お知らせ

  • 2014年4月25日 (金)新ブログに移行しました。
フォト
2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

« 【がん情報のさがし方】情報はgive and take | トップページ | 【情報】再発性の濾胞性リンパ腫とびまん性大細胞B細胞リンパ腫にCMC-544が有望【EHA2010】 »

2010年6月15日 (火)

【情報】リツキシマブに不応の患者を含む非ホジキンリンパ腫患者の治療にGA101が有望【EHA2010】

 最近,本業の研究に忙しく,当ブログのメインテーマである老人徘徊記を更新できないので,パクリ記事でお茶にごし。

癌Experts:日経メディカル オンラインより

リツキシマブに不応の患者を含む非ホジキンリンパ腫患者の治療にGA101が有望【EHA2010】

 最近,ASCO2010が開催され,その流れで見ていたので,これもASCO2010関連かと思いきや,いつのまにやらEHA2010になっていました。
 EHAとは,欧州血液学会とのこと。米国血液学会ASHとはりあっているのでしょうか?

 再発性または治療不応性の無症候性非ホジキンリンパ腫(iNHL)に対し、完全ヒト化抗CD20モノクローナル抗体製剤GA101の単剤による治療は忍容性が高く、前治療のリツキシマブの治療歴や不応性に関わらず高い有効性が認められ、特に高用量の投与で奏効率が高かったことが、フェーズ2試験の結果から示された。6月10日から13日までバルセロナで開催された欧州血液学会で、フランスHospices Civils de LyonのGilles Salles氏(写真)が発表した。

 全文は,原記事を参照ください。

 ヒト化抗CD20モノクローナル抗体のうわさは聞いていましたが,そろそろ実用化でしょうか。まだフェーズ2で「有望」レベルですから,3年先,5年先?日本だと,さらにドラグ・ラグがドン!
 新薬が使えるようになるまでは,死ねませんなぁ~。

« 【がん情報のさがし方】情報はgive and take | トップページ | 【情報】再発性の濾胞性リンパ腫とびまん性大細胞B細胞リンパ腫にCMC-544が有望【EHA2010】 »

情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501370/48639373

この記事へのトラックバック一覧です: 【情報】リツキシマブに不応の患者を含む非ホジキンリンパ腫患者の治療にGA101が有望【EHA2010】:

« 【がん情報のさがし方】情報はgive and take | トップページ | 【情報】再発性の濾胞性リンパ腫とびまん性大細胞B細胞リンパ腫にCMC-544が有望【EHA2010】 »

重要情報ピックアップ

無料ブログはココログ