m)単独無酸素登頂に挑戦する。

あきる野市

「あるきたくなる街 あきる野」散策ルートマップ | あきる野市

(6)弁天山コース
ファミリーなどで気軽に自然が楽しめるハイキングコース。弁天山は、標高300mほどの山ですが、豊かな自然が残り、春はムラサキツツジや山桜、秋には紅葉に彩られます。また、小峰公園では野草の観察など自然の中での学習体験ができるほか、春は桜も楽しめます。

 「あるきたくなる街 あきる野」観光ガイドマップ」では,「⑥弁天山コース登山(初級)」となっている。
 健常者にとっては初級でも,貧血メタボ老人にとっては,上級である。
 事前計画では,「(3)大悲願寺コース 」にするつもりだったが,秋川渓谷踏破をとちゅうで打ち切ったので,時間のよゆうができた。

2.登山帰りの電車で座れないと疲れるね
決行日:2011年11月23日(水)日没予定16:31
目標:弁天山
 武蔵五日市駅から歩き出す。
 それほど急ではないものの,ずっと登り道が続く。
 このへんでは,渓谷沿いが,いちばんの低地になるのだろう。

《正ちゃん無料休憩所》

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《都立小峰公園》

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《ハイキングコース》
 小峰公園ビジターセンターで園内マップ入手。
 園内だけで,60分のハイキングコースが設定されている。
 すべてにつきあっている時間はないので,見晴台まで登って,別の道で下りることにする。

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《見晴台より》
 武蔵五日市の街が見える。

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《昼食》

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《登山道入口》
 小峰公園から,移動。
 ハイキングコースではなく,れっきとした「登山道」である。

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《毒キノコ》
 たぶん。

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《登山道》
 勾配がきつい。

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《行く手を阻む樹海》

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《前方におやじ発見》
 めずらしく,追い抜いた。
 車で来ているので,登ったら,また同じ道を戻るそう。車は不便だ。

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《城山山頂到着》
 標高330mの高峰だが,樹木にさえぎられて視界は悪い。
 城山より低い標高286mの弁天山がコース名になっているのは,そのせいか。

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《網代城跡》

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《to弁天山》
 弁天山に向かう。
 下りになった。ずんずん下るので,弁天山に向かわずにこのまま下山するルートなのだろうかと不安になる。
 しかし,城山からは,ほかの分岐はなかった。

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《また登るのかよ!》
 城山から弁天山に尾根伝いにいけるのかと思いきや,かなり下って,また登る形態であった。

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《急な登り》
 写真じゃ,傾斜角がわからない。

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《弁天山山頂》
 やっと,山頂到着。

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《貴志嶋神社》
 弁天山をずんずん下って,ふもとに近いところに貴志嶋神社はある。

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《貴志嶋神社鳥居》
 貴志嶋神社鳥居は,ふもとにある。ここからは,平地の市街地を駅に向かう。

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《秋川渓谷を渡る》

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《ゴォオオオール》
 日没15分後,武蔵増戸駅到着。

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2011年11月24日 (木)

【病中閑あり】2011年11月秋川渓谷の紅葉?

1.プロローグ
 2011/11/24現在,2011年貧血老人徘徊記で書かなければいけない記事が,大楠山(242m)単独無酸素登頂,三島と柿田川,真鶴~森林浴と潮騒ウォーキング,真鶴~豪華クルージングと自慢の煮魚定食,真鶴~海ネコとウミネコ,函南(かんなみ)原生林を森さんぽ,熱海の海岸散歩する,皇居のまわりを不審者徘徊,二の丸庭園で大自然と親しむ,日比谷公園の夜バラ,谷津干潟,秋川渓谷の紅葉?,弁天山(標高300m)単独無酸素登頂と貯まりまくっている。
 季節ものなので,秋川渓谷の紅葉?を先に書く。

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 ガイドブックで紹介されているのは御岳渓谷ばかりで,秋川渓谷は,ほとんどない。御岳渓谷に比べ,しょぼいということなのだろう。
 秋川渓谷は20kmにも及ぶ。すべて歩くわけにはいかないので,モデルコースがないと,とっかかりがつかめない。

 御岳山用に買った山岳専門誌に,たまたま秋川渓谷のモデルコースが載っていた。それをベースに踏破後,さらに十里木あたりまで,足を伸ばす予定である。

《山岳専門誌》

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あきる野市

秋川渓谷 - あきる野市観光協会 - バーベキュー - 東京

治療・病状日誌  秋川渓谷

2.ボ,ボクは,おにぎりが好きなんだな
決行日:2011年11月23日(水)日没予定16:31
目標:秋川渓谷

《手動開閉スイッチ》

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《武蔵五日市駅前観光案内所》
 9時8分,武蔵五日市駅着。
 観光案内所で「「あるきたくなる街 あきる野」観光ガイドマップ」カラー印刷版をゲット。Webのjpgをモノクロ印刷したのは持ってきていたけど,カラーのほうが見やすい。

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《駅前バス停を占拠する山ババア山ジジイ》
 十里木方面のバスには待ち時間があるので,行きは徒歩,帰りはバスとする。

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《秋川渓谷の紅葉ヽ(^0^)ノ》
 って,茶褐色になっている。><
 紅葉情報では,数日前まで色づきはじめで,やっと見ごろになったばかりというのに。
 ネット情報では,台風の影響か,紅葉しないで枯れるという現象が出ているらしいが,それだろうか。

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《小和田橋》
 紅葉は,やはり,茶褐色。

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《広徳寺総門》
 渓谷を離れて,老人殺しの急坂参道を登って,広徳寺到着。

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《広徳寺山門》
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《大イチョウ》
 ニ本組み。

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《本堂》

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《本堂側から見る大イチョウ》
 こんなところにも,三脚一番レフおやじ多数。

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《見上げる大イチョウ》

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《危険があぶない》
 渓谷沿いに戻る。

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《沢戸橋より》
 やはり,茶褐色になっている。

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《光源寺参道》
 渓谷を離れて,老人殺しの急坂参道を登る。

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《光源寺》

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《本堂》

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《朝食》
 「るるぶ」のモデルコースでは,光源寺がゴールとなっている。それに従い,光源寺で終了とする。これより上流に行っても,紅葉の具合は同じだろう。
 帰りのバスの時刻を気にしながら,おにぎり3個をたべる。残り2個は,あとで昼食としてたべる。
 てか,ゆず味噌焼きおにぎりがつぶれている。><

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《ゴォオオオール》
 戸倉バス停発11:55便で,生還。

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2011年11月20日 (日)

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記・井の頭自然文化園本園~大東京でツシマネコと遭遇編

1.プロローグ
 分園踏破後,本園に突入。

||| 井の頭自然文化園公式サイト - 東京ズーネット |||

《関連記事》

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記·井の頭自然文化園分園

2.ツシマヤマネコとイエネコの区別が付かない
決行日:2011年8月20日(土)日没予定18:26
目標:井の頭自然文化園本園

《コールダック(原色)》
 コールダック(白色)というのもいる。

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《ヤギからお願い》
 人間と意思疎通ができるヤギ!

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《ニホンカモシカ》

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《ニホンジカ(ヤクシカ)》

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《フェネック》
 ねぼすけじゃないよ!

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《アカギツネ(ホンドギツネ)》

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《ワシミミズク》
 カメラ目線で微動だにしない。

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《はな子さん》

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《カンムリシャコ》

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《オニオオハシ》

 キョロちゃん?

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《アオバズク》

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《リスの放し飼い》
 巨大金網に人間がはいる。

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《フクロウ》

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《オオコノハズク》

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《ツシマヤマネコ》

 ツシマヤマネコかわいいよツシマヤマネコ。

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《ベンガルヤマネコ(アムールヤマネコ)》
 ベンガルヤマネコかわいいよベンガルヤマネコ。
 つーか,かわいくないネコを見たことがない。

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 さて,これから,上野動物園だけでなく,ここにもいるというカピバラさんとご対面である。

 このあと,すぐ!

2011年11月18日 (金)

【病中閑あり】2011年11月貧血老人徘徊記・鋸山単独無酸素登頂

1.プロローグ
 2011/11/15現在,2011年貧血老人徘徊記で書かなければいけない記事が,大楠山(242m)単独無酸素登頂,三島と柿田川,真鶴~森林浴と潮騒ウォーキング,真鶴~豪華クルージングと自慢の煮魚定食,真鶴~海ネコとウミネコ,函南(かんなみ)原生林を森さんぽ,熱海の海岸散歩する,皇居のまわりを不審者徘徊,二の丸庭園で大自然と親しむ,日比谷公園の夜バラ,谷津干潟,鋸山単独無酸素登頂と貯まりまくっている。
 yosimineさんからリクエストがあったので,鋸山単独無酸素登頂を先に書く。
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らくらく日帰り山さんぽ | 散歩の達人MOOK | その他のMOOK | 交通新聞社オンラインショップ

にあったコース。

 未踏の平地ウォーキングの場所が少なくなって低山ハイクを始めたが,貧血メタボ老人としては,どうしても,ケーブルカーやロープウェイで登れる山になってしまう。
 通常は下りは歩くのであるが,下りでもなにかアクシデントがあっても,駅まで来ればなんとかなるという安心感がある。
 南房総への行き帰り,電車から鋸山を見る機会は何度かあったが,未踏の地である。

 京浜急行にアクセスがよければ,京急の暴走高速特急と久里浜と金谷間を運行する東京湾フェリーを使って,鋸山へは,意外に早く行ける。

東京湾フェリー

富津市観光協会

 登りはロープウェーを使うとして,下りは複数のルートがあるが,「らくらく日帰り山さんぽ」に従い車力コースをとることにする。

ハイキングコース

 また,下記のブログに同じ車力コースのていねいな体験記があるので,これから行こうというかたは,参考にしてください。

鋸山ハイキングマップ&ガイド

2.現在のBMIは28
決行日:2011年11月3日(木)日没予定16:45
目標:鋸山
 金谷発の帰り便フェリーの時刻を16:20にすることが,先に決まっている。
 航路の中間点で日没時刻を迎えるようにだ。
 太平洋に沈む夕日をながめながらのサンセットクルージングとしゃれこむ。
 今回の犯行は,当社9月ごろに計画していたが,なんやかやで行けないうちに,航路の中間点で日没時刻という設定からずれてきたので,再度,航路の中間点で日没時刻を迎える時期になるまで待っていた。

 同じ経路を往復するというのは性に合わないので,行きは,JR,またはアクアラインバス+JRというのも検討したのだが,京急+フェリーのほうが,1000円安くて,所要時間は30分少ない。
 これだけ違うと,往復とも京急+フェリーにせざるをえない。

 内房線沿線は,京葉工業地帯で,車窓の景観に恵まれない。工場には,萌えない。
 バスや電車のせまい座席に長時間押し込められるより,フェリーの上甲板で海風に吹かれていたほうが,からだもラクだ。

 ただし,出発地によっては,内房線で行ったほうが早いかもしれない。これから行こうというかたは,駅探あたりを使って,どっちが早いか,検討されたい。

駅探 - 乗り換え案内・時刻表・運行情報・路線図を提供

 京急久里浜駅と久里浜港は2.1km離れているので,ここはフェリーが不利かな。

東京湾フェリー> 久里浜港のご案内

 京急快速特急は特急料金不要だが,JR特急は特急料金がいるので,早い=安いとはならないかもしれない。

 まぁ,旅は計画を立てているときが楽しいのだ。

《フェリーターミナル》
 本日の天気予報は,くもりのち晴れ。朝方はくもっているが,夕方は晴れていて,サンセットクルージングを楽しめるはずである。
 京急久里浜駅で,バスの待ち時間が20分だったので,歩いても同じくらいだろうと歩いてきたが,30分かかった。

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《豪華客船》

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《フェリーソフト》

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《朝食》

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《野生生物に餌付けするDQN》
 カモメがいつまでも,追ってくる。

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《上陸!》
 食後の缶コーヒーを飲んで,まったりしているうちに,着いてしまった。
 所要40分の船旅であった。

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《ロープウェイ山麓駅》
 フェリー桟橋より,徒歩15分くらい。

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《鋸山ロープウェイ》
 フェリー桟橋よりロープウェイ山麓駅まで,だれも同じ方向に向かう者がいなかったので,さぞやすいていると思いきや,ロープウェイは満員だった。
 駐車場に車がいっぱい駐車していたので,そいつらだろう。軟弱どもめが。

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《山頂駅の食堂》
 さびれた感じ。こういう雰囲気は,きらいではない。
 16:20のフェリーに乗るので,乗り場には16時までに着けばいいだろう。本日は時間のよゆうがありそうなので,はいってみる。
 祝日というのに,わたしがはいってから出るまで,客は,わたしひとりであった。
 写真に写っているおやじは,客ではないもよう。

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《名物カジメラーメン》
 カジメは海草の一種で,このあたりの特産物らしい。
 カジメは,歯ごたえだけのものでした。
 ラーメン本体は,まぁまぁ,おいしい。

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《護摩窟》
 日本寺は入場料600円という強気の設定。
 日本寺境内を通らないと,どこにも行けない。通行料のようなものか。

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《自称日本一大きい大仏》

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《お願い地蔵尊》
 お願い!ランキングのようなものか。

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《維摩窟(ゆいまくつ)》

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《日牌堂(にっぱいどう)》

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《あせかき不動》
 あせも?

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《百躰観音》

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《西国観音》

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《奥の院無漏窟》

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 日本寺境内は石段が急なのに,休憩所は大仏前くらいにしかない。600円もふんだくるのだから,ところどころに,ベンチのひとつも置いてほしい。
 貧血メタボ老人としては,休み休み行こうと思っても,休む場所がない。
 長い登りに耐えられずに,やむをえず,自然石に腰をおろして休んだ。
 疲労で思考停止状態で,ざぶとんがわりに敷いた「らくらく日帰り山さんぽ」を,そのまま,忘れてきてしまった。コースは頭にはいっているので,だいじょうぶだろう。
 今後は,古新聞紙を必携しよう。忘れてきてもOK。

《曇天の東京湾》
 くもりのち晴れという約束で出てきたのに,まだ晴れない。

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《「地獄のぞき」のぞき》

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《切り通し》

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《百尺観音》

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《メタボ老人殺しの石段》
 これから,車力道ハイキングコースを通って,金谷に向かう。
 下の写真は上から撮影したものである。
 ここにかぎらず,鋸山ハイキングコース全般的に,石段・土段の傾斜が急で,さらに間隔が広すぎる。
 そのため,跳んで降りる形になってしまい,そのうちに,右ひざが痛くなってきた。ベンチに腰を下ろして休むと回復するも,階段下りを再開すると,また痛くなる。

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《下から「地獄のぞき」のぞき》

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《石切り場跡》

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《リンドウ》

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《案内板》
 車力道に向かう。

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《洞窟》
 しかし,よく,切り出したものだと思う。

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《メタボ老人殺しの石段》
 案内板の,「東京湾を望む展望台まで200m」との表示に誘惑され,寄り道をしてしまった。
 しかし,急な石段を登れど登れど展望台に着かない。

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《リンドウ》

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《東京湾を望む展望台》
 死ぬ思いでやっと到着。200mは,垂直距離ではあるまいか。

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《東京湾を望む展望台から東京湾を望む》
 依然,べたぐもり。

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《チョウの名前がわからない》
 ベンチの左側にすわって休んでいると,右側にチョウが止まった。チョウも山登りで疲れたのか,いつまでも,止まったままである。
 お先に失礼した。

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《コムラサキ?》

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《リンドウ》

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《花の名前がわからない》

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《鋸の歯のよう》
 鋸山の命名由来。

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《案内板》
 ここから,車力道がはじまる。

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《壊れたベンチ》
 ここだけでなく,他の場所でも,ベンチが壊れたままになっていた。
 ぜいたくは言ってられないので,はしっこに腰を下ろして休む。

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《車力道》
 車力道とは,石切り場から切り出した石を金谷に運ぶための道である。
 女性の仕事で,一日二往復したということだが,重労働ではないか。

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《ゴォオオール》
 車力道は,ここまで。
 ここからは,平地ウォーキングとなる。

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《ひかり藻発生地》
 きたなそう。

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《キク科のなにか》

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《ゴォオオール》
 往復割引乗船券を購入済みなので,いまさら,ルート変更できない。
 フェリー乗り場に向かう。

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《ゴォオオール》
 よゆうのスケジュールだったはずであるが,「東京湾を望む展望台」に寄り道したり,ひざを痛めたりで,結局,16時到着。
 みやげ物屋をひやかしてから,乗船する。

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《野生生物に餌付けするDQN》

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《船の過密地帯》
 フェリーは東京湾口のせまい場所を通るので,近くを多くの船が行きかう。

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《日没時刻》
 この日,とうとう,晴れることはなかった。サンセットクルージング,挫折。
 約束が違う。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

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《おみやげ》

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2011年11月16日 (水)

【生きているよ~ひまネタなう】もぎもぎ秋の実トートバッグゲットー!!!

 崎陽軒のプレゼントキャンペーン。

 今回は1点券が多く,苦しい闘いでしたが,なんとか,10点集まりました。
 つーか,集めました。

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2011年11月15日 (火)

【病中閑あり】2011年11月貧血老人徘徊記・大涌谷

1.プロローグ
 仙石原から,バスで桃源台に移動。

箱根ナビ

2.交通費パネェっす
決行日:2011年11月13日(日)日没予定16:38
目標:箱根大涌谷
 芦ノ湖を見ながら弁当をたべようとしたのだが,桃源台近くでは,そのような場所はなかった。
 やむなく,ロープウェーで大涌谷に向かう。

《長い待ち行列》
 覚悟はしていたのだが,紅葉はこれからというのに,この混雑。

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ギネス世界記録認定!
 ロープウェーは1分おきに来るので,まぁまぁの速さで列は進む。

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《芦ノ湖》

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《箱根ロープウェー》
 下るのかと思いきや,ゴンドラは登っていく。大涌谷駅が最高地点であった。
 いったい,何十台のゴンドラが同時運行しているのだろう。

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《標高1044m》
 大涌谷駅到着。
 千メートル越えは,いつ以来だろう。
 黒部立山アルペンルート,北海道大雪山系,どれが最後か,記憶にない。

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《遅い朝食》
 駅近くの見晴らしのいい場所にベンチがあった。行きかうロープウェーを見ながら,小田原駅で買った,なぜか大船軒の弁当をたべる。

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《大涌谷》

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《標高1050m!》
 遊歩道の石段を息切れしながら登ったのだが,6mしか違わないのか。

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《大涌谷黒たまご》
 1個で充分なのだが,5個いり500円でばら売りしない。パスするつもりだったが,賞味期限が翌日まであったので,分散食いすればいいやと思い,購入した。昼食がわりに1個,食す。ふつうの,ゆでたまご。^^;
 たまご5個の仕入れ値は50円くらいだろうから,それをゆでただけで10倍で売れるぼろい商売である。調理の光熱費は不要だし。

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《富士山》
 ♪頭を雲の上に出し~という歌そのままの風景。

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《たまご専用ロープウェー》

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《たまごソフトクリーム》
 要するに,カスタードアイス。

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《おみやげ》
 このあと,ロープウェー,ケーブルカー,登山電車と乗り継いで帰還。
 強羅公園は,閉園時刻まで1時間くらいしか残っていなかったので,今回は回避した。

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2011年11月14日 (月)

【病中閑あり】2011年11月貧血老人徘徊記・箱根仙石原

1.プロローグ
 2011/11/14現在,2011年貧血老人徘徊記で書かなければいけない記事が,大楠山(242m)単独無酸素登頂,三島と柿田川,真鶴~森林浴と潮騒ウォーキング,真鶴~豪華クルージングと自慢の煮魚定食,真鶴~海ネコとウミネコ,函南(かんなみ)原生林を森さんぽ,熱海の海岸散歩する,皇居のまわりを不審者徘徊,二の丸庭園で大自然と親しむ,日比谷公園の夜バラ,谷津干潟,鋸山単独無酸素登頂,箱根仙石原,箱根大涌谷と貯まりまくっている。
 紅葉は季節物なので,箱根は先に処理しよう。順番にやっていると,若葉の季節になってしまう。
-------------------------
 そうだ!箱根があったんだ!

 行きやすいウォーキングコースは,あらかた踏破してしまい,やむなく,低山に目を向けた。
 箱根は,天下の剣とうたわれるように,高山の部類にはいるが,登山バス,登山電車,ケーブルカー,ロープウェイと山岳交通が発達しているので,行きやすい。
 時間がかかるイメージがあったが,調べてみると,アクセス時間は,北関東の埼玉や東関東の千葉と同等である。
 箱根には過去4回行っているはずだが,むかしのことゆえ,旅の記憶はない。
 大涌谷は踏破済みであるが,仙石原や旧街道は未踏破である。

仙石原すすき草原・花の名所案内

☆箱根仙石原温泉NAVI

箱根ナビ

箱根湿生花園 |『箱根全山』旅のテーマパーク箱根 - 箱根町観光情報ポータルサイト

2.♪箱根の山は神奈川県
決行日:2011年11月13日(日)日没予定16:38
目標:箱根仙石原
 紅葉の見ごろ情報では,まだ色づきはじめというところであるが,紅葉の見ごろに合わせていると,仙石原すすきの見ごろを過ぎてしまうので,出発。
 仙石原→大涌谷→強羅公園と回る予定だが,問題は,強羅公園で,どのくらい見学時間が残っているかだ。

《諏訪神社》
 お賽銭一円で,家族の肺がん平癒と家族の腰痛平癒と家族の健康・長生きとWM患者のみなさんの症状改善と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加を願った。

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《長安寺》
 お賽銭一円で,以下同文。

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《あるがままに生きる》
 Let it be,ケセラセラ…人間だもの。

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《鐘楼》

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《五百羅漢》

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《長安寺の紅葉》
 有名な観光地ではないのに,三脚一眼レフおやじ連合がいて,驚いた。

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《箱根湿生花園》
 町立なのに入場料700円!
 12月から冬季閉園になり,この時期は花は乏しいが行きがかり上しかたがない。花の盛期は夏場である。

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《ノコンギク》

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《リンドウ》

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《ハコネギク》

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《ダイモンジソウ紅珊瑚》

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《ダイモンジソウ煌》

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《コムラサキ》

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《ウメモドキ》

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《カエデ》

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《仙石原湿原植生復元実験区》

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《コムラサキ》

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《ざる菊展》
 湿生花園と関係ないし。

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《光るキノコ》

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《よもぎ屋》
 箱根湿生花園を出て,仙石原すすき草原に向かった。
 枯れススキをながめながら,感傷にひたりたいのに,草原そばに,売店・飲食店乱立。
 風情も何もあったもんじゃない。

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《よもぎソフト》
 よもぎはアイスに合わないんじゃないかと思い,パスした。

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《枯れた植物をわざわざ見にくる閑人ども》

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《仙石原すすき草原》

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 バス停に着いたら,ちょうど,桃源台行きのバスがすぐに来た。

2011年11月12日 (土)

【病中閑あり】2011年10月貧血老人徘徊記・谷津バラ園~皇室・王室コーナーやらなんやら

1.プロローグ
谷津バラ園・花の名所案内

谷津バラ園 習志野市ホームページ

治療・病状日誌  谷津バラ園・谷津干潟

2.バラは君より美しい
決行日:2011年10月29日(土)日没予定16:50
目標:谷津バラ園
 調子こいてバラを撮りまくっていたら,デジカメバッテリーの残容量が少なくなってきた。
 全園踏破までもたせるためには,被写体を厳選せざるをえない。
 最初から,そうせい!(゜;)\(--;)
 はい,すんません。_(_^_)_

《あやおり》

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《ニコロ バガニーニ》

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《ブライダル ピンク》

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《パローレ》

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《トゥールズ ロートレック》

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《プリンセス チチブ》

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《エンプレス ミチコ》

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《プリンセス アイコ》

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《ハイネス 雅》

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《ロイヤル プリンセス》

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《プリンセス ミチコ》

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《ケニギン ベアトリックス》

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《クイーン マザー》

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《アナシュカ》

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《ヒル トップ》

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《ブルーパフューム》

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《ポリゴールド》

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《チェリッシュ》
 ♪あなたとわたしが夢の国~

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《ジャルダン ドゥ フランス》

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《夢》

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《ファルツァー ゴールド》

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《桜霞》

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《フレンチレース》

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《ブルー リバー》

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《イングリット ウェイブル》

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《ガルテンツァーバァ'84》

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《バラのアイスクリーム》
 13時,滞在3時間半で谷津バラ園脱出。
 ふつう,こうところには,バラ関係のグッズの売店があるのだが,見当たらないなぁと思っていたら,園外にあった。

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2011年11月 9日 (水)

【病中閑あり】2011年10月貧血老人徘徊記・谷津バラ園~鈴木省三コーナーやらなんやら

1.プロローグ
谷津バラ園・花の名所案内

谷津バラ園 習志野市ホームページ

治療・病状日誌  谷津バラ園・谷津干潟

2.♪きっとあなたは~赤いバラの~バラの香りが~苦しくて~
決行日:2011年10月29日(土)日没予定16:50
目標:谷津バラ園

《ブルーシャトー》
 ♪森と泉に~。もちろん,作出国は,日本。

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《?》

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《夕霧》
 鈴木省三

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《魅惑》
 鈴木省三

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《シャンビラン》

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《ツル ソニア》

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《イエロー メイアンディナ》

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《乙姫》
 鈴木省三

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《ザ ダーク レディー》

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《サンライト ロマンチカ》
 鶴岡正義?

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《クイーン エリザベス》
 でも,作出国はアメリカ。

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《モントアーレ》

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《高木のバラ》
 バラといえば低木と思ってたのだが,剪定次第ということか。

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《それほど混んでいない》

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《ニュー アベ マリア》
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《シルエット》

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《ケニギン ベアトリックス》

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《ウィンナー シャルメ》

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《ザンブラ'93》

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《クリスチャン ディオール》

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《スケルツォー》

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 谷津バラ園は予想していたより規模が大きく,すべて見てまわったら,京成バラ園まで遠征している時間はない。
 拝観料360円の谷津バラ園でこんなに広いのだから,800円の京成バラ園踏破には丸一日かかるかもしれない

 京成バラ園は,来春にでも行こう。

2011年11月 5日 (土)

【病中閑あり】2011年10月貧血老人徘徊記・谷津バラ園~コレクションコーナーやらなんやら

1.プロローグ
谷津バラ園・花の名所案内

谷津バラ園 習志野市ホームページ

治療・病状日誌  谷津バラ園・谷津干潟

2.谷津バラ園なのに京成バラ園芸
決行日:2011年10月29日(土)日没予定16:50
目標:谷津バラ園

《クラウスシュテルベカー》

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《ヘンケルロイヤル》

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《カーディナル》

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《ポリネシアンサンセット》

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《春の舞》

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《スウィートアフトン》

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《バヤツオ》

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《パルテノン》

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《ドクターファウスト》

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《黄金(こがね)》

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《赤い紅バラ》

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《シャイニングアワー》

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《フラグラント レディー》

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《ローズヨコハマ》
 ヨコハマなのに,京成バラ園芸。

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《ポートレイト》

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《コールドバニー》

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《緑光》

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《アバンチュール》

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《スヴニール ドゥ アンネ フランク》

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《キャンディストライプ》

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《クイーン マザー》

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《グレース ドゥ モナコ》

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《パパ メイアン》
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《カリフォルニア ドリーミング》

 夢のカリフォルニア?

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《ストラボバビロン》

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《マイノールペル》

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《はまみらい》

 はまみらいなのに,京成バラ園芸。

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《あゆみ》
 はいはい,京成バラ園芸。

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 まだ,1/4もまわっていないが,疲れたので,ここらで,少し,休憩しよう。

2011年11月 2日 (水)

【治療経過】2011年11月

<前回までのあらすじ>(Previously on WM)
----------------------------------
(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)→2011年8月休薬
-----------------------------------
 階段を登るときの息苦しさが増したのだが,なぜか,ヘモグロビンが増えていた。 水ドーピングを控えめにしたせいか?他の成分も,濃くなっているものが多い。

 ヘモグロビン9.5→10.0で改善。
 総たんぱく8.6→9.1で悪化。
 IgMは,5000は行っているのではないか。

処方:休薬継続

<血液検査結果抜粋>

Chart20111102

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

《とんかつお弁当》

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2011年11月 1日 (火)

【病中閑あり】2011年10月貧血老人徘徊記・谷津バラ園~香りの庭

1.プロローグ
 2011/10/31現在,2011年貧血老人徘徊記で書かなければいけない記事が,大楠山(242m)単独無酸素登頂,三島と柿田川,真鶴~森林浴と潮騒ウォーキング,真鶴~豪華クルージングと自慢の煮魚定食,真鶴~海ネコとウミネコ,函南(かんなみ)原生林を森さんぽ,熱海の海岸散歩する,皇居のまわりをぐるり,二の丸庭園で大自然と親しむ,日比谷公園の夜バラ,谷津バラ園,谷津干潟と貯まりまくっている。
 花関係は季節物なので,先に処理しよう。順番にやっていると,春バラの季節になってしまう。

 谷津バラ園の名前は知っているものの,遠路はるばる千葉まで行く気がしなかった。
 最近,谷津干潟のすぐ隣であることを知った。
 併せ技なら,行く気も出る。
 谷津バラ園,谷津干潟の連続犯行計画を練っていたところ,京成バラ園も,それほど遠くないということがわかった。
 なにしろ,こんな東の果てに行く機会はめったにないので,まとめて,一網打尽といきたい。

谷津バラ園・花の名所案内

谷津バラ園 習志野市ホームページ

治療・病状日誌  谷津バラ園・谷津干潟

2.谷津バラ園って谷津市にあるのかと思っていた
決行日:2011年10月29日(土)日没予定16:50
目標:谷津バラ園
 谷津干潟沿いに一周歩道があるのだが,それにいちばん近いJR京葉線南船橋駅で下車。干潟沿いに一周して,とちゅうの谷津バラ園と谷津干潟自然観察センターを踏破する。

《巨人軍発祥の地?》
 こんな所で発祥したのか。
 興味もないが。

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《谷津バラ園》

 9時30分到着。

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《香りの庭》
 香りの庭踏破開始。

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《フリージア》

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《ハーモニー》

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《マリアカラス》

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《ドフトゴールド》

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《芳純》
 京成バラ園芸。

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《フレンチパフューム》
 フランスにもパフュームがいるのか?
 でも,これまた京成バラ園芸。

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《フレデリックミストラル》

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《ブラックティー》

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《サマードフト》

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《ロイヤルハイネス》

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《粉粧楼》

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 香りの庭踏破完了。しかし,闘いは始まったばかりである。

 花が開きすぎで最初から撮らなかった品種,撮影はしたがやっぱり形が悪いのでアップしなかった品種がほとんどで,ここに画像をアップした品種は香りの庭の品種のほんの一部である。
 ローズティーでも飲みながら,香りをお楽しみください。

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