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2009年8月28日 (金)

【治療事例】定期的なDFPPの長期継続によって過粘稠度症候群をcontrolしている原発性マクログロブリン血症の1例

第25回 静岡県腎不全研究会プログラムより

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10.定期的なDFPPの長期継続によって過粘稠度症候群をcontrolしている原発性マクログロブリン血症の1例
                                沼津市立病院 腎臓内科 塚田有紀子
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 DFPPとは,「二重濾過血漿交換療法」のことです。

 いや,これだけなんですが。^^;
 研究会の演題のタイトルしかわかりません。
 しかし,タイトルだけでも,長期に渡り,定期的血漿交換により,過粘稠度症候群を抑えている患者が存在することがわかります。
 この場合は,透析ということで,腎臓内科が担当しているようです。
 療法としては,腎臓病と同じですね。

 グーグル先生と行く治療事例探索の旅も,奥地にはいりこんだため,前に進むのが困難になってきました。(´ヘ`;)ハァ

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コメント

WMがまれな病気だとしても、それなりの数の患者さんがいて、治療もされているわけだから、たとえ完治の見込みがなくても、けっこう効果的な治療方法が開発されているんではないかしら?

ですから、実際はもっと伸びていると思うのに、いつ見ても同じ余命年数が掲載されているHPをみると、腹立たしくなります。

そんな私の希望的観測が砕かれるかもしれませんが、お知らせいただいたグループネクサス第7回フォーラム、せっかくの機会なので、行ってみようかと思ってます。

もっとも、天気と気分によってですが…。

>koharuさん

>ですから、実際はもっと伸びていると思うのに、いつ見ても同じ余命年数が掲載されているHPをみると、腹立たしくなります。

 更新がまにあわないほど,余命年数が伸びているというのは,ありがたいことです。合掌(-人-)
 大阪市立大学血液内科様ご提供の血液疾患解説では,5年以上となっていました。10年でも50年でも100年でも5年以上。

>そんな私の希望的観測が砕かれるかもしれませんが、お知らせいただいたグループネクサス第7回フォーラム、せっかくの機会なので、行ってみようかと思ってます。

 だいじょうぶですよ。
 患者会の講演で,悲観的なことを発表する医師はいないと思われ。
 まぁ,マイナーリンパ腫のWMについて触れられることはないはずです。

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