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2007年12月19日 (水)

2007年12月

<これまでのあらすじ>
2007年6月骨髄悪性腫瘍がん告知。病名:原発性マクログロブリン血症→2007年7月より免疫抑制剤(アルキル化剤)シクロフォスファミド(50mg/day)13週間服用→2007年10月IgM値改善のため休薬

<12月12日血液内科>
 採血後,診察。

 12月12日に,8週間ぶりの検査。
 検査結果としては,前回と比べて検査数値に大きな変化はないので,このまま無治療で経過観察ということになりました。
 次回検査は,また8週間後です。

12月12日血液検査結果抜粋

クリックで拡大

Chart20071212_5

 予想していたとおり,休薬により,総たんぱくは増えました。アルブミンも微増しましたが,グロブリンほどは増えてはいず,A/G比は悪化しました。

 骨髄抑制から解放されたせいか,白血球数,赤血球数も,増えました。
 インフルエンザが流行しているので,白血球数が回復したのはありがたいです。なお,主治医の話では,WM患者には,インフルエンザワクチンは効果がない可能性があるとのことです。
 わたしの場合,IgM増産と引き換えに減産になるのは赤血球のようです。完治しないかぎり,正常値には戻らないでしょう。完治することはないそうなので,貧血前提で,むりをしない生活を続けるしかありません。
 わたしの血液像としては,好中球多目のリンパ球少なめですが,これは免疫上,どういう影響があるのでしょうか。
 これから,調べてみたいと思います。主治医に質問するのを忘れた。
 なにしろ,このあいだまで,白血球というのは,単一種類のものと思っていましたから,知識不足もはなはだしいです。白血球とリンパ球は別のものだとおもっていたし。^^;

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