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2010年7月 9日 (金)

【業務連絡】「適応外医薬品の保険支払いの早期検討に関する要望書」賛同のお願い(締切日:2010年07月12日(月))

 締切日:2010年07月12日(月)とせまっているのですが,みなさまが,院内患者会等の患者会に参加されていましたら,下記要望書への賛同をご検討ください。
 グループ・ネクサスは,要望書提出の首謀者…じゃなくて,主体者となっています。

「適応外医薬品の保険支払いの早期検討に関する要望書」について

 (すでに賛同した団体の一覧あり)

がん患者の抱える問題のひとつに、「ドラッグ・ラグ」(海外では標準的に使用されている薬剤であるにもかかわらず、日本では承認されていない状況)という問題があります。あるがんに対して承認された医薬品が、その後、別のがんにも有効であることがわかることがたくさんあります。
これまで、医薬品に関しては「薬事承認」=「保険適用」という原則的なルールを国が主張しており、がん領域に関しては同じ薬がいくつもの部位に対して、それぞれ承認申請することが求められてきました。
しかし、費用対効果や特許の問題などさまざまな理由から、有用性があるにもかかわらず企業が承認申請しないことで、患者の前には適応追加の壁が大きく立ちはだかり、命と制度のはざまで苦しめられ続けてきました。
この問題を解決するひとつの方法として、先の中央社会保険医療協議会(中医協)において、嘉山孝正委員(国立がん研究センター理事長)から、薬事承認前の医薬品の保険適用を認める、いわゆる「55年通知」(こちらをクリック)の早期議論が必要ではないか、との提案がありました。
私たちもその意見に賛同し、早急に検討していただきたく下記要望を提出したいと思います。
下記要望等をご覧いただき、ご賛同いただける患者会のみなさまは、お手数ですが最下部に記載している窓口までご連絡いただけましたら幸いです。要望書を患者会の皆さまと連名にて、提出させていただきたく存じます。
※こちらのニュース(リンク)や、国立がん研究センターの勝俣範之先生が執筆されたこちらの論文(リンク)も、ぜひ参考にしていただけましたら幸いです。
特定非営利活動法人グループ・ネクサス 理事長 天野慎介
卵巣がん体験者の会スマイリー 代表 片木美穂

 「上記要望書にご賛同いただける患者会の皆様は、下記事務局(片木)までメールで賛同患者会名、代表者氏名をご連絡ください。」とのことなのですが,患者会の総意として賛同するためには,メールは代表者からでないとマズイのでは?

関連リンク
グループ・ネクサスのお知らせ : 「適応外医薬品の保険支払いの早期検討に関する要望書」について

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