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2010年1月28日 (木)

【情報】4月から払い戻し要件緩和 高額療養費制度で長妻厚労相

4月から払い戻し要件緩和 高額療養費制度で長妻厚労相

----------リンク切れに備えて転載-----
 長妻昭厚生労働相は27日午後の参院予算委員会で、毎月の医療費の自己負担を一定限度に抑える「高額療養費制度」の払い戻し要件を緩和する方針を明らかにした。4月から実施する。

 現在は自己負担限度額を計算する際、同じ病院で受診しても診療科ごとに一定額を超えなければ合算できないが、別々の診療科の分をまとめて病院単位で合算できるよう見直す。要件緩和により、限度額の超過分について払い戻しを受けられる患者が増えるという。

 高額療養費制度は、公的医療保険の加入者とその家族が1カ月に支払った医療費について、自己負担限度額(70歳未満の標準所得世帯のケースで約8万円)を超えた場合に、超過分を払い戻す仕組み。

 公明党の山口那津男氏への答弁。
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 現在の制度では,同じ病院で受診しても診療科が異なると,自己負担限度額の合算対象にならない。
 血液疾患は全身病なので,全身に症状が出る可能性がある。ところが,病院は臓器ごとに診療科が分かれている。その結果,同じ病気が原因なのに,自己負担限度額の合算ができないということになる。
 わたしも過去に,内科以外に,同じ病院の眼科,整形外科,耳鼻科にかかったことがある。原発性マクログロブリン血症が原因の可能性がある検査・治療を受けるためである。

 今回,病院単位で合算できるようになったのは,ありがたい。
 できることなら,同じサイフから出ている療養費については,医療機関が違っても合算して,自己負担限度額の計算をしてほしいところだ。

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