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2011年3月 3日 (木)

【治療経過】2011年3月

<前回までのあらすじ>(Previously on WM)
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(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)
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 ヘモグロビンは9.0に復活しました。
 IgMは,1月5650→2月5051に減少。
 しかし,今回,総たんぱくは8.4のままなのに,アルブミンが3.3→3.0に減少。><
 つうことは,3月のIgMは,また増加しているかも。まぁ,5000台において500ぐらいの増減は自然変動範囲内なので,次回に期待。

処方:CP療法継続
(エンドキサン錠50mg×1+プレドニン錠5mg×1+ガスターD錠10mg×1+ワンアルファ錠0.5μg ×1)/day)

<血液検査結果抜粋>
Chart20110302

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

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