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2011年1月10日 (月)

【治療経過】2011年1月

<前回までのあらすじ>(Previously on WM)
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(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)
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 前回は平衡状態だったのです,今回はやや改善です。
 総たんぱくが下がりました。9.2→8.7。ヘモグロビンは,8.5→8.7ですが,前々回からみると,8.2→8.5→8.7で,改善としていいでしょう。

処方:CP療法継続
(エンドキサン錠50mg×1+プレドニン錠5mg×1+ガスターD錠10mg×1+ワンアルファ錠0.5μg ×1)/day)

 ワンアルファ錠の成分はアルファカルシドールで,ステロイドの副作用の骨粗鬆症を予防するために追加になりました。
《「くすりのしおり」より》

肝臓で活性型のビタミンD3となり、腸管および骨などに作用し、腸管からのカルシウム吸収促進作用、骨塩溶解作用、骨形成作用などを示します。
通常、慢性腎不全、副甲状腺機能低下症、ビタミンD抵抗性クル病・骨軟化症におけるビタミンD代謝異常に伴う諸症状(低カルシウム血症、テタニー、骨痛、骨病変など)の改善や、骨粗鬆症の治療に用いられます。

<血液検査結果抜粋>
Chart20110105

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

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治療経過」カテゴリの記事

コメント

MOTOGENさん、はじめまして。さきほど父がWMと診断され貴ページを拝読させていただきました。電話で母から聞いた情報なのですが、IgMが8000台とのこと。即入院しまして不安に思っていましたが、MOTOGENさんの記録のお陰で、心持ちが落ち着きました。ありがとうございます。
MOTOGENさんが完治されますようお祈り申し上げます。礼

>ちかさん,はじめまして。( ^-^)_旦~

 ごていねいなごあいさつ,ありがとうございます。
 この病気は進行の遅い病気なので,予後はけっして悲観したものではありません。最近は,日本における新薬の承認も,だいぶ早くなってきました。あくまでも,以前と比べてですが。

 ヨタ記事ばかりのブログですが,同病の患者,家族に,いくぶんでもお役に立てれば,更新の励みになります。まぁ,ほとんどが,散歩記録になりますが。(^_^;)

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