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2009年8月 5日 (水)

【治療事例】神経症状として再発したマクログロブリン血症の1例

 治療方法は「化学療法」としか書かれていないので,治療事例と呼べるほどのものではありませんが,IgMのみで病勢を判定してはいけない一例として,紹介します。
 ネタ切れ。^^;

 

千葉大学様ご提供の千葉大学学術成果リポジトリより

神経症状として再発したマクログロブリン血症の1例

「フルテキストへのリンク」に,PDFファイルへのリンクがあります。

>また,再発と同時に治療の指標としていたIgMが逆に減少し,血清LDHの増加と共に組織像の変化を示唆する所見として臨床上重要な意味を持つと考えられた。

 再発したのに,IgMが減少したのですね。

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