お知らせ

  • 2014年4月25日 (金)新ブログに移行しました。
フォト
2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月の4件の記事

2010年2月25日 (木)

【治療経過】2010年2月season2

<前回までのあらすじ>
----------------------------------
(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症=リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間→休薬
-----------------------------------
 ヘモグロビン,アルブミンの上昇が止まりました。
 ヘモグロビンは10ほしかったのですが,このまま,9台を維持できるなら,問題ありません。
 今回総たんぱくが0.6下がった(8.6→8.0)ので,A/G比は改善しています。(0.69→0.74)
 IgM最新値は4000前後と推定します。

処方:休薬継続

<血液検査結果抜粋>
chart20100224

Chart20100225_2

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

2010年2月19日 (金)

【病中閑あり】2010年近場の旅・大倉山公園リターンズ

1.プロローグ
 大倉山公園は,2009年1月27日(水)に踏破したのだが,時季が早すぎて,早咲き種のウメしか咲いていなかった。
 ウメの開花期間中に,またついでができたので,再訪することにした。
 駅から7分なので,気軽に行ける。
 2月20日,21日に梅祭りが予定されており,ちょうど見ごろと思われる。

2.老人には,こってりトンコツは,ちょっと…
決行日:2009年2月17日(水)
目標:大倉山公園 (横浜市)
 大倉山駅から7分は,急坂を一気に登る場合の数字で,貧血老人は,登り切ったところにあるベンチで休憩する必要があり,実質の所要時間は,駅から15分くらいである。
 ベンチで休んでいると,ウメ見物帰りと思われるジジババ軍団が,どどどどど…と,坂を下りていった。
 平日の真昼間からウメ見物とは,世の中にはひまな人間がいるものだ。

《ウメの写真展》
 帰りに寄ろう。
P1010530

《梅林》
 3週間前と比べて,開花率高し。
P1010531

《露店A》
 曇天の平日というのに,露店が出ていた。
 梅林内は,一眼レフおやじやらなんやらで,けっこうな人出。
 P1010544

《梅,ウメ,…》

P1010532 P1010534

P1010536 P1010538

《広瀬?》

 花の形がサクラのように見える。

P1010535

《渓流とウメ》
 広大な大自然の中でのウメ見物,良き哉。
P1010537

《池とウメ》
P1010541

《露店B》
 客がいない。(>_<)

P1010540_2

《露店Bメニュー》
 露店Aとは,メニューがかぶらないようにしているようだ。
 ラーメンが500円。こういう所は,高くてまずいと相場が決まっているので,ふだんは利用しない。
 しかし,このときは,腹が減っていたのに次の予定がせまっていて,次への移動中に食事している時間がなくなってきた。
 やむなく,5分でできるか確認した上で,ラーメンを注文した。
 ウメを見ながら食事する雰囲気込みと思えば,それほど高くはない。

P1010543_2

《ラーメンとウメ》
 ゆで麺を温めてスープを注ぐだけかと思っていたら,さにあらず,生めんからゆでていて5分くらい待たされた。
 しょうゆ味+背脂乗せで,ふつうにおいしい。
P1010542

 ラーメン完食後は,時間切れでウメの写真展は行けず,駅に急いだ。

2010年2月13日 (土)

【病中閑あり】2010年近場の旅・羽根木公園

1.プロローグ
 花の名所案内で見つけた梅の名所。

羽根木公園(東京都・世田谷区)
(はねぎこうえん)
--------------------------------
小田急線・梅ヶ丘駅から歩いてすぐの小高い丘全体の南側の斜面には梅林があり、毎年2月には「せたがや梅まつり」が行われる。紅白あわせて650本ほどの梅木が植えられ、曙、八重寒紅、紅千鳥、白加賀、八重野梅など、紅梅が25種類、白梅が5種類で圧倒的に紅梅が多い。花盛りの2月中旬から3月初旬にかけて「せたがや梅まつり」も開催。まつり期間中には売店(平日も一部出店)・湯茶コーナー、模擬店、植木・園芸市などが開催される。園内には、テニスコート、野球場やプールなどのスポーツ施設 もある。
--------------------------------

世田谷区 羽根木公園

2.梅大福は買う気がしない
決行日:2009年2月10日(水)
目標:羽根木公園
 上京のついでに寄ることにした。
 あいにくのべったりとした曇天だったが,ついでなので,しかたがない。

《小田急線・梅ヶ丘駅》
 初下車。
P1010448_2

《第33回せたがや梅まつり》

P1010521_2 P1010449_2

《梅林》
 2週間前に踏破した大倉山公園に比べて,花を付けている木は多いものの,一本の木あたりの花の数が少ないのか,花自体がしょぼいのか,勢いが感じられなかった。
P1010476

《模擬店》
 奥に見えるコンテナは,各商店街別の模擬店だが,平日とまだ梅満開前ということもあってか,開店ブースはひとつだけ。
P1010450

《赤梅》

P1010451 P1010453

《白梅》

P1010454 P1010455

《しだれ梅》

P1010456 P1010463_2
 風で揺れてピンボケ。

《鹿児島なんとかという赤梅》
P1010466

《公園の支配者》
 首をゆっくり左右に振るのみで,胴体はピクリともしなかった。

P1010473 P1010474

《なんか鳥》
 ハナオヤジさんのブログの写真を見ると,メジロらしい。
 大倉山公園にもいた。梅にウグイスならわかるが,なぜにメジロ?目が黒いが?
 曇天の逆光で絵が暗いので,IrfanView使って,明るさをプラスしました。

P1010528_2

P1010529_2

《飛梅のコピー》

太宰府天満宮より寄贈されたものとのこと

P1010526  

《赤飛梅》

 「飛1」というタグが付いている。

P1010518

《白飛梅》
 こちらは「飛2」。

P1010520

《京王井の頭線・東松原駅》
 初乗車。

P1010523

《パスネットカードをリサイクルして作ったベンチ》
 ベンチを作るには,すごい枚数がいりそうだが。

P1010525 P1010524_2

 今回の旅は,未踏駅を二駅踏破でき,まぁまぁの成果でした。

2010年2月12日 (金)

【治療経過】2010年2月season1

<前回までのあらすじ>
----------------------------------
(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症=リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドロニゾン5mg)/day)2週間
-----------------------------------
 ヘモグロビン,好評上昇中。
 6.8-(2w)→7.9-(2w)→8.2-(2w)→8.7-(2w)→9.5
 夢の10越えまで,あと一歩。このまま,上がりつづけてほしい。

 アルブミンも,絶賛上昇中。
 2.4-(2w)→2.9-(2w)→3.1-(2w)→3.2-(2w)→3.5

 総たんぱくは下げ止まったもよう。
 10.1-(2w)→10.3-(2w)→9.2-(2w)→8.5-(2w)→8.6
 でも,アルブミンが上がっているので,IgMは前回値の5120よりは下がっているはず。IgM最新値は4千台と推定します。

 白血球も下限値を越えましたが,ちょっとしたきっかけで大きく上下するので,油断がなりません。
 3400-(2w)→3100-(2w)→3200-(2w)→4100-(2w)→4400

処方:休薬

<血液検査結果抜粋>
chart20100210
Chart20100210

 過去のデータは,
重要情報ピックアップ>5.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

重要情報ピックアップ

無料ブログはココログ