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2010年6月16日 (水)

【情報】再発性の濾胞性リンパ腫とびまん性大細胞B細胞リンパ腫にCMC-544が有望【EHA2010】

【情報】再発性の濾胞性リンパ腫とびまん性大細胞B細胞リンパ腫にCMC-544が有望【EHA2010】

 抗CD22ヒト化抗体製剤のCMC-544(inotuzumab ozogamicin)は、再発性の濾胞性リンパ腫(FL)とびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)においてリツキシマブとの併用で良好な全奏効率(ORR)と無増悪生存率(PFS)を示し、血液毒性や肝機能低下などの有害事象も管理可能な範囲のものであることが、フェーズ1/2試験の結果、示された。6月10日から13日までスペイン・バルセロナで開催された欧州血液学会で、ベルギーUZ LeuvenのGregor Verhoef氏が発表した。

 全文は,原記事を参照ください。

 これは,CD22です。「CD22は、B細胞非ホジキンリンパ腫(NHL)のほとんどに発現する。」そうなので,適用患者も多そうです。

 CD21は,どうした?
 CD23, CD24, CD25,CD26,CD27,…と作っていけば,ネタ切れしないぞ。(*個人の感想です)

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