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2011年3月の5件の記事

2011年3月19日 (土)

【雑感】トイレットペーパーを買い占めるひとびと

 災害が起きたら,かさばるロールペーパーを持って逃げるのか。
 DQNの頭の中はわからない。

《節電中のショッピングモール》
 18時10分撮影。
 一部店舗のみ営業中。

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2011年3月17日 (木)

【雑感】「あなたの紹介で私の運命が決まるけどそこまで保証できるか」

 いつもお世話になっているがん治療の虚実より

くせもの(医学)用語解説 IV 「先端治療あるいは最新治療」②

・単なる伝聞による紹介ならば紹介者がどこまであなたの疾患についてわかっているか?あやふやなときは「あなたの紹介で私の運命が決まるけどそこまで保証できるか」とまで聞いてみるといい。

 ニセ医療信者に反論するのにいい方法はないかと考えていたが,これはいいかもしれない。
 もちろん,こんな言い方をすれば,相手との関係は悪くなる。
 そのほうがいい。
 命がかかっている病気なのに,あやしげなキノコやらインチキな水を紹介してくるDQNとは絶交したほうがいい。
 無神経も極まりない。

 おいしいスイーツ(笑)を見つけたというような話題とは違うのだ。

2011年3月15日 (火)

【情報】水分摂取不足による脱水は血栓症につながる

 WM患者は,脱水症状に至ると,血液ねんちょう度が上がりやばいことになるので,こまめな飲水を必要とします。
 骨髄腫患者も,脱水症状に至ると,腎臓に障害が出やすいので,こまめな飲水を必要とします。
 しかし,脱水がやばいのは,がん患者全般にいえるようです。

がん治療の虚実より

非常時における抗がん剤治療患者さんの注意点

最も問題となるのは脱水である。食事できないのも問題であるが、それ以上に水分摂取不足による脱水は血栓症につながる。ただでさえがん患者さんは一般人より血栓塞栓症が起こりやすい。具体的には肺梗塞、心筋梗塞、脳梗塞などである。

 がん患者のベースとして脱水がやばいのに加えて,WM特有の過ねんちょう症状により,さらに脱水がやばいということになります。

 これから暑くなってくると,汗で失われる水分量が増えてきます。
 のどのかわきを覚える前に,水分補給しましょう。

2011年3月 8日 (火)

【病中閑あり】2011年貧血老人徘徊記・高尾梅郷

1.プロローグ
 高尾梅郷踏破は,昨年実施予定で深慮遠謀をめぐらせていたものの,ウメの見ごろと天気とマイスケジュールが合わずに,もろくも野望がついえたものである。

トップ|八王子市

八王子観光協会 | トップページ

高尾梅郷・花の名所案内

高尾梅郷とは、JR高尾駅から小仏峠近くまでの旧甲州街道沿いと小仏川に沿って点在する遊歩道梅林、関所梅林、天神梅林、湯の花梅林、木下沢(こげさわ)梅林など5 つの梅林の総称。西浅川町と裏高尾町の民家の庭先や山の斜面、畑、遊歩道などに約1万本の紅梅、白梅が約1万本が点在しながら咲き誇り、ハイキングをしながらウメの観賞を楽しむことができる。一番奥の木下沢梅林は四方をフェンスに囲まれているが写真を撮るには梅林らしいアングルで撮影ができる。毎年3月中旬頃に「高尾梅郷まつり」期間には、琴の演奏、野点、梅の加工品販売、模擬店のほか、梅林を巡るスタンプハイクなどが催される。

 各地にいろいろ花まつりがあるが,開催日は土日祝祭日で,とうぜん混雑して,花を見に行ったのか人ごみを見に行ったのかわからない。人当たりして疲れるので,できるだけお祭りは避けている。
 ことしの高尾梅郷梅まつりは3月12日・13日で,このころが例年の見ごろ時期なのだろう。しかし,ことしは関東地方のウメの開花が例年より早いらしい。
 小田原曽我梅林サイトにあった情報によると,曽我梅林の開花は,ことしは例年より十日ほど早いそうである。高尾梅郷も,実は,3月2日ごろがほんとうの見ごろかも。

 しかし,最近,寒い日が続いている。ウメの開花も遅れているに違いない。
 昨年は,八王子市サイトに開花情報があったのだが,大人の事情で消えている。
 花の名所のTwitterにも高尾梅郷の開花情報がない。ぐぐったけど,本年分の情報はみつからず。つうことは,まだなのだろう。

 とはいえ,小田原曽我梅林踏破から,すでに2週間半経過している。いくら寒冷地でも,少しは咲いているだろうとでかけた。

 高尾梅郷は,高尾駅近くの旧甲州街道沿いにある複数の梅林の総称である。
 行きか帰りかの片道はバスに乗るつもりだったが,結局,行きに乗ることにした。1時間に1本だから,帰りの時刻に合わせようとすると,かけあし見物になったり,逆に,長時間待ちになったりする。
 行きなら,バスの時刻に合わせて,乗る電車を選べる。

2.梅林で出会った娘はバイリンガール
決行日:2011年3月2日(水)日没予定17:35
目標:高尾梅郷

 天気予報は,晴れ時々曇りだったが,朝方小雨がぱらつく天気。
 しかし,午後になって晴れ間が広がり,踏破開始時の天候は晴れ。やれうれしと思いきや,踏破中に,また雲が多くなってきて,終盤,ときおり小雨がぱらついてきた。
 もともと富士山は見えないから,いいけど。

 電車からの接続よく,高尾駅から小仏行きのバスに乗ることができた。
 高尾という地名から,山の中を行くイメージを抱いていたが,実際は,沿道は人家や畑だった。
 だから,バスが走っているのですけど。

 12:28,バス終点小仏着。乗車時間15分程度。

《小仏梅林》
 八王子市サイトにあった「高尾梅郷散策マップ」によると,近くに小仏梅林があるはずなのだが,それらしきものが,見当たらない。まだ,開花していないので,それとわからないのだろうか。

 あきらめて,散策マップに従い,高尾駅に向かって,旧甲州街道沿いに歩き出す。

《木下沢(こげさわ)梅林》
 ぜんぜん,咲いてないじゃん!

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 と,見せかけておいて。

 ホレホレ。

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 まったく開花していないエリアとほどほど開花しているエリアがある。
 入口付近は,開花率高し。

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《特別開園日》
 12,13,19,20,21,26,27日に設定されているということは,ことしは,20日ごろがベスト見ごろのようだ。2週間早かったか。><

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《最盛期のイメージ画像》

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《小仏川》
 小仏川沿いに,旧甲州街道を高尾駅に向かって歩く。

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《ヅラ林》

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《ゆずを取らないでください》

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《よくわからんオブジェ》
 捨ててあるのだろうか?

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《湯の花梅林?》
 マップから判断すると,湯の花梅林だろう。看板が出ているわけではないので,確認できない。

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《なんの工事?》

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《巨大天狗襲来》

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《高尾天満宮》
 ふつうの神社を想像していたが,こんなとこだった。
 実在の人物を祭った神社はお参りしないポリシーだが,道真公だけは別。
 お賽銭1円で,家族の病気平癒と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加を願った。

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《天神梅林》

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《旧甲州街道》

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《多発!》
 なにが多発しているのかわからないが,いろいろ多発しているもよう。

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 荒井梅林,関所梅林,遊歩道梅林は入口がわからず,オーバーランしてしまった。梅まつりのころには立て看板が出るのかも。

 小名路から新甲州街道を迂回して,遊歩道梅林にはいる。

《遊歩道梅林》

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 遊歩道梅林から,旧甲州街道に出て,さっき歩いた道をまた歩く。
 結局,荒井梅林,関所梅林は,見当たらなかった。
 関所梅林は,旧甲州街道沿いにあるはずのだが。
 八王子市サイトにあった写真を見るに,どうも,関所跡付近にちょぼちょぼとあったウメの木を関所梅林と呼んでいるらしい。関所梅林は,あまり開花していなかったので,写真は撮らなかった。
 小田原曽我梅林を見た印象からすると,高尾梅郷のなかで,「梅林」という感じがするのは木下沢梅林のみで,残りは,梅林というほどの規模ではない。

《金2万円》
 あとは,高尾駅に向かって,わき目も振らずに歩く。
 というわけには,いかない。いろいろ,かんばんが目に付く。
 なぜに2万円?ちゅうとはんぱ。
 1万円と書いてあるのは,よく見かけるが。

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《ゴォオオオール》
 15:18高尾駅着。

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《梅林ではないけれど》
 今回,○○梅林と名付けられた地区は,総じて見ごろ前だったが,沿道の民家の庭やら,緑地地区やらのウメは,だいぶ見ごろになっていた。

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 高尾梅郷全体を平均すると,開花状況は,二分咲き,三分咲きというところだろうか。

 そりゃ満開期に来たほうが花を楽しめるだろうが,キョーフのジジババ軍団やら三脚おやじやらDQNファミリーやらにはさまれて歩かなければならない。人疲れする。
 たとえ花は見ごろ前でも,だれにもじゃまされずに,ひとりゆるゆると歩きながら,世界征服の妄想にふける哲学的命題の思索にふけるのも,また良き哉。

 満開期の画像は,yosimineさんのブログで,お楽しみください。

治療・病状日誌  高尾梅郷

《おみやげ》
 天狗パン。
 微妙。

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2011年3月 3日 (木)

【治療経過】2011年3月

<前回までのあらすじ>(Previously on WM)
----------------------------------
(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)
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 ヘモグロビンは9.0に復活しました。
 IgMは,1月5650→2月5051に減少。
 しかし,今回,総たんぱくは8.4のままなのに,アルブミンが3.3→3.0に減少。><
 つうことは,3月のIgMは,また増加しているかも。まぁ,5000台において500ぐらいの増減は自然変動範囲内なので,次回に期待。

処方:CP療法継続
(エンドキサン錠50mg×1+プレドニン錠5mg×1+ガスターD錠10mg×1+ワンアルファ錠0.5μg ×1)/day)

<血液検査結果抜粋>
Chart20110302

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

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