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2010年11月の13件の記事

2010年11月27日 (土)

【生きているよ~ひまネタなう】おかしなこと~TVニュースで聞く決まり文句~

「担当者がいないのでコメントできない」

 おまえんとこは,担当者が一名しかいないのか!

「訴状を見ていないのでコメントできない」

 とっとと見ろや!

「訴状が届いていないのでコメントできない」

 …

 実際問題,訴状が届くまで2週間くらいかかるらしいのですが。

《日本の味博覧(秋)》
 ジェイアール東海パッセンジャーズ製。

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2010年11月26日 (金)

【生きているよ~ひまネタなう】病院の朝は早い

 採血のため,必死の思いで早起きして,7:57病院到着。
 生理検査受付の番号札をとったところ,すでに31番。朝っぱらから,みな元気だ。(´ヘ`;)ハァ

《幕之内弁当東海道》
 ジェイアール東海パッセンジャーズ製。

 どのへんが東海道なのか,ちょっとわからん。
 かまぼこ小田原。みそカツ名古屋くらいか。

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2010年11月24日 (水)

【治療経過】2010年11月take2

<前回までのあらすじ>(Previously on WM)
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(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症=リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)
-----------------------------------
 薬の効果か,総たんぱくの上昇,ヘモグロビンの低下は止まりました。
 服薬開始からまだ2週間ですので,継続により,数値が改善すればと思います。

処方:CP療法継続
(エンドキサン錠50mg×1+プレドニン錠5mg×1+ガスターD錠10mg×1)/day)

<血液検査結果抜粋>
Chart20101124

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

2010年11月22日 (月)

【生きているよ~ひまネタなう】おかしなこと~国会の予算委員会~

 予算と直接関係ないことで,予算の審議がストップする。
 それはそれとして,国民生活のために予算の審議は進めようよとはならないのだろうか。

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2010年11月18日 (木)

【病中閑あり】2010年近場の旅・湯島聖堂&神田明神

1.プロローグ
 昨年のネクサスの東京セミナーは午後からだった。午前中に小石川後楽園を踏破した。

【病中閑あり】2009年花をたずねて三千里・小石川後楽園

 ことしは,午前中に両国の江戸東京博物館を踏破するという野望をいだいていたのだが,なんと,セミナーが朝から始まることになった。
 野望はついえた。><

 しかし,「東京散歩マップ」の湯島コースに,湯島聖堂と神田明神をみつけた。どちらもセミナー会場の東京医科歯科大学のすぐそばである。

史跡湯島聖堂|公益財団法人斯文会

徳川五代将軍綱吉は儒学の振興を図るため、元禄3年(1690)湯島の地に聖堂を創建して上野忍岡の林家私邸にあった廟殿と林家の家塾をここに移しました。これが現在の湯島聖堂の始まりです。その後、およそ100年を経た寛政9年(1797)幕府直轄学校として、世に名高い「昌平坂学問所(通称『昌平校』)」を開設しました。

神田明神|東京都千代田区外神田2-16-2

宮司挨拶
江戸東京を見守り続ける神田明神 神田神社宮司 大鳥居 信史
江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神田明神。
江戸時代には、「江戸総鎮守」として将軍様から江戸庶民にいたるまで江戸のすべてを守護されました。そして今もなお、東京―神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様として、江戸の素晴らしき伝統文化を保ちつつ、それでいて絶え間なく発展と創造を繰り返す、この東京都心をお守りいただいております。
神田明神の氏子町である東京108の町は、江戸と東京の生活や文化が凝縮された町々です。

 すいぶんとテリトリーの広い神社である。
 ほかの神社とシマ争いになって,血で血を洗う抗争になったりしないのだろうか?

聖橋 - Wikipedia

東京都千代田区駿河台と文京区湯島にまたがり、本郷通り(都道403号)を結んでいる。御茶ノ水駅の東端にある。

放物線を描くアーチ橋で、形式は鉄筋コンクリートアーチ橋。関東大震災後の震災復興橋梁の1つで、昭和2年(1927年)に完成した。設計・デザインは山田守、成瀬勝武。 

名前は東京府東京市(現:東京都)が公募し、両岸に位置する2つの聖堂(湯島聖堂とニコライ堂)を結ぶことから「聖橋」と命名された。橋は船から見上げた時に最も美しく見えるようにデザインされており、御茶ノ水駅のホームからはややそれに近い視点で見ることができる。現在、夜間はライトアップされている。

2.銭形平次は小金持ち
決行日:2010年11月13日(土)
目標:湯島聖堂&神田明神
 セミナー開始前に湯島聖堂をクリアーするつもりだったが,出遅れと電車乗りまちがいなどで,断念。昼休みに行くことにする。

《聖橋》
 聖橋に行っても聖橋は見えない。

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《ネクサスセミナー》
 当社推定,昨年の半分以下の参加者。午後になると,さらに減っていた。
 サイトで告知されたのが,わずか十日前というのが響いたのだろうか。
 そのうえ,告知後もしばらく,すでに9月に終了したセミナーの案内がでかでかと残っていて,たった一行の件名表示は目立たなかった。
 あと,朝10時からでは,遠隔地のひとは来にくいしね。

 伊豆津先生は,いつもの黄色のネクタイでした。
 あとで知ったのだけど,大阪市立大学血液内科サイトによると,伊豆津先生は,前日の夜大阪で行われたセミナー(19:00-21:00)で講演をしていたはずです。昼間は,ふつうに診療していたのでしょうかね。
 頭が下がります。_(_^_)_

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 さて,昼休みになったので,湯島聖堂に乱入。

《仰高門 -ぎょうこうもん-》

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《巨大孔子》
 怪獣が襲ってくると,孔子マンは巨大化して戦うのだ。

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《入徳門 -にゅうとくもん-》

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《大成殿》
 土,日曜,祝日のみ開館なので,ご注意を。
 って,入場無料じゃないのかよ!
 200円取られたぁ~。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

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《賽銭箱》

 お寺ではないし,神社でもないし,なぜに賽銭箱があるのだろう?
 孔子マンに祈る気はしないのでシカト。

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《座れない椅子》

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《お守りやら絵馬やら》
 だから,お寺ではないし,神社でもないし,なぜに(ry

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《ミニ孔子》

 孔子マンは,伸長縮小自由自在なのだ。

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《鬼犾頭(きぎんとう)》
 シャチホコ?

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《鬼龍子(きりゅうし》

 ガオーッ!

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《右曾子・左孟子》
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《右子思・左顔子》
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《準備運動?》

 老若男女が集まって,準備運動のようなことをやっていた。
 準備運動が終わったら,場所柄太極拳でも始めるのかと思いきや,大成殿を出るころにも,まだ,準備運動が続いていた。

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 時間切れで,昼休みには神田明神には回れなかった。なので,セミナー終了後に行った。日没時刻との戦いである。
 裏門から突入。

《銭形平次の碑》
 って,架空の人物だし。
 まぁ,神社でそれをいったら,はじまらないか。

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《石獅子》

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《ふけ顔》

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《花嫁行列》
 なぜか,花婿行列とはいわないな。

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《一ノ宮:大己貴命(だいこく様)》

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《二ノ宮:少彦名命(えびす様)》

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《三ノ宮:平将門神(まさかど様)》
 像はない。

《御社殿》
 お賽銭1円で,家族の病気平癒と自分のIgM低下&ヘモグロビン増加を願う。

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《隨神門》

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 神社隣の宮本公園に行く。

《遠藤家旧店舗・住宅》

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《営業日は月に三日》

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《警報が鳴ります》

 ダッシュで逃げれば,セーフジャマイカ。
 やらなかったけど。^^;

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《おみやげ》

大間のマグロづけ炙り丼

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塩釜藻塩弁当

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宮城まるごと弁当

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2010年11月17日 (水)

【情報】肉はあぶない?白砂糖は魔薬?牛乳はモー毒?

 美健ガイド社のトンデモ食育冊子については,どらねこさんのブログで知っていた。

どらねこ日誌より

どらねこ日誌: 笑顔のエネルギー源白砂糖は魔薬?①

どらねこ日誌: 笑顔のエネルギー源白砂糖は魔薬?②

どらねこ日誌: 笑顔のエネルギー源白砂糖は魔薬?③

どらねこ日誌: 笑顔のエネルギー源白砂糖は魔薬?④

どらねこ日誌: 牛乳は本当にモー毒か?①

どらねこ日誌: 牛乳は本当にモー毒か?②

どらねこ日誌: 牛乳は本当にモー毒か?③

 トンデモ認定医の真弓定夫先生監修であるので,トンデモ本になるのは,とうぜんのことである。

【情報】トンデモさんリスト

美健ガイド社 マンガ・WEBコミック- 三代先の子どもたちのために -

 「肉はあぶない」のおどろおどろしい表紙を見るにつけ,一度中を見てみたいものだと思いつつも,医学専門書コーナーには置いてなかった。
 しかし, 荻上式BLOGに,本を撮影した画像が載っていた。

2008-09-24 - 荻上式BLOG ちょwwww食育冊子wwwww

 すげぇええー。

 ネタでやっているとしか思えない本だ。
 荻上さんもつっこんでいるが,つっこみどころが多すぎて,つっこみきれないだろう。

 「肉と牛乳と砂糖が危なくて、ご飯がえらい」というのが,トンデモ食育派の主張であるが,こうまで非科学的だと,むしろわたしは,安心して肉と牛乳と砂糖をとることができる。

 もちろん,肉と牛乳と砂糖の過剰摂取は危ない。
 でも,ご飯だって,過剰摂取すれば,メタボ一直線である。

 ご飯にふくまれるでんぷんは,消化により糖分に変わる。
 砂糖から摂取される糖分と,どこが違うのか。

 もし,砂糖有害論をとなえるトンデモさんがいたら,こう聞いてみよう。
 「砂糖が有害だという根拠となる信頼できる研究調査を教えてください」
 もちろん,そんなものはない。あれば,すでに大問題になっている。

 砂糖有害論の根拠は,トンデモさんの脳内にしか存在しないのだ。
 トンデモさんは,自分の体験によると云々と言うかもしれない。
 n=1の調査結果。信頼度はかぎりなくゼロである。

 まぁ,自分ひとりだけの体験を根拠に,他人に健康アドバイスするのは,メタボさんが断食で健康になったからといって,低体重者に断食を勧めるようなものである。

 低体重者が断食したら,死ぬ。

2010年11月15日 (月)

【生きているよ~ひまネタなう】伊坂幸太郎『フィッシュストーリー』

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 不覚にも,通院日の朝,ノートPCをかばんに入れ忘れてしまった。
 通院列車の中での時間をむだにしたくないので,急遽『フィッシュストーリー』文庫版購入。
 余命97年のわたしには,むだにできる時間などない。

 小説,特にミステリーは,読み始めるととちゅうでやめられない性分なので,読みたい本があっても,入院or点滴中のお楽しみにとっておいたのだが,やむをえない。

 おめあては『ゴールデンスランバー』だったのだが,まだ文庫化されていないもよう。

Amazon.co.jp: フィッシュストーリー: 伊坂 幸太郎: 本

 「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いてるのかよ?」売れないロックバンドが最後のレコーディングで叫んだ声が時空を越えて奇蹟を起こす

 というほどの,結末ではなかった。叫んだ声はカットされたし。

 映画は見てはいないのだが,多部未華子ちゃんが彗星衝突を回避させるのだろうか?

Amazon.co.jp: フィッシュストーリー [DVD]: 中村義洋, 伊藤淳史, 高良健吾, 多部未華子, 濱田 岳, 森山未來, 大森南朋: DVD

2010年11月14日 (日)

【病中閑あり】2010年近場の旅・鍋島松濤公園

1.プロローグ
 渋谷には,通勤,通院で,過去数千回行っている。
 しかし,高級住宅地の松濤地区には,足を踏み入れたことがなかった。あたりまえ。

 「東京散歩マップ」に掲載されていた渋谷散歩コースに,鍋島松濤公園を見つけた。区立公園なので,セレブでなくても,はいれそうである。
 東急デパート本店から,もう少し足を伸ばせばいけるところである。

渋谷区/鍋島松濤公園

水車と池がある緑ゆたかな公園

鍋島家は、紀伊徳川家の下屋敷の払い下げを受け、明治9年に茶園を開いて「松濤」の銘で茶を売り出しました。茶園が廃止されてからは、湧水池を中心とする一画が児童遊園として公開され、昭和7年に東京市に寄贈された後、渋谷区に移管されました。
現在では、遊具や池の周りにベンチが配置され、桜が咲く時期には多くの人が花見に訪れます。

2.鍋島といえば化け猫騒動
決行日:2010年11月10日(水)
目標:鍋島松濤公園
 「鍋島松濤公園」という名前からは,落ち着いた日本庭園というイメージを受けるが,上の説明にあるとおり,児童遊園なので,ガキどもが走り回っていて,ウザイ。
 まったりできるところではないですな。

《善システムで水質浄化!》

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《色づいている木もある》

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《南天》

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《日没20分前》

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《日没10分前の空》

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《キュータ君》
 ポスターに写っているのは,はいだしょうこおばおねえさん。

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《比内地鶏親子丼》
 東急百貨店東横店,秋田物産展にて。

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 東北地方だからなのか,ちょっと味付けが濃すぎる。
 地鶏の特性なのか,肉も固くて,うまみが感じられない。
 若かりしころ,大館駅で買った作りたての比内地鶏弁当はうまかった。
 地鶏は,焼き物系がいいのかな。

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2010年11月13日 (土)

【生きているよ~ひまネタなう】ひょうちゃんの楽チン蒸し器ゲット!

 わたしの場合,崎陽軒のシウマイは,温めないほうがおいしい。

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2010年11月11日 (木)

【治療経過】2010年11月take1

<前回までのあらすじ>(Previously on WM)
----------------------------------
(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症=リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬
-----------------------------------
 ヘモグロビン,爆下げ!
 でも,そのかわりに総たんぱく爆上げ!
 IgMは,だぶん6000越え。

 今回の休薬期間は39週間でした。前回と同じくらい。

処方:CP療法
(エンドキサン錠50mg×1+プレドニン錠5mg×1+ガスターD錠10mg×1)/day)

<血液検査結果抜粋>
Chart20101110

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

《花の名前がわからない》
 よく,見かけるのですがね。

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2010年11月 9日 (火)

【情報】ふたつの「いずみの会」

 慢性骨髄性白血病(CML)患者・家族の会で「いずみの会」というのがある。

慢性骨髄性白血病(CML)患者・家族の会「いずみの会」:公式ホームページ

 まっとうな患者会であろう。

 しかし,同名の「いずみの会」に,アレ系の患者会があるのだ。

NATROMの日記
より,

助かる確率は3万人に1人?「いずみの会」の体験談 - NATROMの日記

(「いずみの会」の中山会長の体験談)

1981年に早期胃ガンが見つかったが、手術を拒否し、玄米菜食につとめ早期ガンを3年後に進行胃ガンまで育て、摘出手術を受ける。

リンパ節転移を伴う進行胃ガンで「6ヶ月以内に再発する可能性が高い。

5年生存率は十数%~50%」と医者に宣告されたが、食事療法を中心に体質改善に努め、再発なしに5年が経過。

(1)玄米菜食につとめていたら,早期胃ガンが進行胃ガンになった。

 玄米菜食,ダメじゃん!効果ないじゃん!

(2)胃の摘出手術を受ける

 標準医療ですね。

(3)食事療法を中心に体質改善に努め、再発なしに5年が経過した。

 食事療法と5年再発なしの相関関係は不明ですね。
 たべたいものをたべてストレスフリーに努め,再発なしに5年が経過したかもしれないし,たべたいものをたべずにがまんしてストレスが貯まり,1年で再発したかもしれない。

なんのことはない。標準医療によって癌が治癒した一例である。癌を乗り越えた体験談は、多くの人を勇気づけるだろう。癌を恐れすぎるな、という中山会長の主張はすばらしいと思う。しかし、以下に引用するような、標準医療を否定する主張は看過できない。がん患者の会の会長の発言としては無責任過ぎる。
----------------------------------------
    進行性ガンのように、すぐ摘出しなければ命にかかわる、という場合以外は、なるべく手術は避ける。

    抗癌剤はもちろん、放射線の使用も必要最低限以外は拒否する。
------------------------------------

 わたしは先に,こちらの「いずみの会」を知ってしまった。
 そのうえ,しばらくのあいだ,ふたつの「いずみの会」を混同していた。
 まともなほうの「いずみの会」のみなさん,ごめんなさい。

 まぎらわしいので,トンデモ患者会のほうは,「と・いずみの会」とでも名乗ってほしい。

 と,いろいろ書いたが,「と・いずみの会」がどういう会かは,公式サイトを見れば,一目瞭然である。

 安保徹,福田稔,自律神経免疫療法,統合医療,日本ホリスティック医学協会,枇杷葉温圧健康会…

 どう見てもニセ医療です。本当にありがとうございました。

2010年11月 4日 (木)

【業務連絡】2010年11月13日(土)グループ・ネクサス第8回フォーラム(東京)「リンパ腫を知ろう リンパ腫を話そう」開催のお知らせ

 わざわざ転載するまでもないなと思いましたが,告知から決行日まで日にちが少ないので,グループ・ネクサスサイトをあまりチェックしない方向けに,こちらでも拡散しておきます。

 昨年の第7回は午後から始まっていたのですが,ことしは,10時~16時と長丁場です。午前がセミナー,午後が交流会の二本立てです。
 わたしは,行けるかどうかは,本業次第です。

グループ・ネクサスのお知らせ : NPOグループ・ネクサス「リンパ腫を知ろう リンパ腫を話そう」のお知らせ
----------以下,コピペ------------------------------

NPOグループ・ネクサスが主催する第8回フォーラム(東京)「リンパ腫を知ろう リンパ腫を話そう」が、2010年11月13日(土)に東京医科歯科大学湯島キャンパスにて開催されますので、お知らせいたします。

■NPOグループ・ネクサス 第8回フォーラム(東京)
「リンパ腫を知ろう リンパ腫を話そう」

日時:2010年11月13日(土) 10時~16時 (開場9時30分)
会場:東京医科歯科大学湯島キャンパス講堂(5号館・4階)
(〒113-0034 東京都文京区湯島1-5-45)
対象:患者さんやご家族、その他関心のある方
会費:1,000円(お一人につき)
(事前お申込みは不要です)

【プログラム・午前の部「リンパ腫を知ろう」】

・「リンパ腫総論~病態と治療の進歩」 10:10~10:50
伊豆津 宏二 先生 (虎の門病院 血液内科)

・「リンパ腫に対する造血幹細胞移植」 10:50~11:30
福田 隆浩 先生 (国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科・造血幹細胞移植科)

・「血液がん診療の今日と明日」 11:50~12:30 
鈴木 律朗 先生 (名古屋大学 造血細胞移植情報管理・生物統計学)

・「リンパ腫に対する最新の治療進歩と新規治療薬」  12:30~13:10
内田 俊樹 先生 (名古屋第二赤十字病院 血液・腫瘍内科)

【プログラム・午後の部「リンパ腫を話そう」】

「リンパ腫を話そう~患者と家族によるトークセッション」  14:00~15:00
司会
天野 慎介
(患者経験者、NPO法人グループ・ネクサス理事長)
パネリスト
・岩岡 秀明 先生
(患者家族、船橋市立医療センター代謝内科医師)
・佐藤 昂 先生
(患者経験者、 「老いてはガンに従え(星雲社刊)」 著者、元日本ケンタッキーフライドチキン代表取締役専務)
・多和田 奈津子  (患者経験者、「へこんでも~25歳ナツコの明るいがん闘病記(新潮社刊)」著者、 NPO法人グループ・ネクサス副理事長)

「リンパ腫患者・家族交流会」 15:00~16:00

【会場案内】
東京医科歯科大学湯島キャンパス
JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩すぐ  

 昨年は,がん治療関係のセミナーというものに初参加だったこともあり,骨髄腫セミナーに1回,血液がん全般セミナーに1回,リンパ腫セミナーに1回行きました。
 最新の治療といっても,特に目新しい話題はありませんでした。毎日ネットサーフィンしているから,あたりまえだけど。
 この手のセミナーというものは,ふだんはネットをあまり使わない方には,有用かと思います。

 それでも,ほかの患者さんと場を共有するために,年に1回くらいは,行きたいなと感じています。
 I am not alone.

2010年11月 3日 (水)

【生きているよ~ひまネタなう】ひよこちゃんフィギュアゲットー!!!

日清食品フェア

 各店先着20名とのことなので,いますぐサークルKサンクスへ!

 フィギュア全種類トータルで先着20名かフィギュアの種類ごとに20名かは不明。

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