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2011年6月 9日 (木)

【治療経過】2011年6月

<前回までのあらすじ>(Previously on WM)
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(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)
-----------------------------------
 ヘモグロビンは9.3→10.0に改善。
 10台回復は,昨年4月28日以来。美しき10台。
 TP8.1→8.3の一方,アルブミン3.4→3.6なので,グロブリンは前回と同程度と思われる。
 IgMは,4000前後か。

処方:CP療法継続
(エンドキサン錠50mg×1+プレドニン錠5mg×1+ファモチジン錠10mg(ガスターD錠10mgのジェネリック)×1+ワンアルファ錠0.5μg ×1)/day)

<血液検査結果抜粋>
Chart20110608

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

《花の名前がわからない》
 接写して撮ったのででかく見えるが,実寸は小さなもの。
 すぐ近くの花壇で,大きな花が咲いているが,それは撮る気にはなれない。
L20110608103236

L20110608103318

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治療経過」カテゴリの記事

コメント

HGB10台回復おめでとうございます。( ̄▽ ̄)
MOTOGEN様は、血小板は全然問題ないのですね。
白血球もいい感じですし。

>wm-tonpooさん

 ありがとうございます!
 ここ数年,10台は,わたしにとっての上限値で,すぐに9台に戻ると思われます。しかし,9.0あれば,日常生活になんの支障もありません。
 三大血球のどれが弱いかはひとによって違うようで,わたしは,RBC,WBC,PLTの順で弱いです。

はじまして。私は27歳の女子です。実は今、IGMの高値で原発性マクログロブリン血症になるかもしれないとの事で経過観察中です。来週には、この病気になる体質なのかどうかの結果もでます。もうすぐ結婚するのに不安で仕方ないです。今のところIGA300代、IGG1700代なのですが、原発性マクログロブリン血症は多発性骨髄腫のように、IGAやIGGは減少しないのですか?とても辛いです。

>りささん,はじめまして。

 原発性マクログロブリン血症になるかもしれないということは,原発性マクログロブリン血症と診断されるほどIgM値が高くないということでしょうか。

 まだ若いのに,高齢者のかかる病気になってしまい,ご心配でしょう。
 しかし,若いというのは,治療にあたって,いろいろ有利です。
 高齢者に対してはできない治療が受けられます。
 どんどん,新薬が開発されています。新薬を使いまわしているうちに,近い将来,原発性マクログロブリン血症が完治する日がくるかもしれません。

 なってしまったものはしょうがない。病気と共存して生きていきましょう。

 多発性骨髄腫はIgAやIgGが増加する病気なので,「減少」は書きまちがいでしょうか。
 原発性マクログロブリン血症はIgMが異常増加します。IgAやIgGは,逆に減少する場合が多いです。
 IgGが異常に減少した場合は,点滴して補うこともあります。


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