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2008年2月の3件の記事

2008年2月25日 (月)

とりあえず,ネタ切れ

 2ヶ月に1回の通院報告くらいしか,書くことがなくなってしまった。
 継続的にWebサーフィンはしているが,わたしひとりの情報収集力では,限りがある。

 先端医療や補完代替医療や新薬,なんでもいいので,インチキではない治療法があれば,ぜひ,おしえていただきたい。
 わたしの場合,さいわいにして,最初に試したクスリが最低量の使用で奏効して,現在は休薬中である。 いまのクスリに薬剤耐性が付くまで,かなり期間があると思われる。薬剤耐性が付いてしまったら,別のクスリがある。
 いま現在,もう使うクスリがないというのではない。

 しかし,使えるクスリが多ければ多いほど,精神的に心強い。
 まぁ,対症療法ではなくて,完治する方法があれば,いちばん,いいのだが。

2008年2月20日 (水)

白血球の種類

出展:がんサポート情報センター > 免疫療法 > 免疫と免疫療法の基礎知識 > 免疫とは何か。がんに対して免疫はどう反応しているか。免疫のイロハを学ぶ> [表1 白血球の種類]

http://www.gsic.jp/immunity/mk_01/02/index.html

<白血球の種類>

(1)顆粒球
●好中球(細菌・カビなどを貪食・殺菌)
●好酸球(寄生虫感染、アレルギー・炎症に関与)
●好塩基球(ヒスタミン含有、アレルギー・炎症に関与)

(2)単球
●マクロファージ(組織内を移動し、異物を飲み込んで貪食)
●樹状細胞(高い抗原提示能力。T細胞に抗原情報を伝達し活性化)

(3)リンパ球
●T細胞(B細胞やキラーT細胞などを助けるヘルパーT細胞、ウイルス感染細胞やがん細胞を殺すキラーT細胞、免疫を抑制する制御性T細胞などがある)
●B細胞(抗原特異的な抗体を分泌)
●NK細胞(体内をパトロールし、ウイルス感染やがん細胞を監視し傷害)
●NKT細胞(NK細胞とT細胞の性質を併せ持つ。免疫調節作用あり)
----------------------------

 情報収集した当初は,この階層構造を知らなかったので,白血球,リンパ球,B細胞,みな別々のものだと思っていました。^^;

2008年2月13日 (水)

2008年2月

<これまでのあらすじ>
2007年6月骨髄悪性腫瘍がん告知。病名:原発性マクログロブリン血症→2007年7月より免疫抑制剤(アルキル化剤)シクロホスファミド(50mg/day)13週間服用→2007年10月IgM値改善のため休薬→12月検査で経過観察続行

 12月以来8週間ぶりの検査。
 結果としては,前回と比べて検査数値は悪化しているものの,今回はこのまま無治療で経過観察ということになりました。
 次回検査は,また8週間後です。

1.診断結果
 白血球は増加した。しかし,総たんぱくが増加してきて,昨年の治療開始時の値までになっている。
 エンドキサン(シクロホスファミド)を続ける手もあるのだが,白血球低下,脱毛の副作用があるので,見合わせたい。
 症状が出ていないのと,アルブミンの値がよいので,このまま経過観察としたい。

2.自己考察
 過去の検査値の推移から予測して,今回からの服薬再開を覚悟していたのですが,ぎりぎりセーフというところです。
 白血球・赤血球の低下の副作用と薬剤耐性を考えると,服薬再開は,できるだけ先延ばしにしたいところです。

3.2月血液検査結果抜粋
Chart20080206

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