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2010年4月28日 (水)

【治療経過】2010年4月

<前回までのあらすじ>(Previously on WM)
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(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症=リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬
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 前回検査で総たんぱくが増えていたので(8.0→8.3),予想していたのですが,やはりIgMが増加してきました。
 4012(2/24)→4343(3/24)→5521(4/28)
 IgMが4012まで下がったのはリツキサンの効果ではなく,CP(シクロホスファミド+プレドロニゾン)の効果かもしれません。
 高熱とIgMフレアーの副作用に耐えてリツキサンを入れましたが,IgM低減には,あまり役立たなかったようです。
 しかし,貧血が改善したので,ふつうの抗がん剤が使えます。
 次回の検査を見て決めようということになりました。

処方:休薬継続。次回もIgMが増加傾向ならシクロホスファミド予定。

<血液検査結果抜粋>
Chart20100428_3

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

《ハナミズキ》
 ♪う~すべに色の~
 って,白いじゃん。

P1010835

P1010834

 これか?
P1010836

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コメント

5週間でIgM 27%増ですか。今までの実績にはなかった数字です。今回が異常値で次回下がることを期待したいですね。

リツキシマブの効果ははっきりしませんが、厳選情報源の大阪市立大学血液内科の資料でも、
>IgMが6,000mg/dl以上の症例では効果は乏しいとされています
とあるので、今後の使用タイミングなどによっては効く可能性もあり、リツキシマブが効かないタイプと判断するのは早い気がします。ただ、わざわざ効果が乏しくなるのを待ってリツキシマブ単独療法を選択したのは、何か理由があったのでしょう。その理由によっては、今後の使用も余り効果が出ない可能性もありそうですね。

 いつも,ありがとうございます。
 ヘモグロビンが10まで上がったので,これはRの効果ではないかと思っています。
 過去のCやMの服用では,IgMは下がっても,ヘモグロビンは上がらなかった。
 とりあえず,シクロの再々服用で行きますが,次はフルダラビンも候補にしています。

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