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2008年10月の5件の記事

2008年10月24日 (金)

新・神社参拝のこと

 毎週行く近所の神社に置いてあるチラシによると,神棚には,氏神様とお伊勢さまを祭るものらしい。
 神棚作るほど信心深くはないが,そうかぁ~,お伊勢さまにも参詣しといたほうがいいのかと考えた。
 といって,お伊勢さままでお陰参りするだけの時間と体力がない。
 そこで,関東のお伊勢さまこと,伊勢山皇太神宮に参詣してまいりました。

 伊勢山だけでなく,野毛山公園・動物園,掃部山公園の三山登頂をしてきました。

 すでに,野毛山山頂制覇,動物園見物で疲れたからだに鞭打って,急な石段を一気に登る。金毘羅宮には及びも付かないが,ふもとから山頂まで,かなりの段数がある。
 なんとか遭難もせずに山頂制覇したものの,貧血症の老人は,息がぜいぜい上がって,しばらくベンチで休まずにはいられなかった。
 伊勢山皇太神宮が,ほんとうに山の頂上にあるとは思っていなかった。Webの地図では,高度がわからない。伊勢山とはいうものの,山号寺号のたぐいかと思っていた。金龍山浅草寺は,平地にある。
 病気平癒お守りを買ったのだが,ほかの種類が1000円なのに1500円もした。桐の小箱にはいっているためらしい。地元の神社で買ったお守りが500円だったから,3倍のご利益があるはず。なにしろ,御祭神が,神様の総元締め,天照大御神だから,話が早い?

 さて,お守りを買ってから,参拝をしようと本殿に向かうと,時を同じくして,なにやら神職の男女が,ぞろぞろ,集まってきた。集合が終わると一般人ははいることができない囲いの中にはいって,太鼓を打ち鳴らしてから,集団参拝。

 プロの作法を見て,気が付いたこと。

 わたしがいままでやってきた二礼,二拍手,一礼は,テンポが速すぎ。
 プロフェッショナルが二拍手する振る舞いは,非常に,ゆったりと優雅である。
 お祈りはせかせかするものではないなと,納得。

 プロが去ってから,しぐさをまねて,ゆったりとやってみた。
 お賽銭は,いつもと同じ1円。
 神様差別はしない。

<参考までに>
横浜市立野毛山動物園
http://www.nogeyama-zoo.org/
無料の動物園というのは珍しいと思う。規模が小さいかわりに,動物との距離が近い。

伊勢山皇太神宮
http://www.iseyama.jp/index2.html

2008年10月17日 (金)

☆☆カブトムシディフェンシン

 ひさびさの治療法ミシュラン(笑)です。

1.ネット調査
 検索フレーズランキングで,やたら,「カブトムシ」を見かける。本ブログにカブトムシ関係の記事はひとつしかないのに。→カブトムシのパワーでガン消滅!?
------2008/10/17-------------------------
検索フレーズランキング
1位:完治 マクログロブリン
2位:がん カブトムシ
3位:日本骨髄腫患者の会事務局
4位:IV bortezomib
5位:MOTOGEN
6位:農業生物資源研究所 カブトムシ・ディフェンシン 骨髄腫
7位:完治 マクロ
8位:ベンス・ジョーンズ蛋白 アミロイドーシス
9位:梅澤 充
10位:マクログロブリン
-------------------------------------
 2位,6位に,カブトムシ。^^;

 「2位:がん カブトムシ」をクリックしてみた。
 「カブトムシディフェンシン」をWikipediaに発見。

カブトムシディフェンシン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 Wikiの記事内から,また関連情報へのリンクが張られている。

カブトムシディフェンシン由来改変ペプチドの癌細胞増殖抑制効果 - 日本応用動物昆虫学会第51回大会講演要旨(2007)
あくまでも要旨だが,PDFで無料公開されている。

2.しろうとの勘による評価
 ☆☆

 有望そうだが,実用までには時間がかかりそうなので,☆☆にした。今後も,継続ウオッチング。
 カブトムシディフェンシン自体は,かなり前から研究されているようであるが,がんへの適用研究がはじまったのは,最近のようである。マウスからヒトへの道は長い。

-------☆の説明---------
☆ あやしい。または,原発性マクログロブリン血症には適用できなそう。
☆☆ 情報が少なく判定不能。または,有望そうだが,実用までには時間がかかりそう。
☆☆☆ 有望そう。すでに実用化されているか,あと数年で実用になりそう。今後も,継続ウオッチング。
----------------------------

2008年10月14日 (火)

多発性骨髄腫の用語の調べ方

改訂記録
2008/10/14 初稿
2008/10/23 (2)造血器疾患の用語集追加
-----------------------

 診断直後,情報収集をはじめた患者初心者のわたしがとまどったのは,多発性骨髄腫関連の用語がわからないということである。
 マルクが云々。マルクといえば,お金の単位である。病院でもらう血液検査値表もわけわかめ。WBC?ワールドベースボールなんとかだっけ?本来は,医師用なのだろう。
 しかし,勉強のかいあってか,いまでは,"NEUT"とあれば,すぐに「好中球」が浮かんでくる。ギョーカイ用語にくわしくなるのを,喜んでいいのかどうかわからないが。

 サイドバーの「厳選情報源」と重複するが,多発性骨髄腫の用語の情報源を挙げておく。ネットで無料で入手できるものに限定している。
(1)多発性骨髄腫用語集
 単独で「多発性骨髄腫用語集」と銘打つ資料の存在は知らない。
 多発性骨髄腫関連のガイドブック類の巻末に用語集が付属していることが多い。
 多発性骨髄腫関連のガイドブックは,日本骨髄腫患者の会の公式サイトに多数掲載されている。
http://www.myeloma.gr.jp/index.html

 中でも用語集が充実しているのが,下記の2冊である。
 『骨髄腫ガイドブック』(初版)
 『患者の手引き2007』

(2)造血器疾患の用語集
 国立がんセンターがん対策情報センター がん情報サービスに「造血器疾患の用語集」がある。
 造血器疾患全般の用語集であるが,多発性骨髄腫,原発性マクログロブリン血症とも造血器疾患なので,多発性骨髄腫用語集として使える。

TOP > 資料集・Q&A > 用語集 > 造血器疾患の用語集
http://ganjoho.jp/public/qa_links/dictionary/zouketuki.html

(3)血液検査値の意味するところ
 三菱化学メディエンス株式会社の検査項目解説が,よいのではないか。
http://data.medience.co.jp/compendium/top.asp

 たとえば,わたしの診断のきっかけになったZTT(硫酸亜鉛試験)には,「肝障害を見るための代表的な血清膠質反応。IgG、IgM濃度と相関し、慢性肝障害や多発性骨髄腫で高値に。」と的確な説明が付けられている。
 いくつかの医療関係機関のサイトでZTTの説明を読んだが,肝障害のみについて触れていて,多発性骨髄腫については触れていないところがあった。

(4)最後はグーグル。
 基本中の基本。
 わたしは,最初,"QOL"がなんの略語かわからなかったが,ググってすぐに"Quality of Life"とわかった。

(5)それでもわからなかったら
 人にきく。

 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とはいうが,自分で調べもしないで質問するのは,何生の恥だろうか。
 人にきくしか情報源がなかった時代に作られたことわざを,いつまでも金科玉条にしているようでは困る。

2008年10月 9日 (木)

検索フレーズランキング

 本ブログの下のほうに「検索フレーズランキング」なるブログパーツがある。
 ココログが勝手に設置したもので,設定変更で非表示にできるのだが,なかなかおもしろいので,そのままにしてある。
 検索サイトでどんなことばをキーワードにして検索して,本ブログにたどりついたかを表すものらしい。

1位:motogen
 モーター関係の外国の会社があることは,以前より知っていました。

2位:梅沢 医師
 こんな検索フレーズでは,梅沢姓の医師が全員ひっかかってしまうと思うのですがぁ~。

3位:がん 完治 ブログ
 わたしも,確定診断直後に,似たような検索をした覚えがあります。ひっかかったのは,サプリ販売ページに誘導しようとするものばかり。(-_-;)
 本ブログも早く,「完治をめざして」から「完治しましたが何か?」に改題したいものです。

8位:抗がん剤治療 カブトムシ
 カブトムシ・ディフェンシンですね。

 ランキングは10位まであるが,検索件数としては,1件,2件程度のものではないだろうか。

 なんでこんなことばでというような意外な検索フレーズを発見すると,クリックしている。すると,意外な発見があったりなかったりする。
 って,どっちやねん!(゜;)\(--;)

2008年10月 1日 (水)

祝!休薬1周年

 「祝!」っていったって,自分で自分をお祝いしているのだが。

 シクロホスファミド50mg/day13週間継続ののち,昨年の10月から休薬している。
 次回通院予定は11月なので,めでたく,休薬1周年を迎えることになる。

 
がんばれ,わたしの骨髄!p(^^)q

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