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2007年11月10日 (土)

診断までの経過

(1)会社の定期健診にて,ZTT値上限12.0のところ,2004年6月12.6,2005年16.4,2006年6月22.1と増加。2007年2月の中間検診では,35.8まで上昇。
(2)この間,会社の保健室より,肝臓に負担がかかっていると言われ,体重減,食生活改善,運動等につとめるも,上記のようにZTT値は上がり続けた。
(3)2007年4月に地域医院にて,血液精密検査。
(4)2007年5月に肝臓ではなく血液の病気だといわれ,総合病院血液内科の紹介状をもらう。
(5)2007年6月に総合病院にて,また,血液検査。
(6)血液検査の結果,IgM高値(3610mg/dl)で骨髄腫瘍の疑いありといわれる。
(7)骨髄検査をする。
(8)骨髄検査の概要結果判明。マクログロブリン血症と診断される。

#あとからわかったこと
 ZTT(クンケル混濁試験)はアルブミンの減少とγ-グロブリンの増加を反映する膠質反応のひとつである。 ZTTが高いときは,肝炎、慢性感染症、多発性骨髄腫などの疑いがある。

 わたしは何年も,肝臓肝臓といわれ続けてきましたが,原因は肝臓じゃなかったわけです。原発性マクログロブリン血症は,まさに,γ-グロブリンの一種であるIgMが単独で異常増加する病気です。
 過去の健康診断の記録のZTTの数値を見ると,1999年からだらだらと微増してきていましたが,2004年からその増加率が急伸し,上限値を越えました。

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