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2008年8月14日 (木)

一発必中採血のされ方

 この病気,というか,血液疾患の患者はひんぱんに採血検査を受けることになる。
 わたしは静脈血管が出にくいので,運が悪いときには,1回では採血が成功せず,2回,3回と痛い思いをすることになる。
 血管がうまく出ている場所も,そのときどきにより違うが,確率的には右腕が多い。

 わたしは痛い思いをするのはいやなので,できるだけ少ない回数で看護師に採血に成功してもらうべく,以下のことを実行している。他の患者の参考になるかどうかわからないが,書いておく。
(1)前回成功した静脈位置を記録する
 採血検査が成功すると,手帳の次の検査予定日の欄に,成功した静脈位置のイラストを書いている。
 位置を覚えていられればいいのだが,検査が8週間間隔なので,忘れてしまう。8週間消えないインクがあれば,腕にバッテン×を書くのだが。
(2)夏場でも長袖を持っていき,病院で着る
 昨年の夏のことであるが,自己最高,針を3回刺された。
 冷房で,血管が収縮したとのこと。
 確かに,長時間居ると半そででは寒くなるほど,冷房が効いている。
 いまは,病院にはいって汗がひくと,すぐ長袖を着るようにしている。
(3)選べるなら,年かさの看護師を選ぶ
 まぁ,これは,自分からは指名できない場合がほとんどだろうから,あまり,実効性はない。
 経験豊富なほうが,採血がうまいということである。

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コメント

こんにちわ、僕の場合は左腕の一箇所決まった場所に自然に落ち着くみたいです、自分で見た限りでは大して出っ張ってないみたいですけど、採血する側から見ると明らからしいです。

オーストラリアの場合は採血専門の場所で採りますので、技術が下で失敗すると言う事は滅多に無いです。

 おはようございます。私の場合は、血管が太いようで、右でも左でもOKです。採血に抵抗は無く、年に2回の献血を行っていました。本年3月で38回目、この夏は行っていません。
 献血は禁止?主治医の先生に聞くのを忘れました。家内は馬鹿じゃない、献血なんか出来る筈が無いといいます。

 8月11日の診断は、検査報告書を見ながら『変わり無いね、自覚症状は有りますか』に対し、『別に有りません』と答えたら『4週間後に来て下さい』、『・・・危なくないのですか』、『大丈夫です・』『検査リストを貰えますか・・』パソコンからの出力に3箇所マークして、『ここがチェックポイントです』と言って渡してくれました。
チェックポイント:G-GL血清 34.0、
可溶性IL2-血清 1220、IgM血清 3061

その他、アルブミンALB(P) 2.7、尿酸UA(P)10.4
他は、標準値内の様です。

>狂四郎 さん

 遠路はるばる,赤道を越えてのご来訪,ありがとうございます。
 わたしのかかっている病院も,採血センターで,それ専門にやっています。
 それでも,経験によってうまいへたがあり,昨年,採血に2回失敗したときは,別の看護師に交代しました。

>ハナオヤジさん

 通院報告ありがとうございます。

 献血は申し出ても,向こうから断られると思います。

 IgMが3061ですか。充分,経過観察の範囲内ですね。アミロイドーシスのほうは,わからないのですが。
 IgM高値とひきかえに,別の数値が低くなっているのが,ふつうですが,ハナオヤジさんの場合,アルブミンになるのですかね。

ハナオヤジさん、こんばんは。
情報は集まったでしょうか?
なかなか知りたい情報は無いですよね。1つ見つけましたので、もうご存知かもしれませんが、念のためURLを載せておきます。
http://www.igaku-shoin.co.jp/misc/medicina/seminar4204/
この例では、M蛋白がIgG-λですが骨髄腫とまではいえない段階で診断された様です。
ハナオヤジさんは、IgM-κorλ(どちらでしょう?)でマクログロブリン血症(WM)の段階にあるようですね。IgM、sIL-2Rも絶対値としてはたいした事は無いですが、悪化スピードが注目されます。
尿検査についての記述がないのですが、尿蛋白は問題ないのでしょうか?
ベンスジョーンズ蛋白(BJP)の量と型やβ2-ミクログロブリン(尿・血清)なども気になるのですが…。
取り敢えず経過観察との事で、良かったですね。少しは、落ち着かれたでしょうか?
次回診察時には、どの値がどうなったら治療を開始するのかを聞かれる事をお勧めします。

kaitjn8さん、情報有難うございます。
MOTOGENさんから頂いた翻訳文とURL『ネフローゼ症候群をきたしたALアミロイドーシスの症例』を対比し、今回の通院では、自家造血幹細胞移植を勧告されるのかと思っていましたが、経過観察との事で、ほっとしました。
治療の方法として、自家造血幹細胞移植が最善の方法の様に思っていましたが、予後が余り良くない事を知りました。病の進行が遅いことを望むばかりです。
蛋白半定量随時尿:100と成っています。
 次回の診察で、kaitjn8さんアドバイスの様に少し突っ込んだ話が出来る様、心掛ける所存です。

今頃 コメントですが(汗)我が子が考えた方法。
針を刺される前に 親指を中に入れ 手をグー。そのまま
ソフトボールのピッチャーのように腕を ブンブン振り回す。
一時的に 血管が浮き出るそうです。あとは血管部分を
パシパシ叩くwobbly

 思い出しました。
 採血のときに,手をグーパーグーパー握ったり離したりしてくれと言われます。
 最近は,自分の順番が近づいてくると,事前にグーパー運動をしています。
 でも順番待ちの回転が遅くなり,そのうち,腕が疲れてしまい…。(;´Д⊂

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