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2008年8月の5件の記事

2008年8月28日 (木)

2008年8月眼科

 血液内科で通院している同じ病院の眼科で,年1回の定期検査を受けました。
 (1)視力
  0.3+0.5
 (2)眼圧
  異常なし。
 (3)眼底検査
  異常なし。眼底出血がないか,確認。
  原発性マクログロブリン血症は血液ドロドロ病で,腎臓や眼球のように毛細血管が集中しているところに症状が出る。
 (4)視野検査
  異常なし。
  1年前の眼底検査の際に,ついでに,視神経乳頭陥凹拡大が発見された。視神経のカーブがきつく,将来緑内障になりやすいとのことで,年1回の定期検査を勧められたもの。

 血液内科とは別に通院せねばならず,めんどうではありますが,定例の血液検査では目の異常までは検知できませんので,原発性マクログロブリン血症の患者さんは,年1回くらいの検査はやったほうがいいのではないでしょうか。

2008年8月14日 (木)

一発必中採血のされ方

 この病気,というか,血液疾患の患者はひんぱんに採血検査を受けることになる。
 わたしは静脈血管が出にくいので,運が悪いときには,1回では採血が成功せず,2回,3回と痛い思いをすることになる。
 血管がうまく出ている場所も,そのときどきにより違うが,確率的には右腕が多い。

 わたしは痛い思いをするのはいやなので,できるだけ少ない回数で看護師に採血に成功してもらうべく,以下のことを実行している。他の患者の参考になるかどうかわからないが,書いておく。
(1)前回成功した静脈位置を記録する
 採血検査が成功すると,手帳の次の検査予定日の欄に,成功した静脈位置のイラストを書いている。
 位置を覚えていられればいいのだが,検査が8週間間隔なので,忘れてしまう。8週間消えないインクがあれば,腕にバッテン×を書くのだが。
(2)夏場でも長袖を持っていき,病院で着る
 昨年の夏のことであるが,自己最高,針を3回刺された。
 冷房で,血管が収縮したとのこと。
 確かに,長時間居ると半そででは寒くなるほど,冷房が効いている。
 いまは,病院にはいって汗がひくと,すぐ長袖を着るようにしている。
(3)選べるなら,年かさの看護師を選ぶ
 まぁ,これは,自分からは指名できない場合がほとんどだろうから,あまり,実効性はない。
 経験豊富なほうが,採血がうまいということである。

2008年8月 7日 (木)

通院前

 「診断までの経過」に,「過去の健康診断の記録のZTTの数値を見ると,1999年からだらだらと微増してきていましたが,2004年からその増加率が急伸し,上限値を越えました。」と書いたが,その判断の元となったのが,下表である。
 毎年,ZTT微増,赤血球関係微減,コレステロール関係微減という傾向にある。
 進行スピードが非常に遅いので,発病時が特定できない。ある日,急になるものじゃないので,こんなもんでしょう。
Chart_before

2008年8月 4日 (月)

カブトムシのパワーでガン消滅!?

 8月3日放送,朝日放送系の「近未来予測テレビ ジキル&ハイド」という番組を見ていたら,骨髄腫に効果的ながん治療がとりあげられていた。
 「骨髄腫」をとりあげたのが珍しかったので,紹介する。
 「近未来予測テレビ」なので,実現は近未来のことである。「予測」なので,はずれるかもしれない。

 骨髄腫治療に使うのは,カブトムシの幼虫のしぼり汁。^^;

 番組サイトに,概要が出ている。
http://asahi.co.jp/kinmirai/hoso/0803.html
 リンク切れに備えて,「カブトムシのパワーでガン消滅!?」の部分を引用する。

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カブトムシのパワーでガン消滅!?

地球上の生物の70%を占める昆虫。
4億年もの長い間、地球環境の変化に適応して生き延びてきた昆虫の能力に今、大きな注目が集まっている。そこには人類を病から救うミラクルパワーが秘められているのだ。

<医療の現場で実際に利用されている昆虫パワー>
「痛くない注射針」 … 蚊に刺されても痛くないことをヒントに発明された注射針。
「汚れ・細菌測定器」… ホタルの発光システムを利用して、医療器具などに残された血液などの
            汚れや細菌を測定する機械。
「マゴットセラピー」… 無菌繁殖した、医療用のハエの幼虫を壊死した組織に置き、患部の腐敗物を
            食べさせ、なおかつ組織を再生する治療法。
<新たな昆虫パワーを見出した博士がいる!>
農業生物資源研究所・山川稔博士。
博士が注目したのはカブトムシの幼虫。
雑菌に囲まれた腐葉土で育つカブトムシの幼虫は、細菌を殺す抗菌性のタンパク質を持つことが分かった。この強い生体防御反応をもたらすタンパク質を、「カブトムシ・ディフェンシン」と命名し、様々な病の治療に役立てるべく研究中。

<カブトムシパワーの最先端研究>
山川博士の研究所ではさらなるカブトムシパワーの可能性を見出した。
それが「血液系のガン細胞」を消滅させること!
その研究の中心となっているのが、岩崎崇研究員。
研究によると、カブトムシ・ディフェンシンは骨髄腫に対して効果が見られたという。
しかも、ガン細胞以外の正常な細胞には影響がなく、副作用が無いと考えられる。
現在、人間の治療用としての実現を目指し、さらなる研究を進めている。

更に、カブトムシ・ディフェンシンは、院内感染を引き起こす病原菌「MRSA」に対しても効果を発揮しているという。
従来の抗生物質に変わる画期的な治療薬として期待が高まっている。
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 以下は,放送されたが,上記概要にはない情報のおぼえがきです。

 スタジオには,上記の農業生物資源研究所の山川 稔博士と岩崎崇研究員(25歳)が出演した。
 抗がん剤とカブトムシ・ディフェンシンの比較実験の映像が紹介された。従来の抗がん剤では,骨髄腫細胞破壊まで5時間かかり健康な細胞まで攻撃されてしまう。一方,カブトムシ・ディフェンシンでは20分で骨髄腫の細胞を破壊した。しかも,通常の細胞には影響なし。
 カブトムシ・ディフェンシンの実用化は15~20年後というのが,岩崎研究員の予想。
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 比較実験に使った抗がん剤の薬名は不明。薬名を出しても,骨髄腫患者にしかわからないから,明記しなかったのだろう。
 がん業界?の中では,血液がんはみそっかす扱いで,がん=臓器がんの場合が多いが,骨髄腫がメインターゲットの研究は珍しい。
 いろんな病気を対象に研究したところ,たまたま,骨髄腫に効果があったというところであろうが。

 興味のある方は,

農業生物資源研究所 カブトムシ・ディフェンシン 骨髄腫

で検索してみてください。
 すでに,特許申請済みらしい。
 「近未来予測テレビ」で放送された実験映像は,試験管の中での実験かと思いきや,マウス実験も済んでいるらしい。

2008年8月 1日 (金)

2008年7月

<これまでのあらすじ>
2007年6月骨髄悪性腫瘍がん告知。病名:原発性マクログロブリン血症→2007年7月より免疫抑制剤(アルキル化剤)シクロホスファミド(50mg/day)13週間服用→2007年10月IgM値改善のため休薬→12月,2月,4月,5月検査で経過観察続行・無症状

 9週間ぶりの検査に行ってまいりました。
 今回も,血を薄めるために,起き掛けに300cc,病院についてから500cc,水を飲みました。
 今回も,採血前に,尿になって出てしまいましたが。^^;

 検査結果は,今回もセーフでした。
 次回検査は,8週間後です。

 IgMが3295(4月2日)→3568(5月28日)と微増しましたが,誤差や自然変動範囲内と思われます。総たんぱく,アルブミンに変化はありません。

<血液検査結果抜粋>
 健康診断の測定値には,血液内科の定期検査では検査しない数値があるので入れてみました。
 2007年の数値は,ターニングポイントのときのみとしてあります。
Chart20080730

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